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体験を通して食と農のつながりを学ぶ 食と農の体験Day とちぎ花センター(26/08/02)
夏休み中の子どもたちに食育や農業に関して学んでもらおうと2日、栃木市で体験イベントが開かれました。

このイベントは食育や農業体験を通じて食と農のつながりを楽しみながら学び栃木県産の農産物や地域の農業、食文化への理解と関心を高めてもらおうと栃木県農業振興公社が開催したものです。

題して「食と農体験Day」。

会場となった栃木市の「とちぎ花センター」には夏休み中の親子が訪れました。

こちらは栃木県の名産「かんぴょう」の皮むき体験です。親子で協力しながら一度にどれだけ長く皮をむけるか挑戦しました。

また、野菜や果物の糖度測定が体験できるコーナーでは糖度を予想しながら測定器で測ることができます。酸味や香り、温度によって糖度の感じ方が違うということです。

このほかかんぴょうのレプリカを使用したボウリングなど訪れた人たちは食と農を体験を通じて学んでいました。

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