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2019年11月のニュース

ニュース動画一覧

■県民の安全守り50年 県警交通機動隊(19-11-27)

交通の安全を担う県警の交通機動隊が今年で創設50周年を迎え26日、記念の式典が開かれた。県警の交通機動隊は、自動車が普及し、交通事故が著しく増加したことを受け1969年に交通違反の指導・取り締まりを行う精鋭部隊として創設。現在、県内では交通事故の発生件数が15年連続で減少している一方で依然として交通事故で命を落としている人が後を絶たない状況だ。白バイ隊員たちによるスラロームなどのデモンストレーションが行われ一糸乱れぬチームワークと確かな技術も披露された。

■美の拠点 大田原に 資生堂那須工場完成(19-11-27)

化粧品国内最大手「資生堂」の大田原市の工場が完成し27日報道機関向けに公開された。国内、アジア向けのスキンケア商品を製造し2022年には約1億2000万個の商品生産を見込んでいる。国内の新工場誕生は36年ぶり。地元の澄んだ水を使用し、メイド イン トチギの商品を国内、世界に発信していく。

■いい風呂の日 カピバラがリンゴ風呂(19-11-26)

 語呂合わせで「いい風呂の日」の26日、那須町の那須どうぶつ王国では、カピバラがこの日限定のリンゴ風呂で日頃の疲れを癒した。リンゴは「医者いらず」と言われるほど様々な栄養が含まれている健康フルーツでカピバラの大好物。寒い那須の冬を乗り切ってもらおうと企画され、50個ほどが浮かんでいるリンゴの香りに包まれながら気持ち良さそうに湯船に浸かったり、時には夢中になって食べたりしていた。

■「リュックサックや靴捨てる」 監禁目的で処分か(19-11-26)

 大阪市の小学6年生の女児が誘拐された事件で未成年者誘拐の疑いで逮捕された小山市犬塚の伊藤仁士容疑者(35)が「リュックサックや靴を捨てる」と女児に話していたことが新たに分かった。大阪府警は当初から女の子を監禁する目的で処分したとみて調べている。伊藤容疑者の家からは家宅捜索の結果、女児が履いていた黒い運動靴と灰色のリュックは見つかっていない。

■ハンガリーの郷土料理が給食に 小山(19-11-26)

 東京五輪のハンガリーのホストタウンに登録されている小山市で26日、間々田東小学校の給食に同国の郷土料理が登場した。市は水球と新体操チーム、ナイジェリアの重量挙げチームの事前合宿を受け入れる予定で、今月から市内小中学校で2か国との交流や理解を深めるための学習を行っている。この日の給食にはハンガリーのおふくろの味「グヤーシュ」というスープが献立に並び、児童らが初めての味を楽しんだ。日本でいう味噌汁のようなもので、牛肉やニンジン、キャベツなどの具材は市内産が使われた。

■非公開の会話機能使ったか 大阪女児誘拐(19-11-25)

大阪市の小学6年生の女の子を誘拐した疑いで小山市の男が逮捕された事件で、男がSNSの非公開で他のユーザーとやり取りができる機能を使い女の子から住所などを聞き出していたことが分かった。また大阪府警はこれまでに、逮捕した小山市犬塚の伊藤仁士容疑者35歳の家から女の子のスマートフォンや、通話などに必要な「SIMカード」3枚、銃弾のようなもの数発を押収している。伊藤容疑者は女の子のスマホを没収し銃弾のようなものを見せて逃げないように脅していたとみられている。捜査関係者によると、女の子は容疑者の家で行方不明になっていた茨城県の女子中学生と一緒に1階の和室で寝起きしていた。伊藤容疑者は逮捕前の警察の調べに対し「SNSで助けを求めていた子を助けてあげた。正しいことをした」という説明をしたという。女の子は今月17日に行方が分からなくなる前、周囲に「家も学校も嫌」と漏らしていたとされている。

■ヤマイモ食べさせるユニークな神事 日光市(19-11-25)

山伏などに扮した子どもが大人にサトイモを食べるよう責め立てるユニークな神事「子供強飯式」が、日光市の神社で行われた。これは生岡神社で明治時代から続く神事で、市の無形民俗文化財に指定されている。この地域ではコメが取れずサトイモで強飯式を行うようになったといい、大人たちは口に押し込まれたサトイモを食べて無病息災を祈った。

■栃木強盗致死初公判 被告は無罪を主張(19-11-25)

去年5月と7月に栃木市の住宅に押し入り、当時82歳の男性に暴行を加え死亡させたとして強盗致死などの罪に問われた指定暴力団住吉会系の元組員の元組員、渡辺武久被告37歳の初公判が25日、宇都宮地方裁判所で開かれた。被告はとび職の石崎太被告らと共謀し去年7月、栃木市柏倉町の大阿久徳次さん当時82歳の家に侵入し暴行を加え死亡させたほか、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われているほか、去年5月にも大阿久さんの家に押し入り長男にけがをさせたとされている。検察側は冒頭陳述で被告が「首謀者として実行犯に指示し2度にわたって強盗に入らせた」と主張。一方弁護側は5月の事件の住居侵入の起訴内容を認めた上で、「自分は家の間取りなど情報提供をしただけ」と主張した。さらに7月の事件について渡辺被告は「全く関係ない」と無罪を訴えた。
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