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■萬代裕子のマンUワールド

2010年01月29日(金)

もう読みました?
J2白書

この表紙!J2のお話が盛りだくさん☆

この表紙!J2のお話が盛りだくさん☆

ディレクターに押さえてもらってパシャリ

ディレクターに押さえてもらってパシャリ

『J2白書』!!

J's GOAL J2担当ライターたちが
昨シーズン51試合の熱〜い試合と
思いなどを綴ったJ2日記の単行本!

我ら栃木SCは
大塚ライターの記事がたっぷり載ってます☆
私も初代グルメ大賞に輝いた餃子のリポートの写真も
カラー1ページで載せて頂き…
初めて見たときはびっくりして…
ありがとうございました!!

そして大塚さんに取材もして頂き、
インタビューも載せて頂いてます☆
いつもは取材する側、されるのはとても難しいと感じます。

U字工事さんの写真とインタビューも載っているので
探して見て下さい☆

毎月の試合振り返りができるだけではなく、
それぞれのチームの話題が載っていて、
J2全体がますます好きになる
『J2白書』。
一家に一冊!是非読んでみてくださいね〜♪

2010年01月25日(月)

矢板中央
×
U字工事!!

マンUは矢板中央の制服着てます…

マンUは矢板中央の制服着てます…

待ちに
待った
特番…


きょう
控え室に
来ていた
選手たちを
見て、




全国の舞台での活躍、国立でのプレーがよみがえって来ました。

きょう監督が本番中におっしゃっていた
『もうこの子達と遠征に行けないかと思うと…』
そして主将・須藤選手も
『ここまで連れてきてくれたのは監督やコーチ、
まだやり残し感がある』
この言葉の通り、
この矢板中央の選手のプレーをまた見たい!!
と感じました。

きょうは55分間、生放送で、矢板中央の勇姿を
伝えさせて頂きました。
県大会予選から目の前で選手達を見てきたからこそ、
皆さんに知ってもらいたい事が沢山!
ディレクターと相談を重ねて質問を考えてきました。
決して楽では無かった一戦一戦。
勝利の度に、感動と涙がありました。
その勇姿を是非見て頂きたい!
みなさんに伝わりましたでしょうか。


PN振り向くな君は美しいさんの質問で
『大会中、萬代さんと接する機会が多かったと思いますが、
みなさんにとって、萬代さんはどんな存在でしたか?』という
コメントがありました。
選手の皆さんにとってどんな存在か聞けませんでしたが
私自身は、いつもと違う控え室、グラウンド、観客の数、
取材の数…の中で緊張しっぱなしの選手の表情は感じたので、
『いつもの栃木の人』であったらいいなぁ、
いつもと何も変わらないんだと思ってもらえたらいいな、と
思い、取材を続けていました。

放送後、GKの三浦選手が“一緒に戦った仲間ですから”と
写真を撮ってほしいと言ってくれました。
“仲間”と思ってくれた、その言葉がとても嬉しかったです。


そして、きょう感じたこと。
それは『選手の皆さんが見た“夢”を
私たちも見させてもらった感謝の気持ち』。
3年の清水選手が国立はどんなところだったか、
というテーマで色紙に書いてくれた
『努力した結果』という言葉。
まさにこれが国立に連れて行ってくれたもの、
だったと感じます。
皆さんの努力に“感謝”です。


最後に
3年生についてご紹介させて下さい☆


須藤選手:引き締まった表情で、サッカーだけではなく、
挨拶、勉強など私生活でも引き締まっている須藤選手。
完璧過ぎる!!と思ったため、
一度『須藤選手は弱点はあるんですか?』と
聞いたことも。
本人の返事は『いや、わかんないっす』。
無いかもしれません!!

益子直樹選手:寮で一番綺麗な部屋が益子選手でした。
なんと中学3年の時、『将来自立するなら早いほうが良い』と
自ら寮生活を申し出たそうです。サッカーが上手なだけではなく
自律した生活も送っています。以前話をしていたら
“両親”への感謝の言葉を述べていました。
常に“感謝”の心を持つ、心優しい選手です。

鈴木集選手:以前、ケガをした時の話をしてくれました。
ケガをして練習が出来なくなったとき、
何を1番、したか、と言いますと、
なんと“ボール拾い”と“水くみ”。
ケガが治ってすぐに選手達に溶け込めるように、
励んでいたそうです。“自分の辛い、痛い”よりも
“仲間のために”を1番に考えてくれる選手です。

益子義崇選手:笑顔が輝く益子君。県予選の時、
飯島アナがお母様に聞いた話で『目標があってぶれない』と
話していました。そんな益子選手が作陽PK戦前に、
責任を感じて涙していたのは心に残りました。
そしてPKをプレッシャーのかかる最後に
しっかり決めてベスト8に導く。努力は裏切らない。
そう感じさせてくれました。
ずっと真面目に練習を重ねてきた益子選手の素晴らしさが、
最後にでましたね!

渡辺健太選手:渡辺選手で感動したエピソードは、ケガをした時の
お母様とのやりとり。ケガが続き元気が無かった渡辺選手。
その時お母様はメールで励まし続けたそうです。
『母なので、子どもの気持ちがわかるんです。
自分の辛いことは言わない子だから、
“辛いときは辛いと言っていいのよ”と思い伝えました。
メールの方が気持ちが素直に言えるので…』
この事を受けて、渡辺選手は『誰かに見てもらっているのは嬉しい』。
サッカーは一人でやっているんじゃないと感じさせてくれるお話でした。

清水選手:東京からやってきて寮生活の清水選手。去年の春、
一度サッカーをやりたいくないと
追い込まれたときがあったそうです。
その時救ってくれたのが
『お前をここまで育ててくれたのはサッカーだ』と言ってくれた
監督、コーチだったと話します。
あの時期もあって、全国で活躍する…どんな事を感じる?と聞くと
『どんな辛いときも、続けることが大事なんだとわかった』と
話してくれました。

栃村選手:県予選の時、話を聞いたとき、
『中学校はクラブチームで、
高校でもサッカーを続け、
経済的に支えてくれた両親に感謝している』と話してくれたのを
覚えています。
以前、同じポジションの後輩、島野選手に話を聞いたとき
『尊敬する人は?』と聞くと『栃村選手』と即答。
試合に出なくてもチームを支え、そして同じポジションの俺に
沢山教えてくれた、とこれまでの感謝の言葉を述べていました。
栃村君のこの3年間の頑張りがあったからこそ、
矢板中央は国立までいけました。すばらしい選手です。



と3年生の話を思い返していると
みんなが口にする“感謝の心”に振れて
胸が熱くなります。
これからの人生、皆さんの幸せを願っています!!!

2010年01月22日(金)

1月25日
7時半から
矢板中央特番!!

国立までの練習の選手たち☆

国立までの練習の選手たち☆

スタンドのみんなも含めて矢板中央です!

スタンドのみんなも含めて矢板中央です!

特番では国立ロッカールームも…

特番では国立ロッカールームも…





































1月25日(月)一枚岩は、
スタジオが真っ赤に染まります!
午後7時半から、55分の拡大版!

矢板中央高校 全国高校サッカー選手権
ベスト4 感動をありがとうスペシャル!!!

矢板中央高校の選手19人と高橋監督、金子コーチを招き、
全国大会を振り返ります!
OBの入江選手も登場☆
皆さんから選手・監督への
メッセージ、質問、お待ちしています!!

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