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2016年01月のニュース

ニュース動画一覧

■宇都宮駅停車に向け 青森・函館から表敬訪問(16-01-12)

青森と函館の物産展関係者が12日、宇都宮市役所を訪れ、JR宇都宮駅が北海道新幹線の停車駅になるよう今後も活発に交流を続けていくことを確認した。この日はミスねぶたの高杉夏実さんや、函館商工会議所の担当者などが宇都宮を訪問。同市内で13日から開かれる物産展のPRや、3月26日に開業予定の北海道新幹線について話した。

■スキーにイチゴ狩り 三連休にぎわう(16-01-11)

三連休最終日の11日、那須塩原市のスキー場は多くのスキーヤーでにぎわった。平均の積雪量は40センチと例年の半分ほどで、全部で12あるコースのうち滑走できるのは7コースのみ。しかし連休最後の日ともあり、訪れた人たちは雪の感触を楽しんでいた。また鹿沼市酒野谷の「出会いの森いちご園」では今シーズンのイチゴ狩りが始まり、多くの家族連れなどが訪れ甘いイチゴを次々に口に運んだ。

■災害・火災から市民守る決意新たに 鹿沼で消防出初式(16-01-11)

鹿沼市で新春恒例の消防出初式が行われ消防団員や消防車両などによる行進が披露された。佐藤信市長は関東・東北豪雨で住民の避難誘導などさまざまな対応に当たった消防団の活動に感謝の言葉を述べた。古峯原宮通りでは分列行進が行われ鹿沼鳶工業組合のメンバーが木やりの音頭に合わせまといを高く振り上げながら先頭を歩いた。

■父親とみられる遺体放置 家族を逮捕(16-01-11)

真岡市熊倉町の自宅に60歳の男性とみられる遺体を1年近く遺棄したとして県警捜査一課などは男性の妻の真岡市熊倉町の看護助手・村山スミ容疑者(58)と同居している派遣社員の長女・村山恵容疑者(30)長男・村山春樹容疑者(27)の3人を逮捕した。親族が2014年12月以降、進さんに会っていないとして10日に家を訪ねて家族を問い詰めたところ「去年、死亡し自宅の居間にいる」などと話し、訪れた警察官が頭まで布団をかぶせられている白骨化した遺体を発見した。

■エース黒後の活躍で頂点に(16-01-10)

 バレーボール全日本高校選手権(春高バレー)は10日、東京体育館で男女の決勝が行われ、女子は下北沢成徳(東京)が2年生エース黒後愛(宇都宮市出身)の活躍で、八王子実践との東京勢対決をセットカウント3対0で制して3大会ぶり3度目の優勝を果たした。最優秀選手には黒後が選ばれた。勝負を分けたのはブロックで、ブロック得点は13対4と圧倒。ブロックで3得点を稼いだ黒後は「セットを重ねるうちに流れをつかめるようになった。楽しい試合ができた」と笑顔だった。黒後は2020年東京五輪を見据えた日本協会の強化選手にも選ばれている。

■県内各地で成人式(16-01-10)

 11日の「成人の日」を前に、県内では10日、多くの市と町で成人式が行われた。宇都宮市では、佐藤栄一市長がこれからの社会を担う若者たちに「夢をかなえることができる人になって欲しい」とエールをおくった。新成人は、会場で友人や中学校時代の恩師などと再会し、大人としての自覚を新たにしていた。県によると、今年の新成人は男女合わせて2万457人で、少子化の影響もあり過去30年で最も少なくなっている。

■建築関係者の安全祈願「太子祭」(16-01-10)

 大田原市の大田原神社で10日、建築関係者の今年1年の安全を祈る仕事始め儀式「太子祭」が行われた。「太子祭」の「太子」は聖徳太子のことで、今から1400年前に中国から技師を招いて日本に建築技法を広めたことから「大工の神様」としても知られる。儀式では、烏帽子と狩衣姿の建築関係者が古くから続く伝統の建築方法を説明しながら、長さ4メートルのスギの丸太を手斧や「ちょうな」を使って角材に仕上げ、今年1年の安全と商売繁盛を願った。

