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自民県連 2区で公募実施へ 方針発表

 10月が任期満了となる衆議院議員の次期選挙に向けて自民党県連は25日、選挙対策本部会議で栃木2区の立候補予定者を公募で選ぶことを正式に決めた。栃木2区はこれまで農林水産大臣などを務めた西川 公也氏・78歳が立候補してきたが2014年、2017年と小選挙区で敗れ、2017年は比例での復活当選もなかった。西川氏は23日、後援会の会合を開いて後継が円満に決まった場合は次は2区から立候補しない考えを明らかにしている。  25日の自民党県連の選挙対策本部会議では栃木2区の立候補予定者を公募で選ぶことを正式に決めた。来月7日から20日まで受け付け、選考委員会を設けて論文による一次選考、面接による二次選考を行う。6月5日に開かれる県連定期大会で立候補予定者を承認する見通し。公也氏の長男で県議会議員の鎮央氏・48歳が支援者からの要請を受け意欲を示していて、他にも名乗りを上げる動きもある。