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栃木県道場少年剣道大会 節目の40回目の大会は小中とも蔵の街剣志会がV(26/06/03)
県内にある剣道の道場に通う小学生と中学生が日頃の鍛錬の成果を競う大会が、宇都宮市で開かれました。
今年40回の節目を迎えた県道場少年剣道大会は、小学生の部に76チーム、中学生の部に96チームが参加し、先鋒、中堅、大将の3人ひと組の団体戦で競いました。
小学生の部の決勝は、去年創部114年目で初優勝し連覇を狙う赤の栃木武徳殿と、去年の大会のベスト4、3年ぶりの優勝を目指す白の蔵の街剣志会Aの、栃木市どうしの対戦です。
先鋒戦では、白の蔵の街剣志会Aの宇賀神宗選手が開始早々にドウを決めて1本勝ち。蔵の街剣志会Aは、中堅戦でも岩崎心春選手がメンで1本勝ち。さらに大将戦で舩田琉衣選手がメンを決めて1本勝ちし、3年ぶりの優勝を果たしました。
中学生の部では、赤・小山市の練兵館Aと白・栃木市の蔵の街剣志会Aの対戦です。
去年の大会ベスト4で2年ぶりの優勝を目指す練兵館Aは、先鋒戦で大垣博貴選手がメンとドウの2本勝ち。一方、決勝戦進出は4年ぶりの蔵の街剣志会Aは、中堅戦で伊藤琉希選手がメン2本勝ちで、星も本数も五分に戻します。
文字通りの「決戦」となった大将戦。先に蔵の街剣志会Aの宇賀神武選手が攻めてメン。一方、練兵館Aの清水聡介選手が負けじとドウを決めて1本対1本に。
勝負の行方ですが、蔵の街剣志会Aが8大会ぶりの優勝を果たしました。
とちぎテレビでは、大会の模様をダイジェストで6月14日(日)午後7時から放送します。
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