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2017年03月のニュース

ニュース動画一覧

■雪崩事故 「8人におわび」 県知事が献花(17-03-31)

 登山講習中の高校生らが巻き込まれた那須町の雪崩事故で、福田富一知事は、31日午後、現場のスキー場を訪れ、犠牲者を悼んで献花台に花を手向けた。福田知事は「こんなに寒いところで尊い命が失われた。未然に防げず、8人におわびを申し上げる」と述べた。県教育委員会の宇田貞夫教育長も献花し、「言葉がない。再発防止に向けてしっかり対策を取りたい」と話した。

■雪崩事故で大田原高を捜索 業務上過失致死の疑いで(17-03-31)

 今月27日、那須町のスキー場付近で雪崩に巻き込まれ、登山講習会に参加した大田原高校の生徒と教諭の合わせて8人が死亡した事故で、県警は31日、業務上過失致死の疑いで、責任者だった教諭が勤める大田原高校を家宅捜索した。校舎には、20人ほどの捜査員が入っていった。県警によると山岳部関連の資料などを押収したという。今後、講習会の安全管理の問題や責任の所在がどこにあるのか解明を急ぐ方針。

■関東東北豪雨 鹿沼の避難勧告一部解除(17-03-31)

2015年9月の関東東北豪雨の影響でがけ崩れの被害を受け、避難勧告が出されていた鹿沼市日吉町の11世帯のうち、5世帯16人の避難勧告が31日午前9時に解除された。残り6世帯16人の避難勧告は引き続き発表されている。

■雪崩事故で大田原高校を家宅捜索(17-03-31)

登山講習会に参加した高校生ら8人が死亡した那須町の雪崩事故で、栃木県警は31日、業務上過失致死の疑いで、講習会の責任者だった教諭が所属する大田原高校を関係先として家宅捜索した。

■雪崩犠牲の生徒2人 告別式(17-03-30)

那須町で雪崩に巻き込まれて犠牲になった8人のうち、生徒2人の告別式が営まれた。那須塩原市では浅井 譲さんの告別式が営まれ、浅井さんの妹が「兄は優しくていつも勉強を教えてくれた」などと手紙を読み上げた。鏑木 悠輔さんの告別式は那須町で行われ友人や家族が早すぎる死を悼んだ。

■高体連が臨時理事会 危機管理マニュアル義務化へ(17-03-30)

高校生など8人が犠牲になった雪崩事故を県高校体育連盟は臨時の理事会を開き、登山専門部など各部の活動ごとに危機管理マニュアルの作成を義務化することなどを決めた。災害が発生したときの通報の体制や避難場所の確認などの内容をまとめるよう求める。県高体連の橋本会長は「情報を速やかに共有し事故の未然防止につなげてほしい」と述べた。

■日光東照宮の三猿 修復終わる(17-03-30)

日光東照宮の三猿が65年ぶりの修復を終え、取り付け作業が行われた。「見ざる」「言わざる」「聞かざる」で知られる三猿。去年6月から色を塗り直されていた。修復を手掛けた日光社寺文化財保存会の職員の手で三猿は丁寧に元の位置にはめ込まれた。31日から一般公開される。

■雪崩事故で初の現場検証(17-03-30)

那須町のスキー場雪崩事故で、県警の特別捜査班がは30日、業務上過失致死の疑いで事故後初めての現場検証を行った。県警の捜査一課と那須塩原警察署で組織する特別捜査班と消防などが、午前7時すぎから15人前後の態勢で、那須温泉ファミリースキー場の第2ゲレンデの北西の斜面やその近辺で現場検証を実施。雪崩の規模や高校生らがたどったとみられる経路、巻き込まれた状況などを確認した。警察は、関係者からも事情を聴くなどして、訓練地点の選択など安全管理に問題がなかったか調べる。

■登山講習会の内容を町に報告せず(17-03-30)

那須温泉ファミリースキー場を管理する那須町が、春山登山講習会を実施した県高体連登山専門部会から、スキー場のセンターハウスの利用要請を受けて開放しただけで、講習の内容までは報告を受けていなかったことが分かった。今後は講習会の具体的な活動内容について届け出や報告を求める方針。記者会見した高久勝那須町長は「事故の起きた場所がスキー場の外で、専門家でも足を踏み入れない場所だ」と指摘。斜面下側の第2ゲレンデは、ゲレンデの上の方に雪がたまりやすい谷間があり、雪が降り続けると新雪がゲレンデにまで流れてくることもあるという。このためスキー場は積雪が多い年には気温が上がる3月ごろに一部を閉鎖することが多く、今年も2月25日から3月1日まで一時閉鎖し、今月20日に営業を終了した。



■「安全だと判断してラッセル訓練実施した」(17-03-29)

那須町のスキー場雪崩事故を受けて、登山講習会の責任者が29日、記者会見を開き、「ラッセル訓練を行った場所は安全だったと判断した。しかし、今となっては反省しないといけない」と述べた。講習会の責任者だった県高校体育連盟登山専門部の猪瀬修一委員長は会見で、ラッセル訓練の実施は、当時現場にいた別の教諭2人と電話で相談して決めたと述べ、「雪が強く降っておらず風がほとんど吹いていなかった。雪が30センチほど積もっていたため、ラッセル訓練に向いていた」と説明した。猪瀬委員長は待機する班で、ラッセル班とは無線を使って連絡を取る体制だったが、待機していた猪瀬委員長は宿泊施設の清算などのため、車の中に無線機を10分程度置いたままにしていたという。猪瀬委員長は雪崩の発生する危険性について、「雪崩が起きやすい地点は知っていたが、訓練を行った場所で雪崩が起きる認識はなかった」と述べた。
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