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2016年03月のニュース

ニュース動画一覧

■日光市 市制施行10周年を祝う(16-03-20)

 今市市、日光市、藤原町、足尾町、栗山村の5市町村が 合併して誕生した「日光市」が、20日でちょうど10年を迎え、市制施行10周年を祝う式典が日光市で開かれた。式典では、日光市の斎藤 文夫市長が、激動の10年を振り返りながらも、今後の日光市の輝かしい未来を引き継いでいくことを誓った。また第2部では 小学4年生から中学2年生までを対象に寄せられた「日光市へのラブレター」と題した作文で、最優秀賞を受賞した5人が日光市への思いをつづった作品を朗読した。

■書道家・涼風花さん 着物姿で書道の魅力語る(16-03-20)

 とちぎ未来大使の書道家・涼風花さんが、さくら市の瀧澤記念館の鐵竹堂でト20日トークショーを行い、着物姿で書道の魅力を語った。このトークショーは、世代を問わず、着物姿で大勢の人を呼び込もうというのが狙いで、涼 風花さんは、書道を続けることで「満足しない性格が自分の原動力となっている」と力強く話した。

■路線バス運転手が車内で盗撮(16-03-20)

自分が運転する路線バスの車内に小型カメラを設置し女性のスカートの中を盗撮したとして、19日、宇都宮市に本社がある東野交通の路線バス運転手、吉澤 隆行容疑者(51)が県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。吉澤容疑者は、19日午前8時20分ごろ、東武宇都宮駅から出発した自分が運転する路線バスの料金箱付近に小型のビデオカメラを設置して、女性客のスカートの中を撮影した疑いがもたれている。男性客がバスを降りようとしたところ、料金箱の下の方に固定されたカメラに気付き通報したという。吉澤容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。東野交通は「お客様に、たいへんご迷惑とご不快の念をおかけしたことを深くお詫び申し上げるとともに、今後は職員の教育の徹底を図りたい」とコメントしている。

■災害への備え、家族で学ぼう 春の防災フェスティバル(16-03-19)

家族で防災について学んでもらうイベント「春の防災フェスティバル」が19日、宇都宮市の県防災館で開かれた。防災館では地震や強い風、煙などの模擬体験ができる。イベントでは防災講話も行われた。講師を務めたのはNPO法人「びば!南三陸」の鈴木清美さん。鈴木さんは津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町の現状を伝え、その上でこれからは誰もが住みやすい町づくりを目指していきたいと話した。

■自転車のまち活性化へ 作新大自転車部スタート(16-03-19)

「自転車のまち宇都宮」の活性化に貢献しようと、宇都宮市の作新学院大学に創部された自転車部のスターティングセレモニーが19日に行われた。競技班の青柳憲輝監督が今後の抱負を述べた。部はレースに出場する競技班のほか、旅行班や広報班など全6班で構成される。部はさまざまな企業などから支援を受けていて、競技班はプロロードレースチームの宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンと連携。競技班は4月3日に静岡県で開催されるレースに出場する。

■三連休初日 華麗な大道芸に歓声(16-03-19)

宇都宮市の中心市街地、オリオンスクエアの周辺では19日、「うつのみや大道芸フェスティバル」が開かれ、多くの家族連れなどが華麗なパフォーマンスを楽しんだ。この催しは、大道芸で宇都宮の中心市街地を活気づけようと、県内外で活動するパフォーマーなどが中心となって開催している。パフォーマーたちはジャグリングやバルーンアートなどの自慢の技を披露した。

■豪雨乗り越え旅立ち 部屋小学校で卒業式(16-03-18)

去年9月の関東・東北豪雨で被害を受けた、栃木市の部屋小学校で卒業式が行われた。豪雨後、児童は近くの中学校の教室を間借りしていたが、地域の人たちの協力もあり、水害からおよそ5週間で元の校舎で授業を再開。体育館の修復が完了し、水害を乗り越えた6年生21人が旅立ちの日を迎えた。卒業生は思い出がつまった校舎で授業を再開できた喜びと、感謝の気持ちを恩師や後輩たちに伝えた。

■今市事件裁判 自白調書を証拠採用(16-03-18)

今市事件の裁判員裁判で宇都宮地方裁判所は、勝又 拓哉被告の捜査段階の自白調書を証拠として採用した。殺人に関する自白には任意性があったと判断した形だ。検察側は有希ちゃんを拉致した経緯や殺害・死体を遺棄した状況、勝又被告が取り調べでうそをついた心境など採用された自白調書の内容を読み上げた。

■女性ライダー集まれ! ツインリンクで新会員制度(16-03-18)

バイクをこよなく愛する女性のネットワークを作ろうと、茂木町の「ツインリンクもてぎ」が「女性ライダー」の会員制度「モトガールズリビカ」を設けた。普通自動二輪以上の運転免許証を持つ女性は無料で会員になれ、バイクでツインリンクを訪れる時に平日の入場料と駐車料が無料などのさまざまなサービスを受けられる。入会の受付は4月1日から。

■【18日夜9時からの「ニュースワイド21」】(16-03-18)

◇今市事件公判続報:自白調書を証拠採用、被害者の伯母が出廷◇体育館もやっと復旧・豪雨被害乗り越え…栃木・部屋小で卒業式◇JR×東武、直通運転開始から10周年、涼風花さんなど出席しセレモニー◇県議会予算特別委員会:産廃処分場のあり方や台湾との交流などについて質疑◇金曜日は「BIZスコープ」!,△靴んビジネスプラングランプリ⊇性ライダーをネットワーク化〜ツインリンクもてぎが4月から無料会員制度◇幕末から明治期の大名家支えた聡姫の生き様たどる企画展「聡姫と壬生七傑」展、20日(日)まで開催◇日光・二荒山神社で八乙女研修始まる
【栃木のニュースはとちぎテレビで!連休中も休まずお伝えします!!】

