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アーバンスポーツの拠点が人気に 3月にオープンのアークタウン宇都宮 初の大型連休(26/05/04)


春の大型連休期間の4日も、県内の行楽施設などは家族連れなどでにぎわいました。ことし3月に宇都宮市にオープンしたアーバンスポーツの拠点の総合公園は、初めての大型連休を迎え多くの人が来園しました。

宇都宮市下平出町にことし3月にオープンした、東部総合公園「アークタウン宇都宮」は、スケートボードなどのアーバンスポーツに特化した総合公園です。

国内最大級の屋根付きのスケートパークは、雨でも利用できる全天候型で初心者から上級者までのコースが用意されているほか、屋外の自転車競技BMXパークや3X3バスケットボールなども楽しめる多目的広場などが整備されています。

初めての大型連休を迎え、公園の管理者によりますと、先週末の5連休の初日から公園に来園する人が多くなっているということです。

このうちスケートパークとBMXパークの利用者は前日の3日、およそ80人でした。4日は朝のうちの雨で出足は鈍かったものの、午前中から子どもたちを中心に利用者が詰めかけ、真剣な表情でコースに挑んでいました。

また、屋根付きの3X3のバスケットコートの3日の利用者はおよそ20組あり、4日も4面あるコートで、家族連れがバスケットボールを楽しんでいました。

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