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2019年04月のニュース

ニュース動画一覧

■クレーン車事故から8年 通学路で交通指導(19-04-18)

2011年鹿沼市で登校中の児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故から8年。交通事故から子どもの命を守ろうと、県内各地の小学校の通学路で交通指導や取り締まりが行われた。事故が起きた北押原小学校近くの交差点には鹿沼市の佐藤信市長をはじめ警察官や交通指導員など約30人がドライバーや登校する児童たちに注意を呼び掛けた。

■全国学力テスト(19-04-18)

小学6年生と中学3年生を対象とした文部科学省の全国学力テストが18日一斉に行われた。県内では小学4年生と5年生、それに中学2年生を対象とした県独自の学力テストが合わせて行われた。全国学力テストは全国で約212万1千人、県内で約3万4千人が対象となった。12回目となる今回は国語と算数・数学の2教科のほか中学3年生では初めて英語が実施された。

■改元記念で臨時窓口 那須塩原市役所(19-04-18)

那須塩原市役所では新しい元号「令和」になる5月1日、本来は祝日で窓口は休みのところ当日午前8時30分から午後5時15分まで戸籍届の受付などの業務を行う。記念となるこの日に婚姻届や出生届を出す市民は那須塩原市のPRキャラクター「みるひぃ」と記念撮影ができるほかオリジナルの台紙やキーホルダー地元産の米などのグッズが先着50組に贈られる。

■高級食パン店が佐野の道の駅でオープン(19-04-17)

高級食パンが全国的にブームとなっていることを受け、佐野市にある道の駅「どまんなかたぬま」に18日、食パンに特化したベーカリーがオープンする。その名も「うまい食パン」。より多くの人に味わってもらおうと数々の人気の高級食パン店を手がけるジャパンベーカリーマーケティングにプロデュースを依頼。店頭では、3種類の食パンのほかクロワッサンや菓子パンなどが販売される。地域の人たちや観光などで訪れた人たちに気軽に手に取ってもらいたいという思いから、作業工程などを工夫し、1つ300円台から400円台と価格を抑えて提供するという。

■災害時に迅速な道路復旧目指す 県庁で会合(19-04-17)

災害が発生した場合に道路などの公共土木施設の復旧を迅速に行えるよう、関係機関の連携を確認する会合が17日、県庁で開かれた。関係機関の意思の統一を図ることを目的に毎年、この時期に開かれているもので、約30人が参加した。会合では今年度の事業計画が示され、6月に情報伝達訓練を行うことが決まったほか災害で被害を及ぼす可能性のある危険箇所の情報を共有していくことを確認した。また、去年発生した西日本豪雨の際に緊急災害対策派遣隊として岡山県新見市に派遣された日光砂防事務所の職員が被害状況の調査について報告した。

■日光の弥生祭(19-04-17)

日光に春の訪れを告げる日光二荒山神社の弥生祭が17日に最終日を迎え、鮮やかに飾った花家体が市内を練り歩いた。この日は日光地区の東西の町から11の花家体が繰り出した。アイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスの選手たちや、観光客が飛び入りで家体を引く手伝いをするのも恒例。今年祭りを取り仕切った先当番町の石屋町を先頭に軽快なお囃子とともに二荒山神社を目指した。弥生祭は1200年以上の伝統があり県の無形民俗文化財に指定されている。

■上三川町長選 現職の星野光利氏が無投票で3選を果たす(19-04-16)

統一地方選挙の後半戦は16日、2つの町の町長選挙と5つの町の町議会議員選挙が告示された。このうち任期満了に伴う上三川町長選挙は現職以外に立候補の届け出がなく星野光利氏が無投票で3選を果たした。祝勝会には、地元選出の国会議員をはじめ近隣の市と町の市長や町長などが駆けつけ、星野氏の3回目の当選を祝った。星野氏は

下野市や壬生町と連携した新たな路線バスの運行や新しい産業団地の整備などを公約にしている。

■芳賀町長選告示 現職と新人の2人が立候補(19-04-16)

任期満了に伴う芳賀町長選挙が16日告示され、立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で現職の見目匡候補67歳と新人で前の町議会議員の水沼孝夫候補57歳の2人。見目候補は、町の防災力の向上や交通安全対策、高齢者福祉の充実などを掲げ未来につなげたいと訴える。水沼候補は土地改良計画の線引きを見直すよう訴え、「ハガ・リボーン」のスローガンのもと町中心部の住居区域を2倍にすることなど5つを大きな柱に据えて選挙戦を戦う。

■足利学校で新1万円札の肖像画渋沢栄一の直筆書公開(19-04-16)

新元号「令和」の出典元の万葉集で話題となった足利市の史跡足利学校で、今度は、新1万円札の肖像画に採用される渋沢栄一直筆の書の展示が16日から始まった。約500の企業を設立した「日本近代資本主義の父」渋沢栄一は1910年、明治43年に足利学校を訪れた。その際、訪れた人が書くサイン帳に「天之未喪斯文也」と残した。これは論語の一部で「まだあるということは天が滅ぼしていない。だから大切なもの」という意味。
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