とちテレアナウンサーブログ

2017年01月08日(日)

「埼スタは夢の舞台でした」

ピッチは夢舞台

ピッチは夢舞台

「マグナ」の瞬間!

「マグナ」の瞬間!

「息子を信じています!」

「息子を信じています!」

声は、届いた!

声は、届いた!

さのまるは目立つ〜

さのまるは目立つ〜

「夢の舞台でした」「最高でした」
埼スタのピッチから見た風景は?の問いに対する
選手の答えです。
みんな同じでした。
表情はとても凛々しかった。

高校サッカー準決勝、
佐野日大の選手の試合後のコメントです。

福田一成キャプテン
「全国3位…ここまで来るとは思わなかった。
素晴らしい相手と戦ううちに、一戦ごとに
自信がついて成長できた。
楽しい大会だった」

「試合が終わった瞬間は何も考えられなかったが
キャプテンとして最後までしっかりやろうと
涙は自然と出なかったです」、

「3年間みんなとやってきて
個性があって大変なチームだったが
サッカーには集中する仲間。
最高の仲間と最高の応援とサポート、
全てが合わさってベスト4に入れた。
とてもいいチームだったと思います」

福田キャプテンの目には光るものがありました。

GKの中村一貴選手
「やりきった。守備は準決勝後半も0点で抑えられた。
点を決めてほしかったが相手が1枚上手だった」

「応援の『マグナ』は力になりました。
全校応援してくれて感謝しています。
埼スタは最高でした。
グラウンドを見た時は緊張したが
試合に入ったらリラックスしてできた。
後輩には、来年自分たちを超えてほしいです」

FWの野澤陸選手
「自分たちの学年はいろいろあってきつかったが
海老沼監督についていってよかった。
高校サッカーからいろいろな経験ができた。
大学でも続けるので生かしたい。
埼スタは夢の舞台でした」

サイドの梅澤崚選手
「一生思い出に残る大会。
周りの人に助けられて、幸せな時間だった。
得点は周りの選手が頑張ったからつながった。
走り切った。守りも攻撃も走り切りたいと
思っていたので、ここまで来られた。
頑張れたのは、応援してくれる人がいたから。
メールでも友達が応援してくれた。
埼スタは、夢の舞台でした」

FW長崎達也選手
「勝てなかったのは悔しい。
応援席からの『達也!』の声が聞こえて、
試合中、一瞬振り向いたくらいだった。
サッカーは『もっと続けたい』とも一瞬思ったが
自分が決めたことだから新しい道でも頑張りたい」

「佐野日大サッカーの歴史を塗り替えられたのはうれしい」 

海老沼秀樹監督
「素晴らしい相手に対し、1試合ごとに選手の成長を
肌で感じることができた。
卒業する3年生には、いろいろなことがあったが
信じてついてきてくれた選手にありがとうと
試合後話しました」

とちぎテレビ
飯島誠

2016年12月31日(土)

とちぎは、栃木!

2016年も暮れようとしています。

今年はとちテレの3ワイド番組が大きく変わって
私も番組をお引っ越しして
何もかもが新鮮な体験でした。

番組で印象に残ったもののひとつに
写真にも写っている「栃」の文字があります。
栃木県の魅力度ランキングが
大きく順位を下げたという話題で
この文字が出てきました。

実は「栃」の文字は、中国にない、
日本オリジナルの文字なのです。
ということは、独自性を発揮できる
最高の文字なのではないかと。

都道府県の漢字テストで
「栃」の文字をかけない人が最も多かったという
某テレビ番組の調査もあるそうですが、
逆に「栃」の文字をシンボリックに使えるのは
栃木県だけではないかと。

・・・ということは、
「栃」の文字をばらまけば
誰がやったのかは一目瞭然だ!
こんな分かりやすいことはない!と
番組で言ってしまいました。

書けない、読めない、だからダメなのではなく
「これはウチだけのものです!いいでしょ?」と
なってしまえばいいのではないかと。

「栃」の文字が
なんだか、かっこいいものに見えてきました。

番組では
「確かに魅力度ランキングは下がったが
栃木には『魅力あるもの』がたくさんある。
県民がまず栃木の良さを知ろう」という話で
締めました。

魅力度は本当に下がったのか?
いや、自分たちの価値は下がっていない。
だとすると・・・これは気持ちの持ちようですね。

2017年も、さまざまなことがあると思います。
誰も使っていないオリジナル文字の県、「栃木」から
いいものがたくさん生まれてほしいと思います。

最後になりましたが
今年も番組をご覧いただきありがとうございました。
よいお年をお迎えください!

