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ニュース

ニュース動画一覧

■塩谷で住宅火災 2棟全焼1棟部分焼(17-01-16)

16日午前11時すぎ、塩谷町熊ノ木の高橋トミヱさんの家から煙が出ているのを近所の住民が消防に通報した。火は近隣の住宅にも燃え移り、平屋建ての住宅2棟と2階建ての住宅の一部を焼いた。この火事で高橋さんが煙を吸い込み病院に運ばれたが、近隣住民にけがはなかった。火元とみられる高橋さんは1人暮らし。警察で出火原因を詳しく調べている

■困窮家庭に食品を届けよう フードドライブ(17-01-16)

経済的に苦しく食料を必要としている子どもたちに余っている食品を寄付する「フードドライブ」活動が、女性向けのフィットネスクラブを展開する「カーブスジャパン」の県内店舗でも行われている。期間は1月16日から2月15日まで。賞味期限が2017年5月1日以降の常温保存できる食料品が対象。カーブスの会員でない人からの寄付も受け付ける。

■万が一の事態に備え 県危機管理フォーラム(17-01-16)

世界各地でテロや大規模な災害が起きる中、危機管理に対する意識の向上を目指すフォーラムが16日、宇都宮市内で開かれた。NPO法人「NBCR対策推進機構」が全国各地で開いているもの。県内開催は初。元内閣危機管理監の伊藤 哲朗氏が基調講演で、緊急事態への対処がうまくいくかどうかはそれまでの準備にかかっていると指摘したほか、パネルディスカッションも行われた。

■新春恒例「にのみやたこあげ大会」(17-01-15)

真岡市二宮地区の鬼怒川河川敷で新春恒例の「にのみやたこあげ大会」が15日開かれた。大会は昔ながらの「たこあげ」を通じて子どもと地域住民の交流の機会を図ろうと開かれている。今年で25回目。会場では親子連れなど約50人が思い思いのテーマで作ったたこを披露した。また大会では、中学生以上の一般の部と子どもの部門に分かれて、たこの上がり具合やデザインなどが審査された。今年のえと、トリを描いたものなど50個のたこが新春の大空を彩った。

■温泉好きのカピバラが長風呂対決(17-01-15)

温泉好きの「カピバラ」の長風呂を競う催しが15日、那須町の那須どうぶつ王国など全国4つの施設で行われた。この長風呂対決は栃木、埼玉、静岡、長崎でカピバラを飼育する施設の合同企画で今回で5回目。施設に放した数頭のカピバラのうち湯船に最初に入ったカピバラがどれだけ長く風呂に入っていられるかを競う。この日は1歳半のメスの「ウミ」が最初に湯船に漬かり順調に入浴時間を伸ばした。その結果、那須どうぶつ王国の「ウミ」が「4時間56分32秒」のタイムで優勝。2連覇を達成した。

■観光いちご園「ベリーちゃんハウス」オープン 鹿沼(17-01-15)

1月15日の「いちごの日」に合わせて鹿沼市の花木センターに「観光いちご園『ベリーちゃんハウス』」がオープンした。「いちご市」宣言をした鹿沼市が拠点施設として整備。ビニールハウス3棟に「とちおとめ」と「とちひめ」の2つの品種が栽培されている。ハウスの中は、車いすでも利用できる広いスペースが確保された。また生産量が限られているため、食べ放題ではなく摘み取った量に応じて料金を支払うシステムとなっている。利用には基本的に予約が必要で営業は5月下旬までの予定。

■転院搬送中の救急車と乗用車が事故(17-01-14)

14日午前11時半ごろ宇都宮市大通りの交差点で転院搬送中で緊急走行中の救急車が赤信号で交差点に進入した際に鹿沼市の会社員の男性(34)が運転する乗用車と衝突した。けが人はいなかった。搬送されていた人はすぐに代わりの救急車で病院に運ばれた。

■スーパーで事件予告の男逮捕(17-01-14)

1月9日に宇都宮市にあるスーパーマーケットに対して脅迫メールが届いた事件で、宇都宮東警察署は宇都宮市西一の沢町の無職・小野口昇容疑者(57)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。警察によると小野口容疑者はメールを送ったものの危害を加える行動はしていないという。警察で動機などについて詳しく調べている。

■大学入試センター試験始まる 雪に警戒(17-01-14)

本格的な入学試験シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が全国の会場で始まった。県内の試験会場のひとつ宇都宮大学峰キャンパスには午前8時前から続々と受験生が到着。会場には県内の高校関係者などが集まり受験生に最後のエールを送った。今年の全国の志願者数は、約57万6,000人、県内の志願者数は8,870人。

■出会いの機会を応援 とちぎ結婚支援センターオープン(17-01-14)

結婚を望む若い世代の出会いの機会を提供しようと宇都宮市に結婚支援の相談窓口がオープンした。センターは会員制で結婚を希望する男女がプロフィールを登録後、センターのタブレット端末で他の登録者を検索できるマッチングシステムを採用。登録料は2年間で1万円。県内在住か県内で働く人、また、結婚した後に栃木県に移り住む人も登録が可能。2018年3月までに1,100人の登録を目指す。

■パラ駅伝に向け事前練習会(17-01-14)

3月12日に東京・駒沢オリンピック公園で開催される障がい者と健常者のランナーがタスキをつなぐ「パラ駅伝 IN TOKYO 2017」に参加する栃木県チームが事前の練習会を行った。パラ駅伝は車いすや視覚・聴覚障がいなど走る区によってランナーが分かれて、障がい者と健常者が一つのチームとして、8区間、約21キロを走る。チーム名は「ベリーグットとちぎ」。栃木県チームは今回は北京五輪にも出場しママさんランナーとしても活躍した赤羽有紀子さんなども参加して上位入賞を狙う。

■LRT公開質問状への回答 話し合いは平行線(17-01-13)

宇都宮市に対して民進党県連や市民団体などが提出した次世代型路面電車、LRT事業の白紙撤回を求める公開質問状の回答が13日にあった。両者の話し合いは平行線をたどり、民進党県連の福田昭夫代表らは佐藤 栄一市長に直接抗議。佐藤市長は、住民投票は行わず議会と執行部の間で十分な議論をしていきたいとする回答書を手渡した。両者は1月下旬をめどに議論の場を設ける方針。

■今年も県民の暮らし守る 決意新たに視閲式(17-01-13)

県警察本部は13日、警察官の士気を高める年頭の視閲式を県警察学校で行った。県警の音楽隊「カラーガード隊」が華やかに登場したほか、機動隊や警察犬部隊など約350人の警察官が行進。福田正信本部長が県民の安全・安心の確保に向けて決意を新たにするよう呼び掛けた。県警では特殊詐欺の予防や交通死亡事故の抑止対策などを今年の重点目標に掲げている。

■県立高全日制 平均倍率1.16倍(17-01-13)

県教育委員会は13日、県内の中学3年生を対象にした進路希望調査結果を発表し、県立高校全日制への進学希望者は過去の卒業者も含めて1万4,399人で、平均倍率は1・16倍になった。今年3月に中学校を卒業予定の生徒は1万9082人。そのうち高校への進学希望者は、1万8890人と99%になり、過去最高となった。
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