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2017年09月のニュース

ニュース動画一覧

■7年前の事故「死ぬかもしれないと思った」(17-09-20)

 那須町で登山講習中に大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故で事故の検証委員会が7年前の雪崩事故を再調査した結果、当時の男子生徒が「息ができず死ぬかもしれないと思った」と答えていたことが分かった。7年前の雪崩事故を巡っては検証委員会が行った当時の引率教諭の聞き取りと遺族が独自に得た情報に食い違いがあったため、当時生徒だった4人からも事故の状況を確認し、3人からメールで返事があったという。

■県内地価公表 下落率6連続縮小(17-09-19)

今年7月1日現在の県内の土地の価格、地価が19日公表された。住宅地は25年連続、商業地は26年連続で下がり続けているものの下落率は6年連続で縮小した。調査は住宅地や商業地など県内447地点で行われ、価格が上昇した地点が去年より14地点増えた他、横ばいとなった地点も15地点増えた。地価は下がり続けているものの低金利政策や雇用状況の改善などを背景に下落率は6年連続で縮小している。

■交通安全の「灯」点灯式(17-09-19)

今月21日から秋の交通安全県民総ぐるみ運動が始まるのを前に県庁では19日交通安全を願う「灯(ひ)」の点灯式が行われた。式では、交通安全を願う「交通安全の灯」のランプが県内の全市町に配られた。また文星芸術大学附属高校の生徒が「1人1人の心に交通安全の火を灯し続けて下さい」と呼び掛け、市民など約300人が一斉にLEDライトを灯して交通安全を願った。

■真岡市とJAはが野が災害協定(17-09-19)

災害が発生したときに高齢者などの配慮が必要な人たちの支援を充実させようと真岡市とJAは19日協定を結んだ。協定の調印式には、真岡市の石坂真一市長と「JAはが野」の黒崎宣芳代表理事組合長などが出席して協定書にサインを交わした。真岡市は、「BCP策定推進都市」を宣言し災害に強いまちを目指していて災害に関する協定は今回を含めて42になった。

■台風18号 県内では倒木による被害など発生(17-09-18)

大型の台風18号は県内では18日未明から明け方にかけて最も接近し、強い雨や風に見舞われた。県危機管理課のまとめによると、真岡市八木岡の市道では新聞配達中の男性(58)が道路に倒れていた木に衝突し、転倒する事故があった。また、真岡市と益子町で住宅や納屋に風で倒れてきた木が当たり一部が壊れたほか、宇都宮市、那須烏山市でも倒木により乗用車が壊れるなどの被害があった。

■那須の雪崩事故 7年前の雪崩の聞き取り調査実施(17-09-18)

那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒ら8人が雪崩に巻き込まれて死亡した事故で、検証委員会は18日、7年前に起きた雪崩事故について、当時の引率教員など6人から聞き取り調査を行った。当時の引率教員は、生徒の2〜3人は倒れたような形になり、頭まで埋もれた生徒もいたかもしれないと答えたという。また、雪崩が起きたことは一部の教員にしか伝わっておらず当時の状況が共有されていなかった。検証委員会は9月20日にも会合を開く。

■お年寄りを敬い感謝 県内各地で敬老の集い(17-09-18)

「敬老の日」の18日、県内各地で“敬老の集い”が開かれた。宇都宮市にある、とちぎ健康の森では宝木地区の高齢者を招いた敬老会が開かれた。対象となった75歳以上の高齢者は約1800人。西が岡小の神薗希ららさん(6年)がお祝いの言葉を述べた。総務省のまとめによると国内の90歳以上の人口は今月15日の時点で初めて200万人を超えた。
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