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栃木県中学サッカー決勝 栄冠かけ熱戦 宇都宮(26/07/19)
サッカーワールドカップの決勝は20日に控えていますが、栃木県内の中学校のサッカーチームの頂点をかけて総体の決勝が、19日、宇都宮市で行われました。
総体の決勝の舞台に立ったのは、えんじ色のユニフォームのさくら市の氏家中学校と、黄色のユニフォームの栃木市の東陽中学校・小山市の豊田中学校の合同チームです。
試合が動いたのは前半20分。氏家中のフォワード平石翔太が先制点を上げます。さらに、氏家中は後半7分。1点目を入れた平石が貴重な追加点を上げます。東陽・豊田中の合同チームは後半9分に氏家中のオウンゴールで1点を返しますが、反撃はここまで。氏家中が東陽・豊田中の合同チームを破り3年ぶりの優勝を果たしました。
優勝した氏家中と準優勝した東陽・豊田中の合同チームはともに、栃木県代表として関東大会に出場し合同チームが関東大会に出場するのは県内で初めてです。
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