とちテレニュースカレンダー

2018年09月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2018年09月03日(月)のニュース

ニュース動画一覧

■高貴な人物の古墳?国指定史跡「愛宕塚古墳」調査 壬生(18-09-03)

壬生町が発掘調査を進める国の史跡「愛宕塚古墳」で3日説明会が開かれ、古墳の周囲に多くの「盾を持つ人形の埴輪」が見つかったことがわかった。この古墳は1926年に国指定の史跡となっている。今回の調査で古墳の周りにある円筒埴輪の列に盾を持った人の形をした埴輪が多数存在することが県内で初めて確認された。今回の調査では「葺石」と呼ばれる石積みがきれいに重なった状態のまま見つかったという。ほかにも大きな団扇の形をした「さしば」といわれる埴輪も発見され、身分の高い人の古墳であることが裏付けられている。発掘調査は来年3月末まで行われる予定だ。

■平成最後の夏休み どう過ごした?下野・国分寺西小(18-09-03)

長い夏休みが終わり校舎には久しぶりに明るい声が響き渡ります。下野市の国分寺西小学校では夏休み明けの全校集会が開かれた。1955年に開校した国分寺西小学校は少子化などにより児童数が徐々に減り平成元年に118人いた児童は今や34人。来年度は閉校し、国分寺小学校への統合が決まっている。平成最後の夏は国分寺西小の児童として過ごす最後の夏。この夏を思い出として心に刻みかけがえのない残りの時間を仲間とともに。

■宇都宮の国体準備室 神社の会館内に移転(18-09-03)

2022年に栃木県で開催される「いちご一会とちぎ国体」に向け宇都宮市は3日、事務局を二荒山神社の敷地内にある二荒山会館内に移転した。宇都宮市は昨年度、スポーツ振興課内に国体準備室を開設。今年度は、国体推進課として職員9人体制で業務にあたってきた。宇都宮市内では14競技が開催される予定でその準備に人員の体制を拡大させる必要があることから300人規模の会議場がある二荒山会館に移転を決定。当初は一条中学校の跡地に執務スペースを移転する計画だったが二荒山会館が今年3月末で閉館したことを受け、二荒山神社から市に活用して欲しいと相談があった。宇都宮市国体推進課の荒井厚文課長は交通アクセスがいいことなどを理由に二荒山会館を選んだという。今後は、会館の1階と2階部分を使い70人から80人規模で国体の準備にあたる予定だ。
  • とちぎテレビサービス
  • ダイドー祭りドットコム2018 日本の祭り
  • ミヤリーの部屋
  • SOUND30
  • 全国高校サッカー選手権
  • とちテレ公式YouTube