とちテレアナウンサーブログ

2018年08月01日(水)

記録的だった2018年7月

7月31日撮影。暑い!!!

7月31日撮影。暑い!!!

8月1日撮影。小山の花火。

8月1日撮影。小山の花火。

暑い日が続いています。
7月が終わりましたが、記録尽くしでしたね。

【宇都宮】
平均最高気温32.8℃
35℃以上の猛暑日は9日(7月の観測史上2位)
最低気温25℃以上の熱帯夜は7日

【佐野】
平均最高気温34.2℃
35℃以上の猛暑日は18日(7月の観測史上最多)
最低気温25℃以上の熱帯夜は12日

【小山】
平均最高気温33.5℃
35℃以上の猛暑日は11日
最低気温25℃以上の熱帯夜は11日

佐野は1か月の半分以上が猛暑日とは!
そう言えば、今年の冬を思い出すと・・・
【宇都宮】
1月22日:積雪27センチ
1月27日:氷点下8.0℃→22年ぶりの寒さ
7月18日:36.9℃

【真岡】
1月27日:氷点下12.3℃
7月23日:37.2℃

【佐野】
1月26日:氷点下6.8℃
7月23日:39.2℃→県内最高気温11年ぶり更新

【東京】
1月25日:氷点下4.0℃→48年ぶりの寒さ
7月23日:39.0℃

今年の気温を題材に、いろいろできそうですね。
・・・と言っている間に8月に入りましたが、
1日にさっそく、県内14の観測地点のうち8つで
35℃以上の猛暑日を観測。
まだまだ、お付き合いくださいということか。

とちぎテレビ
飯島誠

2018年07月24日(火)

開幕2年 身近に見つけたTOKYO五輪

よく残っていたな・・・

よく残っていたな・・・

実家で、すごいものを見つけました。
1枚のはがき、
「オリンピック東京大会前夜祭
入場券」とあります。

昭和39年の東京五輪の前夜、
10月9日に、あの後楽園球場で開催。
国電水道橋駅下車・・・雨天中止・・・
NHKラジオ番組で実施可否を放送します・・・
前夜祭の実行委員会・・・

会場には3万5000人の観衆が集まり
マスゲームや踊りなどが披露されたそうです。
こんなイベントが行われていたんですね。
前夜祭は知らなかった・・・。

不思議と「熱気」が伝わってきます。
オリンピックが身近に感じられた瞬間でした。

2020年東京五輪、パラ五輪開幕まで
きょうで2年です。
みんな1人ひとり、そして私は
どのように関わるのでしょうか?

とちぎテレビ
飯島誠

2018年07月23日(月)

最高気温更新、ここに記す。

記録更新日の佐野の太陽(テレビより)

記録更新日の佐野の太陽(テレビより)

ノンアルだとお子さんも安心

ノンアルだとお子さんも安心

2018年7月23日、大暑。
熊谷41.1℃。全国記録更新。
佐野39.2℃。県内記録更新。

気象庁は異例の記者会見を行い
「この暑さを災害と認識している」と表明。

佐野はこれまで38.9℃が最高でした。
2007年8月16日。
当日現地に取材したので鮮明に記憶に残っています。

あれから11年経ちましたが、
この記録すぐに更新されてしまうのでしょうか?

記録更新のきょうはスタジオで解説。
「甘酒」は夏の季語だといいます。
実際に冷やした甘酒を飲みましたがおいしかった。
「飲む点滴」と呼ばれ、滋養ドリンクとして
江戸時代の人は甘酒で暑さを乗り切ったそうです。
今回はこれを記憶に残しておこうと思います。

とちぎテレビ
飯島誠

2018年07月19日(木)

今年の夏は記録的!

高校野球・・・連日暑い!

高校野球・・・連日暑い!

なんだかんだ言って
「暑い夏」が好きなんです。

寒いよりは暑いほうがいい。
それに「夏休み」と聞くと
楽しかった少年時代の思い出がよみがえる。

しかし、いかんです。
今年の「熱波」は、いかんです。

夏休みのことを思い出したので
調べてみました。
気象庁の過去の記録。
私のふるさと小山市のものです。

私が小学1年生だった
1979(昭和54)年7月。
平均最高気温は27.8℃、
平均最低気温は19.9℃、
この月の最高気温は34.4℃。
35℃以上の日はゼロ。
熱帯夜の日はゼロ。

私が小学6年生だった
1984(昭和59)年7月。
平均最高気温は29.5℃、
平均最低気温は21.4℃、
この月の最高気温は35.2℃。
35℃以上の日は1回。
熱帯夜の日はゼロ。

2018年7月18日までの観測。
平均最高気温は33.1℃、
平均最低気温は23.6℃、
今月の最高気温は36.9℃(2回)。
35℃以上の日は6回。
熱帯夜の日は4回。

夏休みは8月の方が暑い感覚がありますが
1979(昭和54)年8月は
猛暑日ゼロ、熱帯夜ゼロ。
1984(昭和59)年8月は
猛暑日1回、熱帯夜2回。
さて、今年の8月はどうでしょう。

あくまで観測記録の話で
ほかにも様々な要素があります。
一概に比較はできないのですが、
記録をひっくり返してみてみると
「うーむ」と感じるところはありますね。

・・・ということで、きょうも
かき分けてもかき分けても暑い波。
お体ご自愛くださいね。

とちぎテレビ
飯島誠

2018年07月16日(月)

「つながる」100回目の夏

先輩と後輩「つながる」

先輩と後輩「つながる」

部長どうし「つながる」

部長どうし「つながる」

OB、OG「つながる」

OB、OG「つながる」

玉のように落ちる汗をぬぐいながら
「卒業しても気持ちは一緒ですね。
演奏も、選手へのエールも」。

100回目の夏の高校野球。
選手だけでなく応援も戦っています。

宇都宮北高校の吹奏楽部は
全国大会でも活躍する名門です。
ベスト8をかけた試合、
49人の部員全員集まれませんでした。

そこでOB、OGの皆さん10人が「助っ人」に。
1994年卒業で当時部長だった栗又義典さんは
「母校のためにやってきました」。

「大人になると、高校生当時の経験が
いいものだったんだなと思えます。
それに、こうやって卒業しても
接点が持てるのがうれしい」。

現役の部長、福本奏音さんは
「卒業してもこうやって北高の応援をする姿は
かっこいいです。
本当に心強いです」と笑顔でした。

応援は、初回から
プライドが感じられる音圧でした。
苦しい場面でも、変わりませんでした。

9回まで戦って、チームは敗戦。
試合後、選手に聞いてみました。

ヒットを放った臼井航也選手は
「バッターボックスに入るとき
応援の音を聞いて、落ち着いて入れた。
スタンドの声が力をくれた」。

マウンドに立った武藤信之介投手は
「マウンドで、音はよく聞こえた。
背中を押されている気がした」。

選手と応援と。先輩と後輩と。
ほかにも様々な、数え切れない「つながり」が
1回目から100回目まで「つながって」います。

とちぎテレビ
飯島誠

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プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:
 飯島 誠(いいじま まこと)
■誕生日:
 5月22日
■出身地:
 栃木県小山市
■趣味:
 鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:
 話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:
 ゼロから。
■好きな...

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