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2015年10月23日(金)のニュース

ニュース動画一覧

■入札情報漏えいで鹿沼市職員の男を逮捕【速報】(15-10-23)

栃木県警察本部などは23日、鹿沼市発注の指名競争入札の情報を業者にもらしたとして、官製談合防止法違反の疑いで鹿沼市職員、猪股雅樹容疑者(35)を逮捕した。(23日午後23時40分)

■地方創生を促進へ 鹿沼市と鹿沼信金が協定(15-10-23)

 鹿沼市が23日、鹿沼市の産業支援やイメージアップに向け、鹿沼総合信用金庫と包括連携協定を結んだ。この日は鹿沼市の佐藤 信市長と、鹿沼相互信用金庫の橋本 公之理事長が出席して、協定にサインを交わした。地方創生の取り組みを進めるため、行政と民間が協力して地域の活性化を図ろうという協定は、県内の自治体では初めて。

■伝統的な街並みの自治体職員が栃木市を視察(15-10-23)

 伝統的な街並みを持つ自治体の職員が集まり、23日「蔵の街」で知られる栃木市を視察した。小学生も「子ども学芸員」として参加し、街中を案内した。栃木市で行われるのは初めて。これは「全国伝統的建造物群保存地区協議会」の関東地区のブロック会議の活動の一環で開かれたもので、この日は、新潟県佐渡市なども含めて、関東近辺の市や町から約20人が参加した。この辺りは、9月の豪雨被害を受けた場所でもあることから、参加した人は自然災害にどう対応したのかなど、聞き取りを行う姿も見られた。

■日本一の願い込め ヤクルト・真中監督に千羽鶴を贈る(15-10-23)

 プロ野球で日本シリーズ進出を決めたヤクルト・スワローズを率いる大田原市出身の真中 満監督を応援しようと、市内の子どもたちが監督宛てに応援メッセージを付けた千羽鶴を贈った。千羽鶴は、大田原市内の5つの小学校の4年生から6年生までの児童などが手分けして作り上げた。また真中監督の後輩である、大田原中学校の野球部からのメッセージが添えられている。子どもたちは、真中監督を応援する会「那須大真会」の斎藤 敬代表に千羽鶴を手渡した。千羽鶴は球団側を通じて真中監督に贈られる。

■矢板市山田地区のミヤコタナゴ 314匹を確認(15-10-23)

矢板市教育委員会は23日、山田地区で国の天然記念物になっている「ミヤコタナゴ」の生息状況調査を行った。調査には山田ミヤコタナゴ保存会のメンバーや近隣の泉小の児童など70人が参加した。
調査の結果、今年度は314匹が確認された。(内訳はオス:129匹、メス:121匹、稚魚:64匹)2011年度までは200匹台だったが、2012年度以降は4年連続で300匹台をキープしている。
ミヤコタナゴは体長4〜5センチ程度の淡水魚だが、現在では栃木県と千葉県のごく一部でしか生息が確認されていない。

■全国制覇の栄誉たたえ 中高生を知事表彰(15-10-23)

スポーツの全国大会で優勝した中学生や高校生をたたえる知事表彰の表彰式が23日、県公館で行われた。
知事表彰を受けたのは、団体の部が作新学院高校軟式野球部と同じく作新学院高校の女子のゲートボール部。
個人の部では水泳の男子100メートルと200メートルの自由形で優勝した高根沢町立阿久津中の田北峻選手など6人が表彰を受けた。

■JRA宇都宮研究所跡地 馬事公苑の一部機能を移転(15-10-23)

今年12月、下野市の栃木支所に機能の一部を移転・集約する宇都宮市下荒針町のJRA総合研究所の跡地に東京都世田谷区の馬事公苑の一部の機能が移転され、2020年の東京オリンピックの競技会場になっている馬事公苑の整備に伴う措置で、2017年からオリンピックが終わる2021年3月まで利用する。その後の利用は未定。


■鹿沼市でも死亡事故 南部地区にブロック警報(15-10-23)

22日午後6時過ぎ、鹿沼市千渡の市道で道路を横断していた女性(81)が、宇都宮市の40歳代の男性が運転する乗用車にはねられた。女性は搬送先の病院で死亡が確認された。県警察本部では県南部を中心にこのところ、交通死亡事故が多発していることから、ブロック警報を発令して安全運転を呼び掛けている。

■足利市でお年寄りはねられ死亡 男を逮捕(15-10-23)

22日午後5時半ごろ、足利市朝倉町の市道で道路を横断していた女性2人(ともに83歳)が乗用車にはねられる事故があった。この事故で1人が頭などを強く打って搬送先の病院で死亡した。足利警察署は過失運転傷害の疑いで、群馬県館林市のパート従業員の男(63)を現行犯逮捕した。

■頭部ない猫の死がい 動物愛護法違反容疑で捜査(15-10-23)

宇都宮市の民有地で頭部のない子猫の死骸が見つかっていたことが22日、わかった。切断面が鋭利なことから何者かに殺された可能性があるとみて、県警が動物愛護法違反の疑いで捜査している。
捜査関係者によると21日午前、宇都宮市川田町の水産業者の敷地で、近くに住む女性が子猫の死骸を見つけた。首と腹部に鋭利な刃物で切られた跡があった。周辺には猫数匹が住み着いていて、女性らが餌を与えていた。
県内では9月20日、那須烏山市大桶の運動公園で、切断された猫の頭部と脚2本が見つかっている。警察は今回の事件との関連も調べる。
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