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2016年03月のニュース

ニュース動画一覧

■子どもの甲状腺検査のアンケート結果まとまる(16-03-15)

福島第1原発事故による放射能汚染をめぐる問題で子どもの甲状腺検査に関するアンケート調査の結果がまとまり、報告会が行われた。県内に住む165世帯からの回答によると子どもに甲状腺エコー検査を受けさせた理由については「事故の時の被ばくの影響が心配」が最多の95%、「甲状腺の異常の確認」が81%。「何か健康調査をしたわけでもなく不安は増している。そうした不安を心の奥底にしまい込んでいる人が多い」といった証言も寄せられた。

■鬼怒川温泉に防犯カメラ(16-03-15)

日光市鬼怒川温泉の温泉駅前町内会が不特定多数の観光客や市民が行き交う中で、犯罪が発生することも心配されるため、犯罪の防止と防犯意識を高めようと防犯カメラを設置した。設置された防犯カメラは12台。費用は日光市や地元の商店街などが補助した。通学路のほか、みやげ店の周辺なども見守り観光客や地元住民を犯罪から守る。

■【今市事件公判続報】全面自白の場面を再生(16-03-15)

 2005年に起きた今市事件で殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)の第11回公判が15日、宇都宮地方裁判所であり、被告が全面的に自白した2014年6月11日の取り調べの録音・録画が再生された。被告が身ぶり手ぶりを交えて吉田有希ちゃん(当時7歳)を殺害した際の状況や動機を男性検察官に説明する様子が映された。検察側は自白の任意性の立証に向け、同日の映像が最も重要と位置付けている。
 冒頭、検察官が「大事なのは人の道なんだ。逃げちゃだめだ」と語りかけ、うつむく被告に少し間を置いて「殺したの君なんだね」と質問。被告は泣き始め「はい」と4回答えた。その後、「車のダッシュボードにあるバタフライナイフで刺した」などと殺害や遺棄の状況を動作を交えながら詳しく話した。
 同年2月18日に殺害を認めてから一時否認した理由を尋ねられると「優秀な先生(弁護士)が無罪にしてくれると思った」と供述。殺害の動機については「顔も車もアパートも見られた。家族に迷惑がかかるし、殺すしかなかった」と語った。【共同】

■再生可能エネルギーの利用促進へ(16-03-14)

再生可能エネルギーの利用について考える有識者の会合が開かれ、県内では31万4千キロワット分の太陽光発電が導入されたことなどが報告された。県では2030年度までに再生可能エネルギーを「160万キロワット分」導入することを目標に掲げている。新年度は「地熱発電」についてPRする方針で温泉事業者などを対象にセミナーを開く予定。

■今市事件裁判 取り調べの警察官が出廷(16-03-14)

公判では勝又被告の取り調べをした警察官3人の証人尋問が行われた。勝又被告は2014年2月の取り調べで「殺してごめんなさいと50回言わされた」と供述したが、証言台に立った警察官はこれを否定した。また、勝又被告が殺人容疑で逮捕直後の取り調べの録画が再生された。録画では、警察官が逮捕容疑について問うと何度かの沈黙の後、勝又被告は「弁解することはない」と答えた。

■春の訪れ 市貝町で「梅まつり」(16-03-14)

市貝町の「観音山 梅の里」では、約4ヘクタールの広大な敷地に、南高梅や白加賀などウメが小さな花びらをいっぱいに広げ、春の訪れを告げている。梅まつりは、今月13日から27日まで行われ、26日には、歌謡ショーや模擬店、梅の加工品を販売するイベントが開かれる。

■【14日夜9時からのニュースワイド21】(16-03-14)

◇働きやすい栃木に…とちぎ公労使会議◇県議会常任委員会:県有財産を利活用へ&馬頭最終処分場建設◇今市事件公判10回目:出廷した警察官、自白強要を否定◇再生可能エネルギー会議:太陽光発電の導入増加&課題も◇宇都宮・河内地区に新自治センターオープン◇防災情報もタウンページで!宇都宮版が誕生◇スポーツ:栃木SC・J3開幕を振り返る&栃木ウーヴァ◇宇都宮リトルシニアが市長表敬◇凛と咲きます 市貝町・観音山から梅の便り
【栃木のニュースはとちぎテレビで!15日朝6時半からの「ニュースとちぎの朝」でも放送します。※一部変更あり】

■【今市事件公判続報】逮捕後一転 否認の録画(16-03-14)

 今市事件の公判で14日は、被告が殺人容疑で逮捕されてからの県警の取り調べの録音・録画が再生された。逮捕直後、容疑を認める内容の弁解録取書にサインしながらその後の取り調べで否認する様子が映された。再生されたのは殺人容疑で逮捕された14年6月3日から17日までの計5日間の映像で計約48分。
 3日午後の映像で弁解録取書を警察官に示された被告は「弁解することはない」と小声で話し、サインした。同じ日のその後の映像では「殺していない」と供述し、翻した理由を尋ねられ「弁護士の先生に『殺していないなら、殺していないと言ったほうがいい』と言われた」と述べた。17日の映像では被害者の吉田有希ちゃん(当時7歳)のランドセルや本、運動靴をどう処理したか問われ、「手で破ったり切ったりした。そのままの形にしたくなかった」と答えた。【共同】

■台湾次期総統に協力要請へ 栃木・群馬など5県(16-03-14)

 東京電力福島第1原子力発電所の事故の後、台湾から食品輸入で厳しい規制を受けている栃木や福島、群馬、茨城、千葉の5県の幹部が台湾を訪れて、総統に就任する民主進歩党(民進党)の主席に規制解除に向けた協力を要請する。群馬県が14日、発表した。台湾は2011年3月から酒類を除く5県のすべての食品を輸入停止にしている。

■【今市事件公判続報】警察官 自白強要を否定 (16-03-14)

 2005年に起きた今市事件で殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)の第10回公判が14日、宇都宮地方裁判所であり、県警捜査1課で取り調べを担当した男性警察官が自白の強要を否定した。
 11日の公判で勝又被告は、14年2月20日の取り調べでこの警察官から「殺してごめんなさい」と50回言わされたと供述していたが、警察官は「言っていない」と述べた。また、前日の取り調べで殺害について尋ねると、被告は「死なせた」と話したという。
 県警は14年6月3日に殺人容疑で逮捕するまで録音・録画は実施しておらず、警察官は弁護側に「なぜ録音・録画をしなかったのか」と問われると「私はした方がよいと思ったが、議論を経て録音・録画できないと決まった」と答えた。またこの警察官の異動後の14年3月26日から取り調べを担当した別の男性警察官も出廷。被告が「凶器はバタフライナイフ」と供述していたことを明らかにした。【共同】

■競泳萩野は3種目出場へ 日本選手権(16-03-14)

 小山市出身で競泳男子の萩野公介選手がリオデジャネイロ五輪の選考会を兼ねる日本選手権で200メートルと400メートル個人メドレー、200メートル自由形の3種目に絞って出場することになった。オリンピック代表を狙う力を持つ200メートル背泳ぎのエントリーも検討していたが、日本選手権、オリンピックともに200メートル個人メドレーと日程が重なるため出場を見送る。
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