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ニュース

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■県9月補正予算 約12億3千万円に(17-09-12)

県は約12億3,000万円に上る9月補正予算案を発表した。補正後の一般会計の予算額は約8,172億1千万円。9月の補正額としては過去10年で最少。那須町の雪崩事故を受けて冬山での遭難者の救助に必要な発信機や「ドローン」などを整備する費用に2千万円が充てられた。また、「県総合スポーツゾーン」の事業に約2億300万円が盛り込まれている。補正予算案は20日の県議会の本会議で提出。

■傷害容疑で男を逮捕 障がい者支援施設(17-09-12)

宇都宮市の知的障害者の支援施設で、入所者の男性が腰の骨を折るなどの大けがをした事件で、警察は当時、施設で働いていた男(22)を11日、傷害の疑いで逮捕した。また20代の女性職員についても傷害の疑いで逮捕状を取り行方を追っている。施設を運営する「瑞宝会」によると、逮捕された男は軽い知的障害があったが、本人の希望で去年の冬から職員の作業の補助をしていた。

■宇都宮市街地開発組合 年度末に解散へ(17-09-12)

清原工業団地の造成や分譲を行ってきた「宇都宮市街地開発組合」について、県が年度末の解散を目指して調整していることがわかった。県議会の12月議会にも関連議案が提出される見通し。組合には約118億円の基金がある。28日の会合で、この基金を宇都宮市などが導入を進める、LRT事業に活用するよう県と市に求める議決を採決するとみられる。

■悪魔の花 オオバナサイカク開花(17-09-12)

栃木市にあるとちぎ花センターでは悪魔の花とも呼ばれている珍しい花「オオバナサイカク」が開花し話題を集めている。オオバナサイカクは南アフリカ原産の多肉植物で動物の皮の様に毛の生えている独特の花を咲かせる。腐った肉のような臭いでハエなどの虫を引き寄せて受粉させるのが特徴。とちぎ花センターによると強烈な臭いや赤いヒトデのような形から付いた別名は「悪魔の花」。つぼみも次々と出てきていることから10月上旬ごろまで見られるという。

■スタントマンが実演 高校生が交通安全学ぶ(17-09-12)

自転車をよく利用する高校生に交通ルールを守る大切さを感じてもらおうと宇都宮中央女子高校で12日、交通安全教室が行われた。スタントマンが携帯電話を使いながら自転車に乗るなど事故につながる危険な行為を再現し、生徒たちは交通ルールを守る必要性を再確認した。警察によると、県内では今年に入ってから11日までに58人が事故で死亡。そのうち9人は自転車に乗っていて事故にあった。

■職場のハラスメント対策 弁護士が講演(17-09-12)

パワハラやセクハラ、そしてマタハラといった職場におけるハラスメント対策を考える講座が12日、宇都宮市で開かれた。宇都宮市内の事業所の労務担当者など約120人が参加した。労働事件を専門とする中井智子弁護士が実際あった裁判の事例を紹介しながら、職場のハラスメントについて説明した。中井弁護士は「ハラスメントを苦に離職してしまう人材を減らすためにも、誰もが働きやすい職場づくりが大切」と話した。

■「事故ゼロ」へ バームクーヘンで呼びかけ(17-09-11)

通勤中のドライバーに「事故ゼロ」を呼び掛けるキャンペーン活動が宇都宮市内で行われた。国道4号など9ヵ所で行われ「交通事故ゼロを重ねる」という思いを込めてバウムクーヘン1,000個を配った。宇都宮南署管内では今年に入ってから10日までに交通事故が331件発生し、1人が死亡。追突事故や出合い頭の事故が多発している。

■インフルエンザで学級休業 今季初(17-09-11)

インフルエンザとみられる症状が相次いだとして、宇都宮市の新田小学校の4年3組について12日から14日までの3日間、学級休業の措置をとることが分かった。県によると11日現在、児童34人中11人がインフルエンザA型と診断された。県内でインフルエンザによる休業が出るのは今季初。

■入所者が重傷 障がい者施設で家宅捜索(17-09-11)

宇都宮市にある知的障害者の支援施設で、入所者の20代の男性が職員から暴行を受けて腰の骨を折る大けがをした疑いがあるとして、県警が、施設に家宅捜索を行った。今年4月中旬、入所者の男性は腰の骨が折れ、腹部に血液がたまっていた状態で救急搬送され一時、意識不明に。県警察本部は傷害の疑いがあるとみて調べを進めている。

■ブレックス決算 初の売上高10億超え(17-09-11)

バスケットボールBリーグの栃木ブレックスの運営会社が今年6月期の決算を発表。今年6月期の売上高は約10億2500万円(前年度比70%増)で初めて10億円を超え過去最高に。売上高のうちスポンサー収入が3億7千万円、チケット収入が2億7千万円、グッズの売上も1億円といずれも過去最高。営業利益は約2千万円で前の年度の380万円から5倍余りに増えた。レギュラーシーズンのホームゲームの入場者の数は平均で3300人と過去最も多くなりシーズン全体では10万671人と初めて10万人を突破した。

■高校再編 足利市で保護者向け説明会(17-09-10)

県教育委員会は県立高校の再編計画案について小中学生の保護者向けの説明会を足利市内で開いた。計画案では足利高と足利女子高の統合などが盛り込まれている。県教委は、統合によって、進路希望にあわせた科目を選択できる単位制を導入することなどを説明。参加者は子どもの将来について考え、様々な質問を投げかけていた。県教は参加者の意見を参考に年内に計画を固める方針。

■初秋の日光駆ける「ツール・ド・日光」(17-09-10)

初秋の日光を自転車で駆け抜ける「ツール・ド・日光」が開催され2,000人以上の参加者が、爽やかな汗を流した。上級者向けの100キロコースでは日光の美しい田園風景を進み鬼怒川温泉や霧降大橋を目指す。休憩所には、新鮮な野菜や地元の名産品が並びライダーたちを癒していた。
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