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2016年03月18日(金)のニュース

ニュース動画一覧

■豪雨乗り越え旅立ち 部屋小学校で卒業式(16-03-18)

去年9月の関東・東北豪雨で被害を受けた、栃木市の部屋小学校で卒業式が行われた。豪雨後、児童は近くの中学校の教室を間借りしていたが、地域の人たちの協力もあり、水害からおよそ5週間で元の校舎で授業を再開。体育館の修復が完了し、水害を乗り越えた6年生21人が旅立ちの日を迎えた。卒業生は思い出がつまった校舎で授業を再開できた喜びと、感謝の気持ちを恩師や後輩たちに伝えた。

■今市事件裁判 自白調書を証拠採用(16-03-18)

今市事件の裁判員裁判で宇都宮地方裁判所は、勝又 拓哉被告の捜査段階の自白調書を証拠として採用した。殺人に関する自白には任意性があったと判断した形だ。検察側は有希ちゃんを拉致した経緯や殺害・死体を遺棄した状況、勝又被告が取り調べでうそをついた心境など採用された自白調書の内容を読み上げた。

■女性ライダー集まれ! ツインリンクで新会員制度(16-03-18)

バイクをこよなく愛する女性のネットワークを作ろうと、茂木町の「ツインリンクもてぎ」が「女性ライダー」の会員制度「モトガールズリビカ」を設けた。普通自動二輪以上の運転免許証を持つ女性は無料で会員になれ、バイクでツインリンクを訪れる時に平日の入場料と駐車料が無料などのさまざまなサービスを受けられる。入会の受付は4月1日から。

■【18日夜9時からの「ニュースワイド21」】(16-03-18)

◇今市事件公判続報:自白調書を証拠採用、被害者の伯母が出廷◇体育館もやっと復旧・豪雨被害乗り越え…栃木・部屋小で卒業式◇JR×東武、直通運転開始から10周年、涼風花さんなど出席しセレモニー◇県議会予算特別委員会:産廃処分場のあり方や台湾との交流などについて質疑◇金曜日は「BIZスコープ」!,△靴んビジネスプラングランプリ⊇性ライダーをネットワーク化〜ツインリンクもてぎが4月から無料会員制度◇幕末から明治期の大名家支えた聡姫の生き様たどる企画展「聡姫と壬生七傑」展、20日(日)まで開催◇日光・二荒山神社で八乙女研修始まる
【栃木のニュースはとちぎテレビで!連休中も休まずお伝えします!!】

■【今市事件 公判続報】被害者の伯母「極刑臨む」(16-03-18)

 今市事件の公判で18日午後、情状に関する審理が行われ、女児の伯母が「絶対に許せない。極刑を望みます」と心情を語った。伯母は被害者の吉田有希ちゃん(当時7歳)の母親の姉。「(有希ちゃんの母は)心労が重なり亡くなった」と証言し、弁護側の席に座っていた被告をじっと見ながら「否認に転じたのは怖くなったからでしょうか。有希はもっと怖かったはずです」と語気を強めた。被告は「殺していません」とこぼした。
 被害者参加制度で出廷した有希ちゃんの父親と祖母の意見陳述書も読み上げられた。父親は「なぜ有希がこんなむごい被害に遭わなければならなかったのか。被告が真実を話すことをじっと待ちます」とし、祖母も「10年以上ずっと苦しんできた。有希を返してほしい」と訴えた。【共同】

■【今市事件 公判続報】自白調書を証拠採用(16-03-18)

 2005年に起きた今市事件で殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判で宇都宮地方裁判所は18日、被告の捜査段階の自白調書を証拠採用した。理由は示していないが、自白強要があったとまでは断定できず、任意性はあると判断したものを見られる。
 事件は凶器など有力な物証が乏しく、被告が無罪を主張する裁判は自白の任意性と信用性が大きな争点だった。この日の証拠採用を受け、裁判員らは自白の信用性の有無を判決で示すことになる。証拠採用されたのは吉田有希ちゃん(当時7歳)を殺害した疑いで逮捕、送検された後の14年6月下旬に検察官が作成した自白調書など。検察側は採用を受けた証拠調べで、有希ちゃんを拉致した経緯や殺害・遺棄の状況、事件後の心境などを読み上げた。
 これまでの公判で検察側は、被告は全面自白した同11日の取り調べで身ぶり手ぶりを交えて殺害の状況を説明するなど自分の主張を自由に話していると強調。「違法な取り調べもなかった」としている。弁護側が、長期にわたり拘束された上、録音・録画がされていない警察の取り調べで暴力や被害者に対する謝罪の強要、「自白すれば刑が軽くなる」との利益誘導があったと指摘。「うその自白に追い込まれた」と訴えている。
 自白の任意性や信用性を裁判員に判断してもらうため、公判では取り調べ状況の録音・録画が4日間、計約7時間13分にわたって再生された。【共同】

■【今市事件 公判続報】これまでの経過〜被告は「強要」訴える(16-03-18)

 今市事件のこれまでの公判で勝又拓哉被告(33)は警察官による暴力や謝罪の強要があったと裁判員らに繰り返し訴えていた。被告は商標法違反事件で勾留中の2014年2月18日に殺害を初めて認め、その後、認否を変遷。同6月20日、自白調書にサインした。宇都宮地裁の公判で弁護側が123日間を問題視。「長期間身柄を拘束され、強制的な取り調べを受けた」と指摘した。
 被告は警察官の取り調べについて「殺してごめんなさい、と50回言わないと晩飯抜きにするぞと迫られた」「殺害を否認して平手打ちされた」などと生々しく供述。こうした場面は録音・録画されていなかったが、弁護側は「密室で圧力をかけるやり方だった」
と批判した。一方、証人として出廷した警察官は被告の供述をきっぱり否定した。
 録音・録画があり、法定で再生された取り調べの中にも、被告がきびしい言葉を浴びせられる場面があった。14年2月25日の取り調べで男性検察官は「あまりにひきょうじゃないか」「いつまでも遺族やいろんな人に恨まれ続ければいい」。被告は「もう無理。もう無理」と叫びながら取り調べ室の窓に向かって突進した。【共同】
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