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2017年09月のニュース

ニュース動画一覧

■力強い歌声響く 越名舟唄全国大会 佐野(17-09-17)

佐野市の伝統的な民謡「越名(こいな)舟唄」の全国大会が17日に開かれた。越名舟唄は江戸から明治にかけて佐野市の越名河岸から江戸に地域の特産品などを運んだ「高瀬舟」の船頭が口ずさんだ唄。市の無形民俗文化財にも登録されていてる。大会は今回が20回目。県内外から約120人が参加し、力強い歌声をホールいっぱいに響かせた。

■元気に歌おう かぬまうたごえ喫茶(17-09-17)

歌を歌って元気を出してもらおうと、鹿沼市で「うたごえ喫茶」が開かれた。この「うたごえ喫茶」は東日本大震災の5日後に始まり、今回で40回目。17日は鹿沼市の佐藤信市長や音楽家が招かれ、歌声とともに心地よいメロディーを響かせた。参加した人の多くは60代後半で、青春時代の思い出深い曲をみんなで歌った。

■自動車整備の技術競う大会 上三川(17-09-17)

上三川町で17日、自動車整備技術の向上を図る大会が開かれた。県自動車整備振興会が2年に1回開いているもの。競技は自動車の不具合を聞き出すところから始まり、エンジンなど故障している箇所を整備した。栃木県はこれまで全国大会で10回入賞(うち優勝3回)を重ねていて、自動車整備の高い技術を誇る。優勝は佐野支部の2人で、11月開催の全国大会(東京ビッグサイト)に臨む。

■鹿沼秋まつり前にお囃子響く(17-09-16)

去年、ユネスコの無形文化遺産に登録された「鹿沼秋まつり」の開催を前に16日、祭で演奏されるお囃子を披露するイベントが初めて開かれた。「鹿沼秋まつり」は江戸時代から続く鹿沼市伝統の祭りで、本番では20台以上の屋台が町に繰り出しお囃子の演奏が行われる。参加したのは地域で囃子を受け継いできた保存会など10の団体で力強い太鼓と軽やかな笛の音が会場に響いた。

■今市事件 被告を守る会発足(17-09-16)

2005年12月、日光市に住んでいた小学1年生の女子児童が殺害された「今市事件」で殺人の罪で有罪判決を受けた勝又拓哉被告の冤罪を訴える支援団体が発足し16日、宇都宮市で総会が開かれた。勝又被告の母親が集まった支援者に力を貸してほしいと訴えた。総会には2010年に足利事件の再審で無罪が確定した菅家利和さんも支援に駆けつけた。支援団体は今後、署名活動などを行う予定で10月の初公判では東京高等裁判所の前で冤罪を訴える。

■骨髄バンクの全国大会(17-09-16)

9月16日は「世界骨髄バンクドナーデー」。骨髄バンクの普及啓発を目指す全国大会が16日、小山市で開かれた。日本赤十字社やボランティア団体、患者やその家族など約400人が出席した。亡くなった人に黙とうが捧げられ、続いて、骨髄バンクへのドナー登録や普及啓発に貢献した白鴎大学など4つの団体に日本骨髄バンクから感謝状が贈られた。

■栃木市の障害者施設に家宅捜索(17-09-15)

宇都宮市の知的障害者支援施設で入所者の男性が腰の骨を折るなどの重傷を負った事件で逮捕された職員の女が事件後に異動した栃木市の施設でも入所者を虐待していた疑いがあることがわかった。15日栃木警察署の捜査員が施設に家宅捜索を行い、防犯カメラの映像が記録されたレコーダーなどを押収したほか暴行が行われた可能性のある部屋などの現場検証を行った。

■カスリーン台風70年慰霊祭(17-09-15)

関東地方を中心に大きな被害をもたらしたカスリーン台風から15日で70年。県内で最も被害が大きかった足利市で犠牲者を悼む慰霊祭が行われた。足利市を流れる渡良瀬川の堤防には犠牲者を悼む慰霊碑が立っていて毎年、地元の住民などでつくる慰霊碑保存協議会が慰霊祭を行っている。悲劇から70年を迎えた15日、国や市の関係者のほか遺族などが出席して犠牲者を悼んだ。

■東武宇都宮百貨店と宇短附高が共同でメニュー開発(17-09-15)

今年で開店58周年を迎える東武宇都宮百貨店が高校生とレストランのメニューを共同開発している。15日、新しいメニューの試食会が開かれた。東武宇都宮百貨店では7つのレストランが宇都宮短大附属高校の調理科の生徒と共同で『冬のオリジナルメニュー』を開発している。生徒たちが考えた500を超えるレシピの中から12のメニューを商品化することが決まりプロのシェフが調理した。

■北朝鮮がミサイル発射 北海道から太平洋通過か(17-09-15)

日本政府関係者によると、北朝鮮が日本時間の15日午前7時前、ミサイルを発射した。韓国軍合同参謀本部も、北朝鮮が首都平壌近郊の順安地域付近からミサイルを発射したと発表した。全国瞬時警報システム(Jアラート)によると、ミサイルは北海道地方から太平洋に通過したもよう。日米韓がミサイルの種類などの分析を急いでいる。
 国連安全保障理事会は9月11日、北朝鮮に対する石油供給制限に初めて踏み込んだ制裁決議を採択。北朝鮮外務省は「全面的に排撃する」と反発していた。(共同通信)

■栃木のイチゴ 50年連続で日本一に(17-09-14)

福田富一知事は定例の会見で、栃木県のイチゴの生産量が50年連続日本一になることが確実なことから、県をあげて「いちご王国」のプロモーションを行うと発表した。イチゴ生産の最盛期に当たる1月15日を「いちご王国・栃木の日」として宣言する。記念のセレモニーや1カ月にわたって大型商業施設などでイベントを行うなど、栃木のイチゴを集中的に発信していく。JRのキャンペーンとも連携する。

■吉野復興相などが避難者と意見交わす 下野(17-09-14)

吉野正芳復興相と長沢広明副大臣が下野市を訪れ、福島第1原発の事故で避難生活を続けている人たちと意見を交わした。2人は福島県から避難しているふくしまあじさい会のメンバーや避難者を支援しているNPO法人のスタッフと約2時間にわたって意見を交わした。吉野復興相は「ソフト事業が大切なステージになってきた。今後は心の復興に務めていきたい」と強調した。

■「突発的にやった」 障がい者支援施設傷害事件(17-09-14)

宇都宮市の知的障害者の支援施設で入所者の男性が大けがをした事件で傷害の疑いで逮捕された宇都宮市の職員・松本亜希子容疑者(25)の身柄が宇都宮地方検察庁に送られた。女らは「突発的にやった」などと供述している。松本容疑者は逮捕当初「蹴ってはいない」と容疑を一部否認していましたが、その後、「男性を蹴った」と容疑を認めているという。また同じ社会福祉法人が運営する栃木市の知的障がい者施設では、女性入所者(50代)が逃げ出し栃木警察署が保護していたことがわかった。
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