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食と食に関するものづくりをする企業 140社による商談会 栃木銀行らが共催(26/06/02)
食とそれに関するものづくりをする企業を一堂に集めた商談会が28日、宇都宮市で開かれました。

「とちぎんビジネス交流商談会」は栃木銀行が、食と食に関するものづくりを行う企業の販路拡大を目的に、茨城県の筑波銀行、群馬県の東和銀行と共催したものです。

それぞれの銀行の取引先を中心に、140社が出展しました。

このうち茂木町の瀬尾ファームでは33カ月間放牧させた柔らかく口どけの良い和牛をPR。

宇都宮商業高校のブースでは、11年前から県内の菓子店とコラボして商品化しているパウンドケーキを販売し、参加者と商品について意見を交換しました。

また宇都宮市の自動車部品メーカー・ムロコーポ―レーションは、電気自動車への転換の影響を受けて、異業種参入して開発した調理鍋を展示しました。
部品の加工技術を応用していて、焦げ付きにくいということです。

商談会ではほかにも、鹿沼市のイケヤフォーミュラなど食以外の展示も行われ、訪れた人たちは新たなビジネスチャンスを探していました。

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