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ニュース

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■母親承諾殺人罪で男を起訴(16-06-29)

 宇都宮地検は29日、承諾を得て、自宅で母親の首を絞め殺害したとして、承諾殺人の罪で佐野市のトラック運転手、松島晃容疑者(41)を起訴した。捜査関係者や県警によると母親(当時76)と2人で生活。4月から休職していた。重病を患ったのが休職のきっかけとみられるという。母親は殺害される前日までリハビリ施設に入所していたが、当日は自宅に戻っていた。
 起訴状によると8日午後5時50分ごろ、自宅で母親の首を三角筋で絞め、殺害したとしている。同日午後6時ごろ、「母親を殺した」と110番して自首。9日未明、殺人の疑いで逮捕された。「2人とも病気を患っていたことを苦に犯行に及んだ」と供述し、母親を殺害後、自分も死ぬつもりだったと話した。

■「とちぎブランド」どう向上?会合開かれる(16-06-29)

 栃木のブランド力を高めようと、さまざまな分野で活躍する人たちから意見を聞く会議の初会合が29日、県公館で開かれた。県は観光や移住など全分野で選ばれるとちぎを目指していて、2020年には県の魅力度を去年の全国35位から25位以内とすることを目標にしている。委員からは「地元の人が愛着を持っていないと県外の人にも愛着を持ってもらえない。栃木の魅力や価値を地元の人に理解してもらうための活動が重要」、「生活をする場所として質が高いというイメージを伝えることも必要」などという意見が出された。今後、専門部会などを開いて年内に取り組み方針を決める。

■宇都宮・佐藤市長が会見 選挙への意気込み語る(16-06-29)

 任期満了に伴う宇都宮市長選挙に4選を目指して出馬表明をしている佐藤栄一市長は、29日の定例会見で意気込みを語った。佐藤市長は12年を振り返って「これまでの公約はほぼ実行できた。少子高齢化と人口の減少は息も手も抜けない課題であり、これからも職員と一丸となって取り組んでいきたい」と述べた。また今年から5年間にわたる「第10次宇都宮市交通安全計画」が発表された。次世代型路面電車・LRTの整備に合わせて、歩行者や自転車、乗用車がどのような影響を受けるのかなど、交通安全に関する取り組みが初めて盛り込まれた。

■県北地域の保育園や学校で窃盗未遂(16-06-29)

大田原市などの県北地域にある、合わせて5つの学校や保育園で連続窃盗未遂事件が発生した。このうち那須塩原市の2つの保育園では窓ガラスが割られ、職員室や校長室などに侵入した形跡あったということ。いずれも盗まれたものはなかった。那須町でも学校を狙った同様の窃盗事件が相次いでいて、警察で同一犯の可能性も視野に捜査を進めている。

■水の事故に備え 鬼怒川で救助訓練(16-06-29)

川や湖でのレジャーが増える夏場を前に、宇都宮市を流れる鬼怒川で水の事故に備えた救助訓練が行われた。宇都宮市中央消防署などから参加した隊員たちは、浮き輪を飛ばすことができる空気銃といった機材の使い方を確認した。関東・東北豪雨の被害で宇都宮市内では消防がボートを使って44人を救助している。

■夫殺害容疑の女 鑑定留置 (16-06-29)

 宇都宮地検栃木支部は29日までに、多量の睡眠導入剤を混入したみそ汁を飲ませて夫(当時71)を殺害したとして、殺人容疑で逮捕された妻(63)の鑑定留置を栃木簡裁に請求し、認められた。27日付。期間は28日から約3ヵ月の予定。
 齋藤容疑者は2014年8月10日ごろ、自宅で夫に多量の睡眠導入剤が入ったみそ汁を飲ませ薬物中毒により死亡させたとして今月13日逮捕された。県警によると、事件当時、自身もみそ汁を飲み自殺を図り、同日まで入院していた。

■「若者が関心持つテーマを」18歳選挙権で知事(16-06-28)

福田 富一知事は28日の定例会見で、参院選は選挙権が18歳以上に引き下げられて初の国政選挙となったものの実際に候補者は「若い人が関心を持つテーマで十分語っていないと感じる」と述べた。また、「労働人口が減少する中で若者に働く気構えを持たせるために政治の役割を問いかける選挙」だと指摘した。

■小山の工場で火災 男性1人死亡(16-06-28)

28日午前9時半ごろ、小山市荒井でトイレットペーパーなどの紙製品を製造する坪野谷紙業の工場が燃えていると消防に通報があった。火は約6時間後に消し止められたが、焼け跡から出入り業者の会社役員で栃木市大平町西野田に住む男性(79)が遺体で見つかった。警察と消防で火事の原因を調べている。

■救急隊員のスキルアップへ 研修拠点(16-06-28)

栃木市大平町川連にある病院「とちぎメディカルセンターしもつが」に28日、救急隊員を派遣し再教育を行う救急ワークステーションが設けられた。救急隊員にも医療現場の高度な知識や技術を身に付けてもらい、災害などでけが人が出た際に医療機関との連携が円滑に進められるように設置された。県内12の消防本部の中では初めての試み。3人の救急隊員が医師や看護師の指導を受けながら救急処置の実習を行った。

■シンボルの松に後継ぎ(16-06-28)

■若者の声を政治に 宇都宮大に期日前投票所(16-06-27)

選挙権の年齢が18歳以上に引き下げられたことに伴い、参議院選挙の期日前投票所が宇都宮大学峰キャンパスの構内に設置され、選挙権を新たに手にした18歳や19歳の学生たちも期日前投票を行った。県内で大学構内に期日前投票所が設けられるのはこれが初。希望する学生は投票所の立会人を担当した。

■高校生も政治や選挙学ぶ 作新高(16-06-27)

宇都宮市にある作新学院高校で27日、3年生を対象に政治や選挙について学ぶセミナーが開かれた。講師には主権者教育を推進する西野偉彦さんが招かれ「若い世代の声をより政治に反映させられる」と、選挙権引き下げの意義について説明した。生徒たちは投票するまでの過程や考え方を学んだ。

■コースター部品落下事故は点検不良と推定(16-06-27)

去年5月、那須町の遊園地「那須ハイランドパーク」でジェットコースターの部品が落下し下にいた男性がけがをした事故で、国の審議会の事故調査部会は、点検不良で部品の腐食が見逃されて壊れたことが原因だと推定する報告書をまとめた。報告書では、「適切に確認していれば事故を未然に防げた」と指摘している。
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