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ニュース

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■保育園に送り忘れ車内に放置 2歳男児死亡(16-07-29)

29日午後5時ごろ、芳賀町芳賀台にある会社の駐車場に止めた軽乗用車内で、宇都宮市の男児(2)が死亡しているのが見つかった。男児がぐったりしているのを父親が発見し119番通報した。父親は29日、男の子を保育園に送るのを忘れ、止めた車に男児を残したまま仕事を始めたという。男児は8時間前後、車内に放置されたとみられる。この日宇都宮市では日中の最高気温が31.4℃と高く、死亡した男児には熱中症の疑いがあるとみられている。

■那須岳噴火時の避難計画を策定(16-07-29)

那須岳が噴火した時の対応について話し合う「那須岳火山防災協議会」が開かれ噴火警戒レベルに応じた具体的な避難指示や入山・交通規制を定めた「避難計画」が正式に策定された。3月に示された避難計画案に、突発的な水蒸気爆発への対応などを追加した案が示された。また、風評被害については噴火の影響を受ける範囲を具体的に図を使って情報を知らせるなど新たな対策が盛り込まれた。計画案は全会一致で承認され8月1日から運用される。

■五輪キャンプ誘致に 3×3前に国際バスケ連盟が視察(16-07-29)

3人制バスケットボールの国際大会「FIBA 3×3ワールドツアー」が宇都宮市の中心部で開かれるのを前に、国際バスケットボール連盟の関係者が「ブレックスアリーナ宇都宮」を視察した。視察は東京五輪・パラリンピックのキャンプ地誘致の一環で行われたもので宇都宮市の佐藤栄一市長や栃木ブレックスの鎌田眞吾社長が競技場やトレーニング室などを案内した。

■天皇・皇后両陛下 ご帰京(16-07-28)

7月25日から那須町の那須御用邸で静養されていた天皇・皇后両陛下が28日、東京へと向かわれた。天皇・皇后両陛下は28日、午後3時20分すぎにJR那須塩原駅前に到着し、お見送りしようと集まった約300人に手を振るなどして応じられた。その後、東北新幹線で帰京された。両陛下は27日は御用邸の敷地を国立公園として一般に開放した「那須平成の森」でゆっくりと散策を楽しんだという。

■「引き続き理解求める」 LRTについて宇都宮市長(16-07-28)

宇都宮市と芳賀町が導入を進める次世代型路面電車・LRT事業を巡り26日、国の運輸審議会の公聴会が開かれ、賛成、反対それぞれの公述人が意見を述べた。これについて宇都宮市の佐藤栄一市長は28日の定例会見で「今後も市民に理解を求めていく」と話した。また、30日・31日に市中心部で開かれる3人制バスケットボールの国際大会「FIBA3×3ワールドツアー」について、経済への波及効果に期待を寄せた。

■去年より18日遅く 関東甲信も梅雨明けとみられる(16-07-28)

気象庁は28日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。この日の関東甲信地方は雲に覆われた所もあったが、その後高気圧に覆われ、次第に晴れ間が広がった。これは、平年より7日、去年より18日遅い梅雨明け。今年の関東甲信地方は6月5日に梅雨入りが発表され、梅雨の期間は53日間だった。雨季は長かったが利根川水系ダムでは貯水量の少ない状態が続いている。引き続き節水を。

■親子で楽しむ施設めぐり(16-07-28)

■子どもたちが環境に優しい工場を見学(16-07-27)

 宇都宮市内に住む子どもたちが27日、環境に優しい取り組みをしている自動車塗装業「ホンダボディサービス栃木」の工場を見学した。見学会は、子どもたちに環境への負荷が少ない生活について考えてもらおうと行われたもので、約30人が参加した。工場では、環境に配慮した水性の塗料を使って自動車の塗装を行った。今回のテーマは「宇宙」で、参加した子どもたちは作業員の指導の下、スプレーで自動車に塗装をしたり手形をつけていった。

■夏の高校野球 6連覇の作新学院が優勝報告(16-07-27)

 夏の高校野球栃木大会で、6連覇の偉業を成し遂げた作新学院高校の硬式野球部が27日、県庁などを訪れて優勝を報告した。船田 元学院長や、チームを率いる小針 崇宏監督、山本 拳輝主将たちが、県庁などを訪れて優勝報告をした。出迎えた鈴木 誠一副知事と赤松 俊彦副知事は、県内の高校野球史上初の6連覇を成し遂げたことについて、「日ごろの練習と情熱の賜物」だと称え、「最後まで残って完全燃焼してほしい」と激励した。作新ナインは、8月1日に甲子園に向けて出発する。

■鬼怒川で20%取水制限 19年ぶり(16-07-27)

 関東地方整備局鬼怒川ダム統合管理事務所などは27日、鬼怒川の取水制限を28日午前9時から「20%」にすると発表した。鬼怒川で20%の取水制限を実施するのは、1997年以来19年ぶり。また県も27日、渇水対策本部の幹事会を開き、鬼怒川上流の4つのダムの貯水率が、27日午前0時現在で44%まで低下していることが報告された。那須塩原市百村の深山ダムの貯水率も、25日までで9%と、1974年の開設以来、過去最低となっている。今後も雨が降らない場合は、市民生活や産業に影響が出る可能性もあり、県では「節水への協力」を広く呼び掛けている。

■知事「指定廃で説明なく残念」(16-07-26)

指定廃棄物の長期管理施設をめぐる問題で、詳細調査の候補地に塩谷町が選定されてからまもなく2年になることを受け、福田 富一知事は定例会見で「国の住民への説明が実施できないのは極めて残念」と強調した。また、「9月に国が示す、今後の処理方針を見てどういう方策が考えられるか国と協議したい」と話した。

■両陛下 那須塩原市の酪農家を視察(16-07-26)

那須町の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は那須塩原市で酪農を営む真嶋 雄二さんの元を訪れ、乳牛の牛舎などを見学された。真嶋さん一家は長男の大輔さんを中心に乳用牛の改良に意欲的に取り組んでいて、両陛下は白衣に着替えて乳牛の牛舎や堆肥施設などを見学された。

■LRT事業で国が公聴会(16-07-26)

宇都宮市と芳賀町が導入を進める次世代型路面電車、LRT事業について、国の運輸審議会の公聴会が県総合文化センターで開かれ、公述人が意見を述べた。反対する側の公述人は4人で「市民の合意が得られておらず、住民投票で意見を問うべき」などと訴えた。賛成する側の6人の公述人は「税収や観光、住宅建設など県全域に効果がもたらされる」と述べた。審議会では今回の意見を基に答申に向け協議を進める方針。

■お寺で1日体験修行(16-07-26)

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