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2016年01月のニュース

ニュース動画一覧

■県の新年度予算 財政課長内示(16-01-15)

県財政課は15日、新年度の一般会計当初予算案の財政課長段階の内示を行った。これは給与や公債償還費など政策的判断を必要としない経費を中心に内示するもので、歳出の総額は約5,900億円(前年度比3.1%増)。5年連続で前年度を上回った。
内訳を見ると投資的経費は20.1%増の288億1,300万円。去年9月の豪雨で被害を受けた道路や河川、農業施設などの復旧に当てるため増えた。一方、人件費に当たる職員費は2,022億8,900万円と0.6%のマイナス。公債費は1,056億1,300万円で0.2%のプラス。新年度の県の予算案は2月9日に発表される。

■矢板市長選挙 飯野氏が立候補表明(16-01-15)

矢板市の遠藤忠市長が今期限りでの退任を表明したことを受けて15日、副市長の飯野正敏氏が会見を開き、4月に行われる矢板市長選挙に立候補することを明らかにした。飯野氏は埼玉県さいたま市生まれで仕事の都合で25歳で矢板市に移り住み、民間の経験をいかして約2年半副市長を務めた。「歩いて暮らせるまちづくり」に向けたコンパクトシティ構想や定住の促進、「仮称・とちぎフットボールセンター」の誘致などを挙げている。無所属で出馬する方針。矢板市長選挙は4月3日に告示され、10日に投開票が行われる。

■最終の中3進路希望調査発表(16-01-15)

県教育委員会は15日、県内の中学3年生を対象にした今年度の進路希望調査の最終結果を発表した。県立高校の全日制の倍率は去年に比べて0.02ポイント低い1.16倍。倍率が最も高い学科は宇都宮工業高校・建築デザインの2.45倍で、次いで宇都宮白楊高校・食品科学の2.18倍、宇都宮白楊高校・情報技術の1.95倍となっている。普通科では宇都宮東が最も高く1.87倍、宇都宮が1.48倍、宇都宮女子が1.38倍。
一方、募集定員に満たなかった高校は日光明峰など22校35科・系。県立高全日制の学力検査は、3月7日に行われ11日に合格者が発表される。

■日光 09年運転手殺害容疑 自殺した男を書類送検(16-01-15)

日光市で2009年9月、幼稚園バス運転手の当時66歳の男性が自宅で殺害された事件で、県警察本部は15日、殺人容疑で去年2月に自殺した男性の元同僚の男(当時71)を被疑者死亡のまま書類送検した。
男は事件発生当初から捜査線上に浮上していた。事情聴取に対して「仕事のやり方に対立があり、恨みがあった」と話し、殺害の動機につながった可能性があるとみて捜査していた。
男が自殺した後の去年12月、佐藤さんが着ていたシャツを再鑑定した結果、左肩部分から皮膚片を採取。DNA型が男の型と一致した。もみ合いになった際に付着したとみられ、事件に関与した疑いが高いと判断した。
送検容疑は09年9月30日午前11時ごろ、佐藤さん宅で、刃物で胸などを刺し失血死させた疑い。
男は去年2月2日、日光市の自宅車庫の中から遺体で見つかった。練炭を燃やした跡が残っていた。

■宇都宮 18歳選挙権で模擬投票 (16-01-14)

 選挙権の年齢が18歳以上に引き下げられるのを受けて、選挙を身近に感じてもらおうと、14日、宇都宮市で学生などを対象にした模擬選挙が行われた。これは10代の若者にも政治に興味をもってもらおうと総務省などが開いた。若者を代表して、選挙の啓発に取り組んでいる白鴎大学の学生が選挙について説明し、参加した高校生などに「自分の一票を信じて投票してほしい」と呼び掛けた。また会場では、架空の街の市長を選ぶ模擬選挙が行われ、参加した人は実際の選挙で使われる投票用紙と投票箱を使って、票を入れていた。

■日光市の興雲律院 一足早い豆まき(16-01-14)

 日光市にある寺、興雲律院で14日、山伏が今年一年の安全を祈る祭りが開かれ、一足早い豆まきも行われた。境内では白装束の山伏たちが、結界を斧や弓でお祓いをした後、護摩たきを行い、参拝した人たちが山伏と一緒にお経を唱え、厄よけや家内安全などを祈った。また、本堂では年男と年女8人が登場し、一足早い豆まきが行われ、参拝した人が、福を求めて手を伸ばしていた。

■鹿沼税務署管内 バックスがe−TaxをPR(16-01-14)

 インターネットを利用した国税の申告・納税システム「eーTax」の利用促進に向け、鹿沼税務署管内では、アイスホッケー・アジアリーグのH.C.栃木日光アイスバックスの選手がポスターでPRする。アイスホッケーのスピード感がeーTaxのイメージに合ったということで、ポスターには日光市出身の高橋 淳一選手などが起用される。

■市長会議「ツール・ド・とちぎ」の概要明らかに(16-01-13)

新年最初の市長会議が宇都宮市内で開かれ、県内全ての市と町を周る自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ」の概要が明らかになった。来年3月31日〜4月2日まで日光地域や県の東部、塩谷郡など3つのステージを巡り、再来年は県の南部や那須、芳賀郡などを自転車で周る。走行距離は合計850キロに及ぶ見通し。

■全国初、宇都宮国道事務所と宇大が除草の協定(16-01-13)

国道4号と新4号、50号の雑草を効率よく除去しようと、関東地方整備局宇都宮国道事務所と宇都宮大学が協定を結んだ。宇都宮国道事務所では道路維持に関する昨年度の予算のうち約3割が除草に関するもので、雑草の専門でもある研究センターの知識や技術と連携することで道路の維持管理の手間や費用の抑制を狙う。

■「郡市町対抗駅伝」監督ら決意表明(16-01-13)

今月31日に開催される郡市町対抗駅伝競走大会の監督会議が行われた。57回目を迎える今年の大会はさくら市Bが加わり過去最多の31チームが出場。往路と復路のスタート位置の抽選が実施され、全チームの監督などがメンバー紹介や決意表明を行った。大会は午前10時に県庁をスタート、とちぎテレビでは開会式を含めて大会当日の午前9時から生中継する。

■宇都宮で初雪 観測史上3番目の遅さ(16-01-12)

寒気の影響で冷え込んだ12日、宇都宮地方気象台は宇都宮で初雪を観測したと発表した。昨シーズンよりも37日遅く、1912年1月26日に次いで観測史上3番目に遅い初雪となった。宇都宮での初雪は平年よりも25日、昨シーズンよりも37日遅くなっている。

■交通事故死亡者10人以下目指す 宇都宮(16-01-12)

宇都宮市は12日、交通安全に関する審議会を開き、計画の素案について意見を交わした。同市では交通事故のない社会を目指し、5年ごとに交通安全計画を策定している。審議会には県職員や関係団体代表者などが参加し、2016年度から5年間の交通安全対策の方針について話し合った。素案によると2020年には交通事故死亡者10人以下を目指すなどとしている。この計画は今年3月下旬の審議会などを経て今年6月をめどに策定される。
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