県内のニュース
■
ストリート男子は白井空良が優勝 スケボー国内最高峰の大会 宇都宮市(26/04/05)
宇都宮市で3日に開幕したスケートボードの国内大会が5日に決勝を迎え、多くの観客が見守るなか選手たちが華麗な技を披露しました。
「ワールドスケートジャパン第4回スケートボード日本OPENsupportedbyMurasakiSports」は、3月にオープンした「アークタウン宇都宮」で3日間の日程で開催されました。「日本選手権」と並ぶ重要な大会で、オリンピックのメダリストも出場しています。
5日には4日の準決勝を勝ち抜いた選手たちが決勝に臨みました。
試合は街の中を滑るようなコースで技を競う「ストリート」と複雑な形のコースで技を競う「パーク」の2種目で、男女別に行われます。このうちストリート男子には、東京オリンピックとパリオリンピックで金メダルを獲得した堀米雄斗選手など8人が決勝に進みました。
華麗に技が決まると、会場からは大きな拍手が巻き起こります。
ストリート男子を制したのは、白井空良選手で難解な技が次々と披露されるなか、最後に大技を決め、見事1位に輝きました。
県内のニュース
TOPページへ
(c)tochigi-tv