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2017年09月のニュース

ニュース動画一覧

■ものづくり大会金賞を報告(17-09-04)

20歳以下の若い人たちを対象にしたものづくり競技大会で金賞を受賞した県立県央産業技術専門校の鈴木崇弘さん(19)と増田優太郎さん(19)が福田富一知事に受賞を報告した。2人は8月に名古屋市で開かれた「若年者ものづくり競技大会」で4時間という制限時間の中で工場の生産ラインを動かす技能や故障を直す技術など、3つの課題をクリアする「メカトロニクス」の職種で金賞を受賞した。今回の結果を受けて2人は11月に栃木県で開かれる技能五輪全国大会に出場することが決まった。

■芳賀地区の建設業関係者が災害想定し訓練(17-09-04)

芳賀建設業協同組合では災害による河川の氾濫や堤防の決壊などの被害に対応しようと毎年訓練を行っている。芳賀地区の建設業者約60人が参加し五行川が大雨であふれたという想定で訓練を行った。訓練では水防活動の基本である土のう積みに加え、竹を使った柵で土のうを補強する「築廻し工」や堤防の亀裂や崩落の拡大を防ぐ「五徳縫い工」といった身近にある材料でもできる応急措置に取り組んだ。

■岡田記念館(栃木)が理容遺産に(17-09-04)

栃木市嘉右衛門町にある岡田記念館の中の「市村理髪館」が「理容遺産」に選ばれ認定証が贈られた。「市村理髪館」は明治時代に建てられたとされていて、県内で最も古い理容室として室町時代から続く名家・岡田家の家屋や家財とともに保存されている。1989年(平成元年)まで営業が続けられていたという。全国理容生活衛生同業組合連合会は「市村理髪館」が明治時代の建物であるなど文化的価値を高く評価し「理容遺産」として認定した。

■お天気キャスターとタイムライン学ぶ(17-09-03)

台風や大雨を想定し災害の準備や行動計画を示した「タイムライン」を作成し防災意識を高める講座が開かれ、テレビでお天気キャスターを務める気象予報士の天達武史さんが講師を務めた。参加者は災害が起きた時の自分の行動をイメージしながらタイムラインを作成し防災への意識を高めていた。

■外国人と災害対応学ぶ 鹿沼(17-09-03)

日本の言葉や習慣に慣れていない外国人が、災害に遭った場合でも安全に避難することができるよう、地元の人と協力し防災について考える講座が鹿沼市の小学校で開かれた。鹿沼市内に住むベトナムや中国など7か国から約30人の外国人が参加。救急隊員や消防団員から心臓マッサージの仕方を教わるなどジェスチャーなどを交えながら講義が進められた。

■交差点での交通事故防止へ 街頭広報活動 益子(17-09-03)

見通しの良い交差点での交通事故を防ごうと益子町で街頭広報活動が行われた。この日は女性部のメンバー13人がドライバーに交通安全を呼び掛け「事故なし」の思いを込めて益子町産のナシを配った。真岡警察署管内では2017年に入ってから9月2日までで人身事故が115件発生し3人が死亡。前年に比べ事故の件数は減っているが死亡者は2人増えているという。

■J3栃木SC 首位秋田と引き分け(17-09-03)

サッカーJ3の栃木SCはアウェーで首位のブラウブリッツ秋田と対戦。拮抗した展開から後半36分に牛之濵が強烈なシュートを決め先制した栃木。しかし、勝利目前と思われた後半アディショナルタイムに秋田に得点を奪われ、引き分けに終わった。

■「救急の日」 スーパーで救命救急学ぶ(17-09-02)

9月9日の「救急の日」を前に、心臓マッサージの方法などを学ぶ救急フェアが、宇都宮市内のスーパーで行われた。宇都宮市中央消防署の署員がAEDの使い方などを指導。「両手を重ね、肘は伸ばして5センチ押して戻すよ、絶え間なく」などとやり方をわかりやすく紹介する体操も紹介された。

■初秋の日光歩く ツーデーウオーク(17-09-02)

秋の始まりを感じる日光を歩く「日光ツーデーウオーク」が、2日から行われている。初日は全国からおよそ880人が参加。コースは、5キロと10キロ、20キロの3つで日光東照宮の周辺や国の登録有形文化財の稲荷川砂防堰堤などを巡った。秋の始まりを感じさせる涼しさの中、参加した人たちは日光の歴史や自然を楽しみながら足を進めた。

■LRT整備へ 宇都宮で市民大会(17-09-02)

宇都宮市などが今年度中の着工を目指す次世代型路面電車、LRTについて整備を後押ししようと宇都宮市内で市民大会が開かれた。会場の外ではLRT計画を見直すよう訴える市民団体がプラカードを掲げていました。大会にはLRT推進議員連盟の国会議員らも参加し逢沢 一郎衆議院議員が、LRTが導入されている富山市やフランスなどを例に挙げ地方にもたらす効果について講演した。

■防災の日に合わせ 燃料備蓄の呼びかけ(17-09-01)

9月1日の「防災の日」に合わせ各地で防災訓練などさまざまな取り組みが行われる中、県石油商業組合は非常時に備えて生活を支える燃料を備蓄する呼び掛けをスタートした。6年前の東日本大震災などではガソリンや灯油を求める人でガソリンスタンドが混雑する事態となった。全国石油商業組合連合会と47都道府県の石油組合が「自動車の燃料を満タンにし、灯油をプラス1缶多めに準備しておこう」と呼びかける。

■那須塩原市の住宅地で火事(17-09-01)

1日、午前8時30分ごろ「空き地で草を燃やしていたところ火が住宅に燃え移った」と近くに住む女性から消防に通報があった。現場は、JR黒磯駅から650メートルほど離れた那須塩原市新朝日の住宅地。火は2時間後に消し止められたが火元とみられる木造2階建ての空き家1棟と隣接する住宅1棟が全焼した。さらに反対側に隣接する木造2階建ての住宅1棟も一部が焼けたがけが人はいなかった。

■野球ボール盗難の高校に善意のプレゼント(17-09-01)

7月から8月にかけて県内の高校で野球部のボールの盗難が相次いだ。約1500個の野球ボールが盗まれた栃木農業高校に1日、農機具メーカーのヤンマーアグリジャパン関東甲信越カンパニーから1ダースの新しいボールが寄付された。野球部の上岡勇輝主将は「ボールを盗まれたことで残念な気持ちになったが寄付してくれる人もいるので一球一球大切に使いたい」と感謝の言葉を述べた。
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