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ニュース

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■中学校で地域と育てたバラ園を開放 (16-05-29)

鹿沼市の東中学校で29日、地域との交流を目的に去年3月につくられたバラ園が一般開放された。バラ園は広さが200平方メートルで、約50種類、60本のバラが植えられている。月に1回、生徒と一緒に地域ボランティア25人ほどが管理している。一般開放は春と秋に行われ、中学校では地域のシンボルとして、地元の人たちと大切に育てていく方針。

■ブレックス ファン感謝デー(16-05-29)

バスケットボールNBLのリンク栃木ブレックスは29日、宇都宮市バンバひろばでファン感謝イベントを開いた。会場ではサイン会も行われ、今季チームを支えてくれた大勢のファンと交流した。ブレックスは9月に開幕する男子プロバスケットボールの新リーグ「Bリーグ」でファンとともに日本一を目指す。

■宇都宮でひき逃げ事件 男性が重体(16-05-29)

29日、午前0時半ごろ宇都宮市峰2丁目の市道で28歳の男性(住所・職業不明)が乗用車にはねられ、意識不明の重体。車は現場から逃走し、警察でひき逃げ事件として捜査している。

■登山者がクマにかまれけが 鹿沼の夕日岳(16-05-28)

 28日午前11時25分ごろ、鹿沼市草久の夕日岳の山頂付近で、友人と2人で登山に来ていた茨城県の50歳代の女性がクマに右足をかまれ、軽いけがをしました。警察によりますとクマは2頭で、体長は2メートルと1メートルほどだったという。鹿沼市では、登山口にクマの出没に注意する看板を設置して、登山者に注意を呼び掛けている。

■鹿沼さつき祭りが開幕(16-05-28)

 サツキの産地として知られる鹿沼市で28日から、さつき祭りが始まった。鹿沼の特産品であるサツキをPRし、産業の振興や観光客の誘致につなげようと、毎年、開かれている。会場には、全国各地の愛好家が育てたサツキ、約300点が展示されている。訪れた人たちは、優雅なサツキを楽しんでいた。鹿沼さつき祭りは、鹿沼市花木センターとJAかみつが鹿沼花木センターで、6月6日まで開かれている。

■下野市に大型のトマト栽培施設が完成(16-05-28)

 下野市小金井に施設園芸メーカーの誠和が建設を進めていたトマト栽培施設「トマトパーク」が完成し、28日、関係者などにお披露目された。トマトパークでは、最先端のトマト栽培技術に関する試験や研究のほか、視察や見学を通してのさまざまな情報発信、次世代の農家を育てる教育や研修などを行う。完成披露式典では、誠和の大出祐造代表取締役など、関係者の手でテープカットが行われ、施設の完成を祝った。

■関東どまんなかサミット会議 栃木市加入も了承(16-05-27)

G7=先進7ヵ国の首脳が集まる伊勢志摩サミットが閉幕したが、野木町では別のサミットが27日開かれた。その名も「関東どまんなかサミット」。関東地方の真ん中付近に位置する栃木、茨城、群馬、埼玉の5つの市や町から市長や町長が野木町に集まった。もともとは1988年に野木町など3つの県の自治体が参加して「三国サミット会議」として設立。去年は群馬県板倉町の加入を受けて「関東どまんなかサミット会議」へと名前を変更。この日は新たに栃木市が加わることが了承された。そして5つの市や町の住民がそれぞれの公共施設を同じ金額で利用できる協定や災害の時に避難場所や避難所を利用できる協定が交わされた。

■小山無理心中 殺人容疑で夫を逮捕(16-05-27)

今月、小山市の住宅で65歳の母親と32歳の長男が死亡しているのが見つかった事件で警察は27日同居していた小山市中久喜の無職の静井 武容疑者66歳を殺人の疑いで逮捕した。静井容疑者は65歳の妻と共謀し今月13日から14日までの間に同居していた長男を自宅で殺害した疑い。その後、静井容疑者は妻と無理心中を図ったとみられ妻と長男の2人は死亡、静井容疑者は玄関先でけがをして倒れているところを発見された。警察の調べに対し静井容疑者は「妻と相談して息子を殺した」「将来に悲観して犯行に及んだ」と容疑を認めている。

■エコシティ問題で国提訴の議案など上程 県議会(16-05-27)

