とちテレアナウンサーブログ

2018年01月28日(日)

注目のライバル対決!郡市町駅伝

今年も熱い戦いを見せてくれた郡市町駅伝。
今年、2年ぶりに第1中継所を担当しました。

中学生区間の1区を制したのは
宇都宮市Aの平山萌花選手。
去年に次いで2年連続の区間賞はあっぱれです。

この区間は同じ3年生のライバルが多く、
激しいつばぜり合いは見ごたえがありました。
インタビューでは
ライバルに勝てた喜び、沿道や地元の声援への感謝、
そして「中学最後の駅伝、楽しめました」と
明るく締めくくりました。

フレッシュな選手の次のステージでの活躍、
応援しています。

とちぎテレビ
飯島 誠

2018年01月17日(水)

栃木の暮らしを支えた電車

栃木ではおなじみの通勤電車。
115系と言いますが、
今年3月に北関東のJRから引退することが
発表されました。

今まで、あまりにも見慣れた電車でしたが
栃木でとうとう見られなくなります。

調べてみたら、昭和38年登場だそうです。
これまで、通勤、通学、観光など
あらゆる場面で利用されてきました。
まさに「栃木の暮らしを支えた電車」。

1両でも保存されてもいいのかなと思います。
栃木の産業遺産だと思うのです。

不思議とこの電車を見ると
いろんな人のことを思い出すのです。
いろんな場面が思い出されるのです。
動物園に行ったな、修学旅行で利用した、
友達に会いに行った、車内で受験勉強した・・・

「あの頃」を思い出させてくれる
貴重な電車でした。

とちぎテレビ
飯島誠


2017年08月11日(金)

宮まつり 今年も圧巻!

バンバの太鼓みこしの組み上げ

バンバの太鼓みこしの組み上げ

実行委員会のみなさん

実行委員会のみなさん

ボランティアも一生懸命

ボランティアも一生懸命

留学生のロレナさん

留学生のロレナさん

ボランティア務めた探偵の方。顔出しは…

ボランティア務めた探偵の方。顔出しは…

今年も司会を務めました
「ふるさと宮まつり」。
であいとふれあいの広場という
キャッチフレーズにもあるように
今年も出会いと発見がありました。

安全安心な祭り運営のために
200人を超えるボランティアを新たに配置。
中には探偵の方もいらっしゃいました。
「普段は表に出ない職業ですけど
地元に何とか貢献したくて」と話していました。

今年は観客に、外国人の姿を多く見かけました。
本当に多かったと思います。
祭りにも参加していた、フランスからの留学生
ロレナさんと話をしました。

「フランスでは同じ服を着て楽しむイベントはない。
お揃いのはっぴや浴衣を着ることがないので
とても楽しい」と話していました。
彼らがアップするSNSなどは
世界につながっています。
宮まつりも、もっと
世界を意識してもいいのではないか。
そんなことを考えました。

二荒山神社の本社みこしのお出まし、
バンバの太鼓みこしの組み上げ、
初めて見ました。
中央北部の太鼓みこしが大きかったのは
驚きでした。

まだまだ知らないことが多い宮まつり。
天気にも恵まれ、とにかく人の多さに
圧倒された2日間でした。

とちぎテレビ
飯島誠

2017年08月02日(水)

かなった夢…SLに思いも乗せて

7人のアテンダント

7人のアテンダント

福田結さん。夢がかなった

福田結さん。夢がかなった

子どもも大人も大好きSL!

子どもも大人も大好きSL!

転車台は鬼怒川温泉駅前!発想がナイス!

転車台は鬼怒川温泉駅前!発想がナイス!

