とちテレアナウンサーブログ

2018年12月10日(月)

スパイクの威力は半端ないっす

「奥山3兄弟」奥山遼選手

「奥山3兄弟」奥山遼選手

プロテクター借りました(テレビから)

プロテクター借りました(テレビから)

奥山選手が飛ぶ瞬間!(テレビから)

奥山選手が飛ぶ瞬間!(テレビから)

春高バレー全国大会に出場する
作新学院のロケ。
佐藤悠介さんとともにおじゃましました。

長く県大会決勝の実況を務めています。
スパイクの威力は知ってはいたけれど
どれくらいのものだろうと
実際に受けてみることになりました。

エース(県大会ではオポジット)の奥山遼選手。
栃木大会優勝チームのエースですよ。
「奥山3兄弟」と呼ばれ
みんな作新で大活躍した、その末っ子ですよ。

「見る」と「する」では大違い。
ボールは速かった。
それ以上に、スパイクで奥山選手が飛ぶ瞬間がすごい。

言葉で表現するのは難しい。
「圧倒」という表現でも足りない。
速い、高い、大きい、力強い・・・

奥山選手が飛ぶ瞬間に、レシーブする選手は
一瞬のうちにどんなことを考えるのか。
打つ選手もすごいが受ける選手もすごい。
幸せな体験をさせていただきました。

受けたボールは「普段の6割の力」だそうです。
受け答えするその表情は凛々しい。
栃木の高校生、みんな頑張っています。

作新学院の織田監督は監督歴43年の今季勇退。
同じく女子の県代表、國學院栃木の福田監督も
監督歴43年の今季、最後の采配です。

集大成は「歴史を作るとき」「伝説を作るとき」。
栃木の高校生の活躍を心から祈ります。

とちぎテレビ
飯島誠

2018年11月26日(月)

さなっちさんの「ホンモノ栃木愛」

11月5日のイブニング6プラスに
栃木出身のユーチューバー、さなっちさんが
スペシャルゲストに来ていただきました。

実は・・・その時の模様も含めて
さなっちさんが「舞台裏」と称して
Youtubeにアップしたんです。
https://www.youtube.com/watch?v=2YPykxSTE4o

当日の放送も完全収録。
オモテもウラも
実にカンペキにていねいに記録していらっしゃる。
私にとっても思い出に残る作品です。

さなっちさんの「栃木愛」は本物です。
本気の「地元愛」です。
自分のできることを、自分の言葉で
自分らしく表現していらっしゃる。

ストレートの思い果汁100%の作品を
ぜひご覧いただきたいです。

こういう人のストレートな思いが
ふるさとを動かしていきます。

とちぎテレビ
飯島誠

2018年11月13日(火)

埼スタで勝つ!

全国高校サッカー選手権、
前回大会の矢板中央全国ベスト4は
記憶に新しいところです。

その矢板中央と
おととしの全国ベスト4の佐野日大との決勝は
持ち味を発揮したいいゲームでした。

矢板中央の高橋監督と
ゴールを決めた白井キャプテン、大塚選手が
スタジオに生出演しました。

選手の目標は「埼スタで勝つ」。
これは、すなわち「決勝に行く」ことを意味します。
先輩の歴史を超えて、優勝を狙う。

攻撃陣は
「この選手はこんな特徴があるね」、
「この選手はこれが秀でている」と
誰もがタレント性を持っています。
守備陣は
帝京高校を全国優勝に導いた古沼貞雄アドバイザーが
「全国トップレベル」と太鼓判を押す逸材。

ただ、サッカーは何が起こるか分からない。
気を引き締める瞬間と
ふっと普通の高校生に戻る瞬間の表情に
こちらも声援を送りたくなります。

栃木県民で、大きな夢を見ましょう。

とちぎテレビ
飯島誠

2018年10月28日(日)

春高バレー 歴史が「伝説」になった日

國學院栃木 福田監督と

國學院栃木 福田監督と

作新学院 織田監督と

作新学院 織田監督と

春の高校バレー、
2人の監督が有終の美を飾りました。
女子の國學院栃木、福田均志監督と
男子の作新学院、織田祐蔵監督。
ともに最後の春高全国大会出場を果たしました。

國學院栃木は初の決勝進出を果たした宇都宮商に
ストレートで完勝。
全国最長の32年連続の選手権出場です。

作新学院は宿敵の足利大附との対戦。
今シーズンすべて決勝で対戦しフルセット、
作新の2勝1敗という注目の一戦で
価値あるストレート勝ちでした。

ともに43年の監督生活。
一番印象に残っているものは?の質問の答えです。

福田監督は
「平成5年のインターハイ、国体の全国制覇よりも、
1年生が多く経験が少ない年、
『連覇が途切れる』と思った時に
勝利をつないでくれた時が印象に残っています」。

織田監督は
「忘れもしない昭和63年5月9日。
県総体で足利工大附(当時)に勝った時。
それまで12年間、1セットも取れなかった相手に
勝てたことが印象に残っています」。

43年の中には、苦しい時もたくさんあった。
重みのある言葉だと思いました。

今年も実況を担当しました。
人生で初めてのスポーツ実況が春高バレー。
あれからちょうど10年になります。
歴史が「伝説」に変わる瞬間を見ることができて
とてもありがたいと思っています。

とちぎテレビ
飯島誠

2018年10月19日(金)

ジャパンカップは「おいしい」!

チャンピオントロフィー

チャンピオントロフィー

グリンデルベルグ門林シェフ

グリンデルベルグ門林シェフ

製作は4時間以上!

製作は4時間以上!

チョコレートはおいしかった(笑)

チョコレートはおいしかった(笑)

ホットニュースドッグ!

ホットニュースドッグ!

宇都宮が熱狂する
自転車の「ジャパンカップ」。
アジア最高峰の自転車レースです。
開催を続けて今年で27回。

世界のトップカテゴリーのレースが
身近で開催される高揚感。
開催前から宇都宮のまちなかで
レーサーが集団で練習走行をしている。
いつもの街なみが違って見えて
いっそう誇らしく思える。
「ほんとうに」かっこいい風景なのです。

イブニング6プラスでは
「おいしいジャパンカップ」として
違った見方でのジャパンカップを放送しました。

チャンピオントロフィーを製作する
欧風菓子グリンデルベルグの門林シェフ。
あの「自由が丘風月堂」がご実家で
宇都宮で23年前にお店を開きました。
「選手がトロフィーや写真を見て、少しでも
栃木を思い出してほしい」と話していました。
高さ34センチのおいしいトロフィー。

宇都宮のまちなかでも
ジャパンカップを盛り上げようと
皆さん頑張っています。
カフェ「ジャパンカップミュージアム」での
手作りフランクを使った
「ホットニュースドッグ」はおいしかった。

大会のテーマ「赤」のフランクで
ボリューム満点のホットドッグ。
ミネストローネのほか
アルコール類も「真っ赤」。

東京五輪を見据えて
五輪関係者の視察も多いと聞きます。
宇都宮が育ててきた大会を
間近で見られる感動をみんなで!

とちぎテレビ
飯島誠

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プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:
 飯島 誠(いいじま まこと)
■誕生日:
 5月22日
■出身地:
 栃木県小山市
■趣味:
 鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:
 話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:
 ゼロから。
■好きな...

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