27日開会した県議会通常会議で、事業を停止し破産した廃棄物処理業者「エコシティ宇都宮」の補助金返還問題を巡って国が返還の請求に応じなかった補助金と同じ額の約1億9700万円の返還を求めて、県が国を提訴する議案など12の議案を提出した。議案は最終日の6月17日に本会議で採決される。補助金の返還を巡っては、県から補助金が交付された宇都宮市に支払いの責任があるとして県は宇都宮市を訴えたが県の敗訴が確定。これを受けて県は不当利得返還請求権に基づき国に返還を求めた。しかし今月12日、国から返還拒否の回答があった。

■長男殺害容疑で66歳男逮捕 小山(16-05-27)

 県警は27日、同居する長男を殺害したとして殺人の疑いで、小山市中久喜の無職の66歳の男を逮捕した。長男の32歳の会社員の遺体は14日午前、自宅1階の居間で見つかった。65歳の妻も同じ部屋で死亡しているのが発見され、容疑者の男は手首や腹部を負傷し病院に運ばれた。県警は無理心中を図ったとみて動機を調べている。逮捕容疑は13日から14日の間、自宅で長男を刃物で刺すなどして殺害した疑い。県警によると、容疑者の男は「妻と相談して長男を殺害し、妻も殺した。自分も死のうと思った」と供述。現場からは夫婦の連名で書かれた「騒ぎを起こし申し訳ない」という趣旨のメモが見つかった。

■自治医科大学で選挙の出前講座(16-05-26)

 夏の参議院選挙から選挙権の年齢が18歳以上に引き下げられることを受け、下野市の自治医科大学で26日、学生を対象にした出前講座が開かれた。下野市選挙管理委員会では、夏の参議院選挙で若者の投票率のアップを図ろうと、自治医科大学に初めて期日前投票所を設置する。26日は、新たに選挙権を得る医学部と看護学部の1年生と2年生の学生、約150人を対象に、選挙に関する出前講座が開かれた。下野市選挙管理委員会の担当者は、選挙の仕組みや投票の仕方などを説明し、「選挙は自分の意見を反映する機会」などと呼び掛けた。

■県産コシヒカリのイメージキャラクター 書道家・涼風香さん就任(16-05-26)

 栃木県産のコシヒカリの新しいブランド「とちほのか」のイメージキャラクターに、日光市出身の書道家、涼 風花さんが就任し、26日、記念のセレモニーが開かれた。「とちほのか」はJA全農とちぎが今年1月から販売を始めた県産のコシヒカリで、涼 風花さんは「とちほのかは、粘りや弾力が特徴。おにぎりやそのままで、ぜひ一口食べて欲しい」と呼びかけた。JA全農とちぎでは、「とちほのか」を首都圏にPRしていく方針。

■LRTのルートや導入に伴う道路の拡張案が承認(16-05-26)

 宇都宮市などが進める次世代型路面電車・LRTの整備について、市がまとめたルートや導入に伴う道路の拡張を盛り込んだ案が、26日に開かれた審議会で承認された。審議会ではLRTの約12キロのルートや、合わせて整備される県道・宇都宮芳賀線の拡張について説明があった。審議会では「市民への説明がまだ足りないのでは」という指摘もあったが、今後も丁寧に説明を続けていくとして計画案は承認された。

■那須シニアカレッジ10周年(16-05-26)

■自動車ディーラーが寄付(16-05-26)

■豪・水泳連盟の3人 小山市のプールなど視察(16-05-25)

2020年に開かれる東京五輪の直前キャンプ地を選ぶため、豪・水泳連盟で競泳の強化部長を務めるウェイン・ロメスさんなど3人が25日、小山市を訪れ県立温水プール館などを視察した。3人は小山市の担当者から施設について説明を受けながらプールの様子や設備などを確認した。豪・水泳連盟では小山市のほか、静岡県富士市などを視察していて、年末までには、直前キャンプ地を決めたい考え。

■高齢者の交通事故減らせ KAT40発足(16-05-25)

高齢者の交通死亡事故を減らそうと警察が新たに立ち上げたチーム、高齢者交通安全教育隊「KAT40」の活動が25日からスタートした。今年の県内の交通事故による死者は24日までに36人(うち19人が65歳以上の高齢者)。この日は鹿沼市で地域のボランティアなどと一緒に隊員5人が高齢者に事故防止を呼び掛けた。
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