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東日本大震災からもうすぐ15年 県防災館で災害への備え学ぶ催し (26/03/07)
東北地方などを中心に各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から、3月11日で15年が経ちます。県の防災館で7日、災害への備えを学ぶ催しが行われました。

宇都宮市中里町の栃木県防災館で行われた「春の防災フェスティバル」です。東日本大震災の発生をきっかけに県民の防災意識の向上を図ろうと、毎年この時期に開催していて、今年で11回目となります。

3月11日で東日本大震災から15年の節目を迎えます。震災が発生した当時、県内は最大で震度6強の地震を観測しました。会場を訪れた家族連れなどはVR防災体験車や地震の疑似体験コーナーで、震災当時と同じ震度6強の揺れを体験し、各地に甚大な被害をもたらした地震の恐ろしさを改めて感じていました。

また県内の大学に通う学生防災サークルのメンバーは、子どもたちやその家族に地震への備えをしてもらおうと、備蓄など、実生活で対策ができているか確認できる双六を使って、防災の呼びかけを行いました。

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