とちテレアナウンサーブログ

2016年03月27日(日)

3・11のこと

浮かび上がった“SAKURA3・11”

浮かび上がった“SAKURA3・11”

宮城の被災地からのメッセージ

宮城の被災地からのメッセージ

午後2時46分の空

午後2時46分の空

ハープの音色が心地よい

ハープの音色が心地よい

3月もあとわずかです。
何かと忙しく、更新も滞っておりました。

「3・11」のことを書きます。
今書いてみると、改めて
いろいろなことが頭をめぐります。

イブニング6、中継を担当しました。
さくら市で行われた被災地復興を祈る催し。
社会福祉協議会とともに
さくら清修高校の生徒の皆さんが
ほとんどを企画、実行していたのでした。

灯ろうはさくら市内の小中学生と
さくら清修高校生の手作り。
宮城の被災者からもメッセージが届き
暗闇をほのかに灯しました。

1100個ある灯ろうの前で
2時46分に黙とう。
すると、寒空、厚い雲の間から
光が差し込んできたのでした。

ハープの音色が優しく会場を包みます。
皆さん、被災地を訪れ、話を聞き
自分の目で確かめてきたのでした。

「上を向いて歩こう」をみんなで合唱。
これも、生徒の皆さんが発案。
みぞれ交じりの雨も降ってはいたのですが
心に響くものがありました。

2週間前の出来事を今書いています。
あの時は「忘れない」がテーマでした。

被災者の人は忘れていません。
むしろ「忘れたい」「忘れたくても忘れられない」
「次に進みたい」という声が多いと
被災地支援を続ける人から聞きました。

わずか2週間です。
自らに問いかけます。
復興への取り組みは今も続く。
そのことを忘れないでおこうと思います。

とちぎテレビ
飯島誠

2016年02月29日(月)

明保地区の震災講演会にて

震災からまもなく5年を迎えます。
各地で、震災の教訓をどう生かすか
取り組みが行われています。

宇都宮市の明保地区で開かれた
講演会の取材をしました。
福島第二原発のある福島県富岡町出身で
震災当時は福島市に住んでいた
大山香さんの話を聞きました。

大山さんは現在は宇都宮に住み
「栃木県避難者母の会」の代表でもあります。

地震が起きた後に、ふるさとから
母親やきょうだいが避難し、
9人で生活をしたこと、
1家族に配給される水は3リットルまでで
食事、トイレの水確保に苦労したことなど
当時の話をしてくれました。

「『自分の家がこうなったら…』と
考えてみてください」と
大山さんは話しました。

5年たっても
福島県の新聞やニュースは
連日、震災関連情報を伝えています。
ほかの地域では、ほとんどありませんと
話しました。

ふるさとから離れてマイホームを買った。
しかしふるさとを離れたので
家を買ってもうれしくないという人が多いと
話しました。

主婦の目線で話した大山さん。
「泣いている女性が、陰で泣いている女性が
たくさんいます」。
5年たっての、ことばです。

とちぎテレビ
飯島誠

2016年02月27日(土)

おいしい!うれしい!スイーツ

スイーツ販売の様子

スイーツ販売の様子

5つの商品はこちら

5つの商品はこちら

自信作を召し上がれ!

自信作を召し上がれ!

宇都宮に
新スイーツが誕生です!

しかも、中高生がぜーんぶ
考えたものなのです。
提案は「ジュニア未来議会」という
公式の議会で、
開発に携わったのは25人の中高生。

新ブランドの立ち上げから完成まで
若い人の考えと行動で走り切る。
これは大きな意義があると思うのです。

商品を紹介すると
 峙椒僖侫А
宇都宮産の果物を使い
宇都宮ニンジンのプリンがアクセント。
何でも、宇都宮はプリンの生産量も
全国上位らしい。

◆屮潺筌蝓爾離薀屮蝓璽献Д蕁璽函
ミヤリーの形をしたカラフルジェラート。
はちみつヨーグルト味が、おいしい。

「宇都宮の幸せマドレーヌ」
宇都宮産のイチゴ、ユズに
何とニラとトマトも入っている。
ニラとトマトの味を残すことに
苦労したとか。

ぁ屬咾辰りどっきり宇都宮大福」
宇都宮産のイチゴジャムを
クレープに挟み、
おもちでくるんだ大福。
クレープではさんだのがアイデア賞。
こんな形の大福、今まで宇都宮に
なかったことが不思議。

ァ峙椶里茲Δん」
イチゴとミルクとあんの層が重なった
新食感のようかん。
甘さ控えめで、美味。

全ての商品がオリオン通り沿い「宮カフェ」で
販売されています。
若いエネルギーもたっぷり入ったスイーツは
元気も出ますよ!

