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2019年11月のニュース

ニュース動画一覧

■災害の恐ろしさ伝える 防災教室(19-11-21)

子どもたちに楽しみながら自然災害の仕組みと恐ろしさを知ってもらおうと21日、宇都宮市の横川中央小学校で防災教室が行われた。ベルマーク教育助成財団とつくば市にある防災科学技術研究所が開いた。雪崩や土石流について詳しい防災科学技術研究所の納口恭明さんがドクター・ナダレンジャーとして親しみやすい格好で登場し実験を通して自然災害の恐ろしさを伝えた。

■ひと晩限りのワイン村 イルミネーション点灯(19-11-21)

21日午前0時フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が解禁され宇都宮市内には夕方、恒例となった、ひと晩限りのワイン村が登場。今年のワインは量は取れなかったが質は申し分ない出来だという。また市内を彩るイルミネーションの点灯式も行われた。イルミネーションは来年2020年1月15日まで。

■世界遺産サミット 日光で開幕(19-11-21)

世界遺産がある自治体が一同に会し保全や連携などについて話し合う世界遺産サミットが21日、日光市で開幕した。日光東照宮で開かれた分科会には日光市の大嶋一生市長も参加。中尊寺金色堂で知られる岩手県平泉町長や富岡製糸場がある群馬県富岡市世界遺産観光部長などと「東日本における世界遺産連携」と題してパネルディスカッションを行った。

■第9回県災害対策本部会議(19-11-20)

県は20日、9回目となる災害対策本部会議を開いて、台風19号の被害を受けて災害廃棄物の処理方針を発表したほか、きょう付けで中小企業の復興支援チームを経営支援課の中に設置したことを明らかにした。県がまとめた災害廃棄物の処理方針によると災害廃棄物の量は推定で約10万トンに上る。県では分別の徹底や再資源化を進め最終的に処分する量を減らすことや県内での処理を基本にするものの困難な場合には県外での広域処理を検討する。

■黒羽観光やなが来年5月に営業再開を目指す(19-11-20)

大田原市の津久井富雄市長は20日の定例会見で、台風19号で被害を受けた黒羽観光やなについて、来年5月の再開を目指し復旧に努める方針を示した。黒羽観光簗漁業組合の組合長を務める津久井市長は「観光客に心配をかけた。復旧に向けて努力する」と述べた。

■過労死等防止対策推進シンポジウム(19-11-20)

11月は過労死等防止啓発月間。過労死の現状や課題、防止対策を学ぶシンポジウムが20日、小山市で開かれた。国によると昨年度、仕事が原因で精神疾患や脳・心臓疾患にかかり労災認定されたのは703件。このうち自殺や過労死で158人が死亡した。県内でも4人が亡くなっている。過労死の大きな原因の1つとして挙げられるのが長時間労働。
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