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防災について理解を深めるイベント 宇都宮で開催(26/01/31)
災害から身を守るため、防災について理解を深めてもらうイベントが、1月31日、宇都宮市で開かれました。

宇都宮市中央消防署が毎年この時期に開いているのは、その名も「防災フェア」です。
災害から身を守るための適切な行動や、日頃からの備えについて学んでもらうイベントです。

会場となった宇都宮市のオリオンスクエアには、VRで地震を疑似体験できるブースや、火災の煙を再現した「煙体験ハウス」などが並びました。

またステージでは特別高度救助隊が地震の救助を想定したデモンストレーションを行い、訪れた人たちはその迫力に圧倒されていました。

消防によりますと、去年1年間に発生した宇都宮市の火災は103件で、おととしに比べて14件増加しています。

たき火のほか、タバコの不始末、放火によるものが多く、消防は、特に空気が乾燥するこの時期は、火の元を確認するよう呼びかけています。


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