とちぎテレビ
飯島誠

2016年02月14日(日)

ミニバスが、熱いのだ!

男子優勝宇河オールスターズ

男子優勝宇河オールスターズ

女子優勝宇河スーパーケイジャーズ

女子優勝宇河スーパーケイジャーズ

4年ぶりにミニバス大会の実況を担当。
14日に決勝リーグが行われた
JA共済カップミニバスフェスティバルです。

3月に行われる全国大会の壮行会も
兼ねているのですが、
各地区の6年生選抜チームと
全国大会出場の清原ロケッツ、宮の原が
出場しました。

写真は男子優勝の宇河オールスターズ、
女子優勝の宇河スーパーケイジャーズです。
6年生の選抜チームが貫録を見せました。

ディフェンスがしっかりはまる。
速攻で点をもぎ取る。
ドリブルも果敢にタテに突っ込む。
小学生のまっずぐなプレー、そして
技術の高さに感動しました。

インタビューもしました。
どうしても「父親」の目線になってしまい…
本当に頑張ったね。
中学に行ってもますますの活躍、期待しています。

放送は20日土曜日の夜7時です。
プレーを見ると元気が出ます。
どうぞお楽しみに。

とちぎテレビ
飯島誠

2016年01月31日(日)

「いいじま 区間賞!」

いいじまと、いいじま

いいじまと、いいじま

中継直後に

中継直後に

郡市町対抗駅伝、
往路の1区から2区、そして
復路の9区から10区にたすきが渡る
第1中継所の担当、初めて行いました。

初めての場所で
一番最初に呼んだ名前が
「いいじま」でした。

足利市Aチームの飯嶋優羽選手。
中学3年生、堂々の2年連続区間賞です。

小学4年生の時に陸上を始めた
飯嶋選手。
「走るのはとても楽しい」と
笑顔がキュートでした。

走りは圧巻でした。
勝負どころをしっかり押さえて
一気に前に出る。

「いいじま」が「いいじま」さんに
インタビュー。
本当におめでとうございます。

1区と10区は中学生区間。
今年もドラマがたくさんありました。
兄弟でたすきをつないだ選手は
「同じ血が流れている者どうし、
思いも受け継いでいきたい」。

夜も父親と個人練習を続けた選手は
「父も沿道で応援している。
頑張れと言われて送り出された」。

前回、たすきの受け渡しでミスが出て
失格したチームのアンカーは
「私はたすきを最後までつなぐ
責任があります」。

49歳最年長のランナーから受ける
15歳のアンカーは
「年の差はプレッシャーがかかる。
自分の走りをしたい」。

先輩に憧れて
水泳部から陸上部に入った選手は
「先輩から『後半力まず走れ』と
言われました」。

1区と10区、同じ道を
兄と妹、往路と復路で走った選手は
「きょうだい、仲はいいです。
兄を見て、陸上を始めました。
お兄ちゃんには区間賞を取ってほしいです」。

中学校最後で
陸上大会は最後、というランナーも
いました。
みんな、この大会に賭けていました。

暑いくらいの冬の太陽が
選手を最後まで照らしていました。

とちぎテレビ
飯島誠

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プロフィール

飯島 誠(いいじま まこと)

■氏名:飯島誠
■誕生日:5月22日
■出身地:栃木県小山市
■趣味:鉄道旅行、「ウチのメダカ」の飼育
■特技:話し相手の地元の話に強い(合わせられる)
■モットー:ゼロから。
■好きな食べ物:辛いもの。麺類なんでも。
■苦手な食べ物:特になし
■パートナーに...

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