■「110番の日」園児も正しい通報呼びかけ(16-01-10)

 1月10日は「110番の日」。佐野市のイオン佐野新都市店では、市内にある洗心幼稚園の園児たちが警察官の姿をしてチラシを配り、110番への理解を呼びかけた。最近は携帯電話やスマートフォンからの110番通報が多くなっていて、警察は「電波が途切れるのを防ぐため、電話中は移動しないのが重要だ」と話している。また県警察本部によると、去年1年間の県内の110番通報約13万件のうち、間違いや無言電話が2万件近く含まれているという。落とし物などの緊急時以外の相談も多く、警察は緊急時以外に110番を使用するのは控えてほしいと呼びかけている。

■佐野はうんめぇもんがたくさん!(16-01-10)

 佐野市で10日、新春のこの時期に市街地に人を呼び込もうと、市内のグルメを一同に集めた「さの新春うんめぇもんまつり」が開かれた。佐野厄除け大師を訪れる全国からの参拝客を市街地に呼び込み、佐野市の魅力を発信しようと企画され、会場には名物「佐野らーめん」や「いもフライ」など約20のブースが並んだ。佐野ブランドキャラクターのさのまるが正月らしい姿で来場者とふれあったり、ご当地アイドルユニット「SANOブランドール」がステージパフォーマンスを行ったりして会場を盛り上げていた。

■3歳長女の首絞めた37歳母親逮捕(16-01-10)

 長女(3)の首を絞めて殺害しようとした殺人未遂の疑いで、宇都宮中央警察署は10日、宇都宮市内に住む無職の母親(37)を逮捕した。警察の調べによると、母親は10日午後2時すぎ、宇都宮市内にある道の駅の中の公衆トイレで、長女の首を締めて殺害しようとした疑いがもたれている。母親は長女と夫の3人で道の駅に来ていて、公衆トイレの個室に長女と2人で入り、長時間出てこないことを心配した夫がドアを開けたところ、長女がぐったりとしていたという。長女は意識不明の重体。夫は「妻は育児ノイローゼで心療内科に通っている」と話しているという。

■イチゴ盗まれる被害相次ぐ(16-01-10)

 鹿沼市塩山町のビニールハウスで、9日午後7時ごろから10日午前7時20分ごろまでの間に、収穫前のとちおとめ約30キロ(時価5万円相当)が盗まれる被害があった。ハウスを所有するこの農家は、去年の大みそかにも別のハウスでとちおとめ約30キロが盗まれた。県内ではイチゴ窃盗が相次ぎ、鹿沼市村井町では去年12月19日から20日にかけて2カ所で、さらに栃木市のハウスでも今月に入りとちおとめ約65キロ盗まれていて、警察が関連を調べている。

■誓い新たに…成人式県内各地で(16-01-10)

 

■震災の記憶伝える 朗読会(16-01-09)

壬生町の獨協医科大学で、東日本大震災の記憶を語り継ごうと絵本の朗読会が開かれた。朗読されたのは東日本大震災で発生した大津波によって74人の児童が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の実話をもとにした「ひまわりのおか」。訪れた人たちは、時折、目に涙を浮かべながら朗読を聞き、震災を伝えていくことの大切さを再確認した。

■ご当地焼きそば味わう 冬の陣(16-01-09)

県内各地にあるさまざまなご当地焼きそばを味わってもらおうと「栃木県やきそばショー冬の陣」が道の駅「日光街道ニコニコ本陣」で始まった。県内から7店舗が参加しジャガイモやニラ入りなど各地の特色ある焼きそばを販売。また、関東東北豪雨で被災した茨城県常総市からも常総やきそばのぼり会が出店しイベントを盛り上げた。イベントの売り上げの一部は常総市に寄付するという。
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