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2016年03月のニュース

ニュース動画一覧

■浸水被害の羽川西小で復興式 小山(16-03-09)

関東・東北豪雨で校舎などが水につかる被害を受けた小山市の羽川西小学校では、校舎の復旧工事が完了し、9日に復興式が行われた。床板を張り替え改修工事を終えたばかりの体育館に、全校児童約170人が集まった。一時は、近くの羽川小学校の教室を借りて授業を行っていたほか、戻ってからも1階の職員室を2階に移すなどして対応していた。

■バス事故防げ 宇都宮で講習会(16-03-09)

2015年1月、長野県軽井沢町でスキーツアーバスが崖下に転落し15人が死亡した事故を受け、こうした事故の再発防止を呼び掛けるための緊急の講習会が9日、宇都宮市内で開かれた。関東運輸局栃木運輸支局が主催。県内134のバス営業所の関係者などが参加した。栃木運輸支局の専門官などが講師となり、最後の確認手段となる点呼の実施や運転手の健康状態の把握といった適切な運行計画の作成など、事故防止の具体策を改めて説明した。

■今市事件裁判 自白の任意性争う(16-03-09)

今市事件の裁判員裁判で、9日は争点の一つになっている自白の任意性について審理が行われた。勝又拓哉被告は被告人質問で「検察官に怒鳴られて殺害を否認できなくなった」と証言した。午後には証人尋問が行われ、取り調べをした検察官が出廷。任意性は守られていたと主張した。勝又被告は当初、吉田有希ちゃんの殺害について認める供述をしていたが、現在は無罪を主張している。10日からは、取り調べの様子の録音・録画が再生され、審理が進められる。

■決壊した堤防の再建工事を公開(16-03-08)

2015年9月に発生した関東・東北豪雨で鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市で堤防の再建に向けて本格的工事が始まり報道陣に公開された。再建計画によると上部の幅は約4メートルから6メートルに、底辺は10メートル伸ばし約40メートルに。堤防の高さは最大で約1.4メートルかさ上げして約5.4メートルとするという。完成は2016年6月の見通し。

■山口組分裂抗争で集中取締本部設置(16-03-08)

指定暴力団山口組と分裂した神戸山口組との対立抗争を受けて栃木県警察でも集中取締本部が設置された。集中取締本部では抗争に関わる事案だけでなく詐欺や覚せい剤事案など暴力団と結びつく恐れのあるあらゆる事案から暴力団の活動や資金源を封じる。さらに近隣の警察本部とも連携して取締りを強化する方針。

■今市事件裁判 解剖医「殺害場所と遺棄現場絶対違う」(16-03-08)

今市事件の裁判員裁判7日目。遺体を解剖した大学教授の医師の証人尋問が行われ、解剖医が遺体にほとんど血液が残っていなかったにも関わらず遺棄現場に血液のあとが少ししかなかったことなどから「殺害された場所と遺体が遺棄された場所は絶対に異なる」と証言した。

■「要支援者」を災害から守るには 県庁で研修会(16-03-07)

災害時に、高齢者や障がい者など自ら避難をすることが困難な「要支援者」をどのように支えるかを考える研修会が県庁で開かれた。明治大学危機管理研究センターの特任教授は阪神・淡路大震災で救助された人のうち64%が近所の人に助けられたことから行政が寄り添いながら自治会を中心に、地域で助かる仕組みを作ってほしいと話した。

■災害時のボランティアセンター講座(16-03-07)

災害時に設置される、ボランティアセンターの活動を学ぶ講座が佐野市で開かれた。去年の豪雨で被害を受けた鹿沼市で、センターの立ち上げなどに関った鹿沼市社会福祉協議会の2人。運営のマニュアルが想定外の災害に通用しなかったことなど実体験に基づいて説明した。協議会では新年度以降も模擬訓練を行いたいとしている。

■県立高校一般入試 合格目指し生徒ら受験(16-03-07)

一般選抜を行う県内の57の県立高校で全日制の学力検査が行われた。一般選抜の定員は8,782人。欠席者を除く、10,688人が受験した。去年から学区制度が廃止された影響もあり、学力検査が行われた壬生高校では、例年より多くの地域から生徒が受検した。合格者は今月11日の午前10時に発表される。

■雪山での山岳遭難救助訓練(16-03-06)

雪山での遭難事故を想定した救助訓練が6日、那須町で行われ、那須山岳救助隊や那須塩原警察署の山岳警備隊、それに那須地区消防組合から約30人が参加した。今年の訓練はアイゼンなど、装備の付け方や使い方などを確認。登山者が雪崩に巻き込まれたという想定で行い、雪の中に埋もれた人を捜索した。救助活動は救助が必要な人の真上ではなく少し離れた場所から雪をかいて平らな場所を作り、また救助した人を運ぶ際にはシートを担架代わりにしていた。
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