とちテレアナウンサーブログ

2020年01月29日(水)

2カ月後聖火が通る…歓声が聞こえる

2か月前にいち早くスタート!

2か月前にいち早くスタート!

スタートは県南の足利

スタートは県南の足利

足利学校の横は画になるなー

足利学校の横は画になるなー

佐野厄除け大師は有名ですね

佐野厄除け大師は有名ですね

遊覧船は見もの。船頭の大川さんと

遊覧船は見もの。船頭の大川さんと

東京五輪の聖火リレー、
栃木県内の通過は3月29日と30日。

ちょうど2カ月前のこの日、
足利、佐野、栃木市のコースを
実際に走ってきました。

福島をスタートした聖火は
2番目にやってくるのが栃木ですが、
栃木県内のスタートは県南の足利。

総合運動公園陸上競技場の南側広場から
「聖火リレー栃木の旅」が始まります。
その後、足利学校、鑁阿寺を経て
市役所の大階段を上ってフィニッシュ。

足利学校の歴史ある建物の横を聖火。
このシチュエーションは全国屈指でしょう。
大歓声が聞こえてくるようでした。

佐野は駅南口をスタートし
市役所横を通過して厄除け大師に。
ここでも大歓声が響いてくるようでした。

佐野の名所を通過するとすぐに秋山川。
台風19号で壊れた橋が見えます。
聖火リレーは「復興への第一歩」でもあるのです。

栃木市は歴史あふれる例幣使街道、
嘉右衛門町通りからスタートして
巴波川沿いの蔵の街を通ります。
ここでクライマックス、舟を使ってリレーです。

船頭の大川和子さんに話が聞けました。
「舟を使ってくれたらうれしいな、と思っていたら
本当にそのようになった。
全国の皆さんに見てもらいたいです」。
関係者の皆さんの期待は大きかった。

学生時代に通った通りを聖火が通る。
今回、当時を思い出しながら走ることができ
感慨深いものがありました。

これからも聖火リレーのコースを
番組で紹介したいと思います。

聖火ランナーは180人ほど。
そのほかに各市町で
運営ボランティアを募集しています。

とちぎテレビ
飯島誠

2020年01月26日(日)

さっそうと、はしる。

松崎愛選手第2区区間賞おめでとう

松崎愛選手第2区区間賞おめでとう

伊藤昴選手第8区区間賞おめでとう

伊藤昴選手第8区区間賞おめでとう

第2、第8中継所ありがとう

第2、第8中継所ありがとう

「区間賞、狙っていました」。
郡市町駅伝の第2区を一番速く走った
佐野市A松崎愛選手の笑顔の感想です。

群馬・常盤高校3年生の松崎選手。
全国高校女子駅伝アンカー区間8位。
都道府県女子駅伝も群馬7区区間8位。
それでも
「中1から郡市町駅伝を走っているが
区間賞は取ることができなかった」。

同じ区間を走った
大田原市A増子萌絵選手は
大学で教えてもらっている間柄だそうで
「先輩から『速かったね』と言ってもらえて
うれしかったです」と笑顔。

お姉さんの影響を受けて
幼稚園の頃から走ることに興味を持ち、
夢は大学全国駅伝で「花の5区」区間賞。
はきはきと応える姿が
とても印象的でした。

総合優勝は大田原市A。
初制覇の原動力となったのは
8区区間賞の伊藤昴選手。

大学1年生、
中学3年から長距離に転向した伊藤選手は
「高校1年からこの駅伝を走るようになって
チームがだんだん強くなってきた。
自分も貢献しているようでうれしい」。

「何より環境が恵まれていた。
ライバルに強い選手もいて
総合優勝に貢献しようと思って
今回は走りました」と話してくれました。

「夢は箱根を走ること。
練習を重ねて頑張りたい」。
落ち着いた語り口で
とても引き締まっていました。

とちぎテレビ
飯島誠

2020年01月10日(金)

はばたけ「不死鳥」!

