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2019年02月のニュース

ニュース動画一覧

■宇都宮パルコ 5月末で営業終了に(19-02-28)

全国でファッションビルを展開するパルコは宇都宮市役所で会見を開き、1997年に開業した宇都宮店を5月末で営業を終了すると発表した。建物は地下1階、地上10階の11フロアでファッションを中心とした商業施設として22年にわたって営業してきた。2003年度に約97億円の売上高が、2017年度には取扱高が30億円程度にまで落ち込んでいたほか2015年度以降、減損損失を計上するなど苦しい状況が続いていた。会見したパルコの宇都宮誠樹執行役らは営業終了後の建物の利活用については「まだ具体的に決まっていない」とした。宇都宮パルコの現在のテナントの数は30、従業員の数は255人。

■総合スポーツゾーン 現地見学会(19-02-28)

整備が進められている総合スポーツゾーンの新しい体育館と屋内水泳場の建設現場の状況を見てもらおうと周辺住民を対象にした見学会が開かれた。新体育館や屋内水泳場が建設されている総合スポーツゾーン東エリアは広さ約6万6千平方メートルで2018年6月から工事が進められている。参加者は高台にのぼり工事の状況を見学した。新体育館と屋内水泳場は2021年1月に工事が完了し、その年の4月にオープンする予定。

■外国人労働者受け入れに向け説明会(19-02-28)

国内の深刻な人手不足に対応するため外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法が4月に施行されるのを前に、農業分野への受け入れについて制度への理解を深めてもらおうと説明会が開かれた。説明会には、行政機関や農業団体、農家などが参加。新設される在留資格「特定技能1号」「特定技能2号」について資格を取得する人材の技能や日本語の水準、在留期間など制度の基本的な説明がされた。

■野菜の収穫量予測する新ソフト発表 下野市の誠和。(19-02-28)

下野市の農業資材メーカー誠和が果物や野菜の収穫量を予測するソフトウェアを開発し、26日に東京都内で開かれたフォーラムで発表した。ソフトは、野菜や果物を育てるビニールハウスの中の温度や二酸化炭素の濃度などのデータを入れると収穫量を予測することができる。誠和では、兵庫県の給湯器メーカー「ノーリツ」と共同開発した「低温炭酸ガス局所施用システム」と組み合わせ、さらなる生産や販売の効率化につなげたい考え。このソフトは誠和の公式HPでデモ版が無料で公開される。またノーリツと共同開発した新しい商品は今年8月からの販売を目指す。※動画の中の「低炭素ガス供給システム」は「低温炭酸ガス局所施用システム」の誤りです。訂正してお詫びいたします。

■総合スポーツゾーン武道館11月オープンへ (19-02-27)

県議会の常任委員会が27日開かれ、整備が進められている総合スポーツゾーンの新しい武道館が2019年11月2日にオープンする予定であると報告された。また、競技力の向上を目的に設けられる「仮称、県スポーツ医・科学センター」は2020年春オープンする新スタジアムの中につくられるという。また、那須の雪崩事故を教訓につくられた高校生と指導者のための安全登山のハンドブックが完成したことも報告された。ポケットに入れ持ち運び可能なサイズのハンドブックと資料編が、それぞれ1000部ずつつくられ県内の高校や関係団体に配布される。

■文星芸大新学長に 漫画家ちばてつやさん(19-02-27)

宇都宮市にある文星芸術大学の新しい学長に、あしたのジョーなどの代表作で知られる漫画家のちばてつやさんが就任することになり、27日に会見が行われた。ちばさんは「これまで漫画家として培ってきた経験を若い学生に還元していきたい」と意気込みを語った。現在の上野憲示学長は文星芸術大学の名誉学長に就任する。宇都宮文星短期大学の新しい学長には中山御由元教授が就く。学長の交代は4月1日からで、ちばさんは学長になってからも、特別講義などで教壇に立つ予定だという。

■伝統の餅つき歌で6年生の門出祝う 大田原・福原小(19-02-27)

卒業を迎える6年生の旅立ちを祝おうと、地域に伝わる「福原餅つき唄」に合わせて餅をつく催しが27日、大田原市の福原小学校で行われた。餅つき唄は平安時代末期に、平家討伐に出陣する那須与一を激励しようと、福原地域の人たちが餅をついたのが始まりと言われる。福原小学校では毎年、福原餅つき唄保存会のメンバーと一緒に餅をつきながら6年生の門出を祝う。27日はもち米30キロを使ってみんなで力いっぱい杵を振り下ろし、お昼にはあんこやきな粉で味付けしたつきたての餅をほお張った。

■シルバー大学校生徒が民生委員体験(19-02-26)

地域の身近な相談に応じる民生委員の活動をシルバー大学校の学生が1日体験した。現在、県内では約3900人の民生委員・児童委員が活動しているがかなり人手不足が課題となっており、県では2年前から育成事業に取り組んでいる。26日はシルバー大学校で講義を受けた6人の生徒が民生委員を体験した。6人は民生委員の活動内容や心構えについて話しを聞いた後、ひとり暮らしの高齢者の自宅を訪問し調査票をもとに日常生活で困っていることなどを聞き取った。
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