とちテレアナウンサーブログ

2019年06月30日(日)

地元民が、地元の観光地をめぐる

あくまで石が主役

あくまで石が主役

地下にこんな空間が

地下にこんな空間が

弾けてるなー

弾けてるなー

遊んじゃってるなー

遊んじゃってるなー

カフェもおしゃれ

カフェもおしゃれ

3年間にわたって展開された
大型観光企画の
デスティネーションキャンペーンは
6月30日に最終日を迎えました。

つい先日、
大谷資料館に行ってきました。
大谷石の採石地です。

前置きしなくても
栃木県民は知っている場所です。
子どもの頃、遠足で行った場所です。

衝撃でした。
おもしろい場所だった。

今回は
ホームステイで家にやってきた
中国からの留学生の人も一緒でした。
この方や家族にうんちくのひとつでも
話したかったんですが。

勉強になりました。
自分がほーほーへーへー言っていました。

資料館はかなり混んでいました。
駐車場の車は、ほぼ他県ナンバーでした。
皆さんはどんな印象を持ったのでしょうか。

当たり前のことを書いてしまった。
新しいことを書きたかった。
あ、新しいことを発見できたのかー

とちぎテレビ
飯島誠

2019年06月11日(火)

スポーツの聖地

これです!一体化された内野席

これです!一体化された内野席

変わったねー

変わったねー

吹き出し口から離れたくない(笑)

吹き出し口から離れたくない(笑)

生きているよう!見ていて興奮します。

生きているよう!見ていて興奮します。

見ていて飽きないなー(笑)

見ていて飽きないなー(笑)

スポーツコーナーで
新県営球場と新スタジアムを紹介。
篠田アナウンサーと取材してきました。

県営球場は高校野球の「聖地」。
どのように変わっているのかと思いましたが、
思わず、声が出てしまいましたね。

実は、カメラマンと別場所を撮影中に
球場内が「チラッ」と見えてしまったんです。
あっ!と声をあげてしまいました。
初見で感想を言った方がいいと思ったので
あわてて篠田アナに伝言。

一番気に入ったのが
観客的にはバックスタンドから内野席まで
一体的につながって
楽に移動ができるところ。

選手としては、ベンチのエアコン。
ベストな状態で熱戦を展開してほしいですね。

101回目の夏の大会が新県営球場で。
「次の100年の歴史」をここで刻むわけです。

新スタジアムは進ちょく率85%。
屋根を支える白い鉄管は
あの東京スカイツリーを支える鉄管も作った
小山市のメーカー製。

座席は上部に行くほど傾斜があるため
陸上トラックがあっても
サッカーの試合は見やすいのではないかと
各地のスタジアム建設に携わった方が
言っていました。

その方が話していたのですが、
「陸上、サッカー、野球、ラグビー、武道、
水泳、さらに体育館。
ここまでのレベルの施設が
同じ場所にまとまっているのは珍しいですね」

栃木県民が一番気づいていないのかもしれない。
スポーツの「一大聖地」。

個人的にはアクセス、駐車場が気になりますが
ますます、楽しみになってきました。

とちぎテレビ
飯島誠

2019年06月06日(木)

地元は、強い。

下島キャプテンと

下島キャプテンと

どれにしようか?(許可を得て撮影)

どれにしようか?(許可を得て撮影)

おいしいクロワッサン

おいしいクロワッサン

この日もたくさんのお客さんが

この日もたくさんのお客さんが

とおーーーくに看板が見えます(笑)

とおーーーくに看板が見えます(笑)

この週末、土曜日と日曜日に
自転車ロードレースが行われます。
8日は那須塩原クリテリウム、
9日はやいた片岡ロードレース。

地元で走るレースに向けて
那須ブラーゼンの下島将輝キャプテンに
インタビューをしました。

ひととおり取材が終わり
「この先においしいパン屋さんがあります」と
下島選手。
「取材の流れで、ここままいっちゃおうかな」と
笑います。

それでは私も!と思い
ロードバイクの後をついていく。
看板がある、もうすぐなんだなと思ったが、
山を越え、田んぼの中を走り・・・どこだ?

あ、あった。
「天宮(てんぐう)のパン」
大田原市両郷というところにあります。
5年前にできたお店。
田んぼの、真ん中。

パン通の方には有名なんでしょうけど
私は初めて。
下島選手におすすめを聞きながら
プレーンのクロワッサンをいただく。

サクサク、中はふわっ。
バターの甘みが少しずつ広がっていく。
おいしい!

店先で、プロロードレーサーと
同じものを食べる幸せな時間。
「頑張るんだ!と思っても、
自転車こいでいてつらい時はよくあります。
その時に『目的地』を作るとまた頑張れる。
お店の人も親切で、ありがたいです。」
戦う男の「楽しい頑張り方」を聞くのも、うれしい。

地元を知る。地元と関わる。
地元は、やはり強い。
ブラーゼン、そして宇都宮ブリッツェンの疾走を
期待しましょう。

とちぎテレビ
飯島 誠

2019年06月01日(土)

記憶に残る風景

なぜかわからないけれど
幼いころ見た風景が記憶の片隅にあります。

宇都宮駅から大通りを通って
二荒山神社の大鳥居の直前。
ちょうど緩やかな坂を登っていくあたりの
風景です。

カメラのシャッターを切ったように
強烈に記憶に残る風景。
オレンジの看板と、高いビル群と
車の多い通りが
どうしても頭から離れません。

幼いころ、見たこともない大都会に
足を踏み入れたという思いが
鮮烈な記憶となったのかもしれません。

時代が移り、オレンジ色の看板が消え
その後、この地を守ってきたのが
宇都宮パルコでした。

宇都宮に活気と文化を運んでくれました。
それから、何だろう、
存在そのものが
「安心感」を与えてくれたような
気がします。
これも、記憶に残る風景でした。

街はどんどん変化していく。
時代も変わった。
さぁ、どうなっていくのでしょうか。

とちぎテレビ
飯島誠

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プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:
 飯島 誠(いいじま まこと)
■誕生日:
 5月22日
■出身地:
 栃木県小山市
■趣味:
 鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:
 話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:
 ゼロから。
■好きな...

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