とちぎテレビ
飯島誠

2016年12月29日(木)

走り切るサッカー

選手&放送コンビ!

選手&放送コンビ!

今週、とちテレニュースLIFEに
全国高校サッカー出場の
佐野日大高校の選手が来てくれました。

11月の準決勝、決勝のテレビ中継で
実況を務めさせていただきました。
サッカー実況は4年ぶり。

すべてのゲーム、
とても見ごたえがありました。
チームの戦術、特徴がよく出ていて
担当させていただいた幸せを感じた。

その中で、佐野日大高校は
「最後まで走り切った」という印象があります。

前後半80分を超えてアディショナルタイム、
2対1とリードしていましたが、最後の最後
相手のGKも上がってのコーナーキックで
佐野日大の選手はボールをカットすると、
無人のゴールに向かってドリブルしたのです。

足をつる選手が多い中で
ロングボールではなく、
ピッチの横、端から端まで走り切る。
「執念」を感じました。

「確実に1点が欲しかった」と
得点を決めた梅澤選手は試合後話していました。
気持ちの見えるラストプレーは
私の脳裏に焼き付いています。

今回出演の福田キャプテン、長崎選手、
そして佐野日大イレブンの皆さん、
正月をぜひ、チームカラーの桜色に染めてください。

とちぎテレビ
飯島誠

2016年12月27日(火)

もちつきに飛び入り参加!

まちなかで、ふっと立ち止まってしまった。
年の暮れ、うすと杵での本格的なもちつき。

宇都宮市の不動産会社「富士興産」が
去年からはじめたもので、
お得意さんに
「来年もよろしくお願いします」という思いを込めて
もちつきをしているそう。

さすがですね。
うすと杵は大工さんの手作り。
わざわざ京都からもち米を80升も取り寄せ
会社の駐車場のスペースで
大工さん、建築関係の人みんなでつきます。

ついたもちを薄くのばす。
大工さんが木材に印をつける時のかっこうで
もちと格闘する姿が面白い。

「近所の人も気軽に来てください」ということで
「もちつきどうですか?」と通りがかりの私も参加。
久しぶりにぺったん、ぺったん。

会社のモットーは「地域とともに」だそうです。
お世話になった人のことを思い出す場に、
近所の人とのふれあいの場にしたいそうです。
子どもたちも一生懸命ついていました。

今年もいよいよ暮れてきたなぁ、
こういう場所は貴重だなぁと、しみじみ・・・

とちぎテレビ
飯島誠

2016年11月07日(月)

宇都宮駅にて

看板、目立つ・・・!

看板、目立つ・・・!

これがダイジ飯!

これがダイジ飯!

お子さんも楽しめる)^o^(

お子さんも楽しめる)^o^(

宇都宮駅の在来線改札口を出たところに
とちテレの看板があるのをご存知でしょうか?

県外からのお客様をお出迎え・・・
県内に住む皆さんにも改めてごあいさつ・・・

もっと皆さんとお近づきになりたくて、
ダイジも頑張っているわけですよ。

ダイジ、と言えば
東京出張の時に買いました!
ズバリ「ダイジ飯」!

これまた面白いアイデアで
いなりずしの中に
好きな具材をトッピングできるという
「プチ料理」ができるのです。

トッピングは
かんぴょうのゴマ酢和え、
にんじんとレーズンのラパ、
ダイスチーズなんていうのもある。

お品書きの裏には
これらのトッピングの調理方法まで!
仕事だったのですが、旅の要素も味わえて
お味もなかなかでした。

飯!と入っているので
「何だい?」と返したくなる(笑)
飯島としては、すごく親近感がわきます。

期間限定ということなので
どうぞ、よろしくです。

とちぎテレビ
飯島誠

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プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:飯島誠
■誕生日:5月22日
■出身地:栃木県小山市
■趣味:鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:ゼロから。
■好きな食べ物:辛いもの。麺類なんでも。
■苦手な食べ物:特になし
■パートナーに...

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