■【今市事件 公判続報】被害者の伯母「極刑臨む」(16-03-18)

 今市事件の公判で18日午後、情状に関する審理が行われ、女児の伯母が「絶対に許せない。極刑を望みます」と心情を語った。伯母は被害者の吉田有希ちゃん(当時7歳)の母親の姉。「(有希ちゃんの母は)心労が重なり亡くなった」と証言し、弁護側の席に座っていた被告をじっと見ながら「否認に転じたのは怖くなったからでしょうか。有希はもっと怖かったはずです」と語気を強めた。被告は「殺していません」とこぼした。
 被害者参加制度で出廷した有希ちゃんの父親と祖母の意見陳述書も読み上げられた。父親は「なぜ有希がこんなむごい被害に遭わなければならなかったのか。被告が真実を話すことをじっと待ちます」とし、祖母も「10年以上ずっと苦しんできた。有希を返してほしい」と訴えた。【共同】

■【今市事件 公判続報】自白調書を証拠採用(16-03-18)

 2005年に起きた今市事件で殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判で宇都宮地方裁判所は18日、被告の捜査段階の自白調書を証拠採用した。理由は示していないが、自白強要があったとまでは断定できず、任意性はあると判断したものを見られる。
 事件は凶器など有力な物証が乏しく、被告が無罪を主張する裁判は自白の任意性と信用性が大きな争点だった。この日の証拠採用を受け、裁判員らは自白の信用性の有無を判決で示すことになる。証拠採用されたのは吉田有希ちゃん(当時7歳)を殺害した疑いで逮捕、送検された後の14年6月下旬に検察官が作成した自白調書など。検察側は採用を受けた証拠調べで、有希ちゃんを拉致した経緯や殺害・遺棄の状況、事件後の心境などを読み上げた。
 これまでの公判で検察側は、被告は全面自白した同11日の取り調べで身ぶり手ぶりを交えて殺害の状況を説明するなど自分の主張を自由に話していると強調。「違法な取り調べもなかった」としている。弁護側が、長期にわたり拘束された上、録音・録画がされていない警察の取り調べで暴力や被害者に対する謝罪の強要、「自白すれば刑が軽くなる」との利益誘導があったと指摘。「うその自白に追い込まれた」と訴えている。
 自白の任意性や信用性を裁判員に判断してもらうため、公判では取り調べ状況の録音・録画が4日間、計約7時間13分にわたって再生された。【共同】

■【今市事件 公判続報】これまでの経過〜被告は「強要」訴える(16-03-18)

 今市事件のこれまでの公判で勝又拓哉被告(33)は警察官による暴力や謝罪の強要があったと裁判員らに繰り返し訴えていた。被告は商標法違反事件で勾留中の2014年2月18日に殺害を初めて認め、その後、認否を変遷。同6月20日、自白調書にサインした。宇都宮地裁の公判で弁護側が123日間を問題視。「長期間身柄を拘束され、強制的な取り調べを受けた」と指摘した。
 被告は警察官の取り調べについて「殺してごめんなさい、と50回言わないと晩飯抜きにするぞと迫られた」「殺害を否認して平手打ちされた」などと生々しく供述。こうした場面は録音・録画されていなかったが、弁護側は「密室で圧力をかけるやり方だった」
と批判した。一方、証人として出廷した警察官は被告の供述をきっぱり否定した。
 録音・録画があり、法定で再生された取り調べの中にも、被告がきびしい言葉を浴びせられる場面があった。14年2月25日の取り調べで男性検察官は「あまりにひきょうじゃないか」「いつまでも遺族やいろんな人に恨まれ続ければいい」。被告は「もう無理。もう無理」と叫びながら取り調べ室の窓に向かって突進した。【共同】

■春の栃木の魅力 JR上野駅でPR(16-03-17)

 “春の栃木の魅力”を広くPRしようと、JR上野駅で16日、キックオフイベントが行われた。「本物の出会い栃木」春の観光キャンペーンは、栃木の魅力を首都圏の人たちに知ってもらおうと、県とJR東日本、東武鉄道が共同で行っているもので、今年で3年目。イベントでは、県の担当者が、日本一のイチゴや、あしかがフラワーパークのフジ、市貝町のシバザクラなどを紹介した。また会場に集まった先着120人に、赤くて大きなスカイベリーが無料で配られた。

■混雑期の渋滞緩和へ 東北道の一部に登坂車線を新設 (16-03-17)

東北自動車道の下り線の岩舟ジャンクションから栃木インターチェンジの区間で、スピードの遅い車を回避させ、渋滞を防ぐ登坂車線が新設された。18日午後3時から、運用を開始する。登坂車線の全長は約5キロで、首都圏の高速道路でこれほど長い登坂車線は初めて。この区間は、北関東自動車道を使って群馬方面から来た場合、岩舟ジャンクションで合流してすぐ緩やかな上り坂が続くため、走行する車両のスピードが落ち、渋滞の原因になっていた。ネクスコ東日本では、北関東自動車道から合流する場合は、登坂車線を利用してもらい、その後、ゆとりを持って合流してほしいと呼び掛けている。 
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