とてもさわやかです

とてもさわやかです

とてもやさしいです

とてもやさしいです

スポーツコーナーの担当をしています。
2020年の幕開け6日の今年初コーナー、
呼ぶのはこの男しかいないと思っていました。

宇都宮ブリッツェン増田成幸選手。
東京五輪を目指しています。
「地元開催は千載一遇」と話す増田選手。

代表争いはたいへんなもので
たった2枚の日本代表切符をかけて
し烈なポイント争いを続けています。
現時点ではランキングトップ。

ポイントの加算方法が複雑で
この項では割愛しますが、
一発逆転も十分あり得ます。
5月末の決定まで、過酷なレースです。

私は増田選手に五輪に出てほしいのです。

36歳の彼は幾度もの大けがや病気を乗り越えて
現役トップを維持し続けています。
自転車界では「不死鳥」と呼ばれています。
地元五輪に「不死鳥」がはばたく。

ジャパンカップが開かれる宇都宮。
ここを本拠にするチームから出場する。
世界が注目するレースに
日本の地元密着チームからはばたく。

何度でもはい上がる原動力は?と聞くと
「負けるもんかという意地です」と増田選手。
海外レース、ツアーオブジャパンなど
連戦が続きます。
ぜひ、大きな夢を見たいと思います。

とちぎテレビ
飯島誠

2020年01月05日(日)

2020 時代も節目、私も節目

2020ダイヤモンド筑波山

2020ダイヤモンド筑波山

1月1日おめでとう

1月1日おめでとう

1月2日変化なし

1月2日変化なし

1月3日変化なし

1月3日変化なし

初詣は青空見事な宇都宮二荒山神社

初詣は青空見事な宇都宮二荒山神社

今年は子年。
そうでした、今年私は年男でした。

2020年、令和2年スタート。
区切りよき、響きよき年、
何と言っても五輪イヤー。

元旦は5年連続で
「初日の出ダイヤモンド筑波山」。
今年は例年よりは雲がかかり
どうなるものかと思いましたが、
太陽が山頂を通過する時だけ
雲との間から光が見えました。
光が雲をも照らし、幻想的なシーンは
ほんの一瞬の出来事でした。

三が日は連続勤務。
高校ラグビーやサッカーの激闘、
また被災地の新年の表情も伝えました。
今年はどんなニュースが
県内を駆け抜けるのでしょうか。

3日には初詣。
雲一つない空の下で
令和最初の御祈願を。
おみくじは中吉。
内容はことのほかよかった・・・

そうでした。
今年は子年、私は年男でした。
5巡目に入ったことになります。
世の中はきっと歴史に残るであろう1年、
ワクワクです。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

とちぎテレビ
飯島誠

2019年12月10日(火)

地元にプロチームがあること。

バックスファンと記念撮影

バックスファンと記念撮影

栃木SC川田選手スタジオ登場

栃木SC川田選手スタジオ登場

5年ぶりの全日本選手権優勝の
アイスホッケー、バックス。
優勝を決めた瞬間の光景が
とても印象的でした。

GK福藤豊選手の周りに
選手の歓喜の輪ができる。
その輪が「じわりじわり」と
応援席の方に向かっていくのです。

パック防御用の透明板越しに
ファンに向かって喜びを表現する。
ファンと一緒に三本締めをする。
何回も何回も、繰り返す。

表彰式が終わった後がさらにすごい。
ファンがリンクに上がって
即席の祝勝会が始まって、
ファンが直接選手を祝福する。
時間いっぱいまで、その光景が
広がっているのでした。

「地元にプロチームがある」。
強烈に引き込まれる瞬間でした。
勝利の喜びがさらに増した気がしました。

サッカー栃木SCのJ2残留もしびれました。
VTRを何回編集しても
目頭が熱くなる。

スタジオ出演したGK川田修平選手は
リーグ中の思いを正直に話してくれました。
「コミュニケーションが
自分たちの最大の武器」。
サポーターの声も
しっかり受け止めていました。

「地元にプロチームがある」。
これは本当にすごいことなのです。

とちぎテレビ
飯島誠

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プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:
 飯島 誠(いいじま まこと)
■誕生日:
 5月22日
■出身地:
 栃木県小山市
■趣味:
 鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:
 話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:
 ゼロから。
■好きな...

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