ファンにはこっち側もたまりません(笑)

ファンにはこっち側もたまりません(笑)

8月10日に運行開始するSL大樹。
東京・浅草から出発する東武鉄道のうち、
栃木・下今市駅と鬼怒川温泉駅の区間を
30分あまりかけて走ります。

イブニング6Plusのコーナー
「アナリポ」で
この列車に乗務する観光アテンダント
7人をご紹介しました。

皆さん、鉄道会社の社員ではなく
市の観光協会に所属。
おもてなしの最前線で働く
観光エキスパートなのです。

アテンダントのひとり、福田結さんは
あきらめかけていた夢をかなえました。
「アテンダントになりたかったはずなのに
これまで自分に言い訳をして
あきらめていた。
夢がかなった今、お客さんが
『アテンダントに会いに来た』と
言ってもらえるようになりたい」と
笑顔で話します。

東京から、特急で1本。
ほどよく旅して、終着近くに
世界遺産、大自然、温泉街。
そして、SL。
こんなロケーション、他にないです。

アテンダントの皆さんの笑顔で
栃木の素晴らしさが伝わりますように。

とちぎテレビ
飯島誠

2017年06月30日(金)

関西からの「新しい風」

鶴田菜々子さん

鶴田菜々子さん

県内ではここだけ指定「伝建地区」

県内ではここだけ指定「伝建地区」

会合は話が途切れず

会合は話が途切れず

「これまで栃木とのかかわりは?」
『ゼロです!』
ピシャッと答える姿にすがすがしさを覚えました。

イブニング6Plusで毎週木曜日お伝えしている
「アナリポ」コーナーで
栃木市地域おこし協力隊の第1号となった
鶴田菜々子さんを取材しました。

兵庫県西宮市出身。
古民家に住めるという募集案内にひかれて
遠い栃木の地で地域おこしに携わって3か月。
嘉右衛門町(かうえもんちょう)という、
国指定の歴史ある街並みの活性化に奮闘しています。

とにかく明るく元気な女性でした。
「関西のノリ」と言うのはあまりに単純すぎる。
バイタリティに圧倒されました。

鶴田さんは早速イベントを考えました。
活性化のためには普通の策ですが
行政の予算は使い道が前の年度に決められています。
使える予算はありません。

普通だったらあきらめる、言い訳にするところですが
鶴田さんは実現にこぎつけます。
取材して思ったのですが
彼女の頑張りとともに「風に巻き込まれる」という表現が
大きいような。

何か「面白いことになりそう」という雰囲気と
「これはやらざるを得ないな」という気持ちに
周りが染まっていくのです。
まちづくり協議会の会長も
「イベント実施に賛成してもらわないとだめだかんね」と
栃木弁で言わされて?言って?いました。

地元の人は話します。
「保存地区に指定されてもイベントを開いたことがない」
「まちを活性化したくても何をやっていいかわからない」。
鶴田さんは
「人が住んでいるところがこのまちのいいところ」と
嘉右衛門町の良さをあっさりと片付けて
それに見合うイベントを考えたのです。

私も以前、福島県に住んでいたことがありました。
豪雪地帯で、雪に埋もれないように履く「かんじき」が
珍しかったので驚いていたら
「面白いね。こちらじゃ普通に使うからね」と言われたのを
強く覚えています。

もちろん
地元の人の方が知っていることは多いに決まっているけれど
「外からの風」がもたらすものも大きいはず。
今回のイベントが地域にもたらすものは…
考えただけで面白い。

栃木市「嘉右衛門町夕涼みライトアップ」は
7月21日〜23日、夜5時から8時まで行われます。
佐野の地域おこし協力隊とのコラボレーションで
天明鋳物の風鈴が飾られます。
22日午後5時〜6時には
浴衣で来た人に無料の写真撮影サービスがあります。

関西弁全開で地域おこし。
栃木弁の皆さんが「巻き込まれた」(笑)イベントを
ぜひどうぞ。

とちぎテレビ
飯島誠

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プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:飯島誠
■誕生日:5月22日
■出身地:栃木県小山市
■趣味:鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:ゼロから。
■好きな食べ物:辛いもの。麺類なんでも。
■苦手な食べ物:特になし
■パートナーに...

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