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ニュース

ニュース動画一覧

■箱根駅伝3連覇 青山学院大・原監督が講演(17-02-20)

 箱根駅伝で3年連続の総合優勝を成し遂げた青山学院大学の原 晋監督が、20日、宇都宮市内で「チーム作り」をテーマに講演した。講演会には、自動車販売の「栃木トヨタ」が組織作りなどを学ぼうと開いたもので約600人の社員が参加した。原監督は、チームとしての行動指針を決めることから始め、「どんなチームになりたいか選手に考えさせた。そうすることで10年目には選手の自主性が育ち、誰が監督になっても勝ち続けるチーム作りができた」と振り返った。

■渡良瀬遊水地などを日本遺産に 栃木市など6市町が申請(17-02-20)

 栃木市や小山市など、栃木・茨城・群馬・埼玉の県境にある合わせて6つの市や町が20日、渡良瀬遊水地や明治時代の政治家、田中 正造に関する15の文化財を文化庁の「日本遺産」に共同で申請したと発表した。日本遺産は例年通りであれば、4月下旬に結果が発表される。栃木市などでは今後、認定されるかどうかに関わらず協議会を発足させ、連携して地域の活性化を進めていく方針。

■県議会2月議会が開会(17-02-20)

 県議会の通常会議が20日始まり、県から8,159億円に上る新年度予算案など57の議案が提出された。議案には観光立県の実現に向けて、事業者のほか、県民などにもおもてなしの実践を求めていく条例の制定も盛り込まれている。また福田 富一知事は、今月16日に亡くなった塩谷町出身の作曲家・船村 徹さんに向けて、「山の日の提唱者でもある先生には、今年8月に那須町で開かれる全国大会に出席してほしかった。誠に残念でならない。」と哀悼の言葉を述べた。

■144年の歴史に幕 小山・福良小で閉校式(17-02-19)

小山市では児童・生徒の個性や能力を最大限に引き出し、小学校と中学校との隔たりをなくそうと、4月に福良小学校など3小学校と絹中学校が統合され、小中一貫の「義務教育学校」として開校する。これを受け福良小学校で閉校式が行われた。児童代表の古沢優大くん(小6)が学校や地域の人たちに感謝の言葉を述べた。また小学校への感謝の気持ちを込め児童全員が歌を披露した。

■県内の児童館が集まりイベント(17-02-19)

安心して放課後を過ごせるよう遊びを通じて子どもたちを支援する「児童館」が一堂に集まりイベントを開いた。今回は県内43児童館のうち31が参加。毛糸を使った人形やボウリングなど、趣向をこらした遊びが紹介された。このうち足利市の2つの児童館が合同で行った「魔法学校へのお誘い」では、魔法使いの見習いとなった子どもたちが5つのゲームをクリアし一人前の魔法使いを目指した。高根沢町の児童館は本格的な「お化け屋敷」をつくって訪れた子どもたちを楽しませた。

■川の日を祝日に 講演通して住民に普及(17-02-19)

「川の日を国民の祝日にしよう」会が壬生町で川に親しむための講演会を開いた。講演では県防災士会の理事長であり余笹川流域連携ネットワークの稲葉茂会長が「那須水害と余笹川ボランティア活動」をテーマに講演。2018年8月で「那須水害」から20年が経過する。当時、那須に住み、県職員として復旧にも携わった稲葉さんは「川の恐ろしさを知った出来事だった」と振り返った。「川の日を国民の祝日にしよう」会では県内の市と町の議会に対し陳情を提出していて、今後県民に対して広く普及活動を進めていきたいという。

■サケの稚魚を放流 渡良瀬川(17-02-19)

足利市を流れる渡良瀬川でサケの稚魚の放流会が行われた。国土交通省渡良瀬川河川事務所では去年12月、足利市内の企業や小中学校など約250人にサケの受精卵を配った。放流会には親子連れなど450人が参加し、受精卵から孵ったサケの稚魚を河川敷に持ち寄り、5センチほどの大きさに育てた稚魚をまた戻ってくるようにと願いを込めやさしく川に放った。放流したサケは3年ほどした後渡良瀬川に再び戻ってくるという。

■宇都宮の不審火 放火容疑で男逮捕(17-02-18)

 宇都宮南警察署は、建造物等以外放火の疑いで、宇都宮市若松原2丁目の自称・飲食店従業員、倉井拓郎容疑者(38)を逮捕した。16日未明に宇都宮市五代2丁目の駐車場で乗用車に火を付け全焼させた疑い。調べに対し、倉井容疑者は容疑を認めている。周辺では16日から17日にかけて自転車などが焼ける不審火が相次ぎ、警察で倉井容疑者が関わった可能性もあるとみて調べている。

■ネパール人も交通安全 自転車の乗り方教室(17-02-18)

栃木市で18日、市内に住むネパール人を対象にした自転車の正しい乗り方教室が開かれた。ネパール人約20人が参加。市の交通防犯課の職員から横断歩道の渡り方などの交通ルールの説明を受けた。栃木市内に住むネパール人は2016年4月1日現在で890人に上り市内在住の外国人のおよそ3割を占める。

■クライミング楢崎選手祝賀会 今後の抱負語る(17-02-18)

東京オリンピックの追加種目に決まったスポーツクライミングで活躍する楢崎智亜選手(20・宇都宮市出身)をたたえる祝賀会が18日、宇都宮市内で開かれた。楢崎選手はスポーツクライミングのボルダリングの世界選手権で2016年、日本人選手として初優勝。祝賀会には宇都宮市の佐藤 栄一市長など約60人が出席。楢崎選手は、ワールドカップの総合優勝2連覇を目指したいと今後の目標を語った。

■ふるさとを愛した作曲家 船村徹さん死去(17-02-17)

塩谷町出身で日本を代表する作曲家、船村徹さんが16日、神奈川県藤沢市の病院で亡くなった。享年84歳。「王将」や「矢切の渡し」など数々の名曲を生み出し、提唱してきた「山の日」は2016年8月11日に国民の祝日になった。作曲家としては山田耕筰以来2人目となる文化勲章も受章した。告別式は2月23日午前11時から東京都文京区の護国寺で執り行われる。

■詐欺罪などに問われた元県議 起訴内容認める(17-02-17)

うその土地売買の話を持ち掛けて、現金をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われている元県議会議員、菅谷文利被告(63)の初公判が17日、宇都宮地方裁判所で開かれた。初公判で菅谷被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役3年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。

■宇都宮で2日連続 不審火相次ぐ(17-02-17)

17日午前1時15分ごろ、宇都宮市若松原2丁目のアパート脇に止めてあった自転車2台が燃える不審火があった。自転車に掛けられていたシートが燃えたとみられる。この現場から南西に約200メートル離れた場所では、16日にも自転車と乗用車が燃やされる不審火が起きた。現場には火の気はなく、警察で連続放火事件とみて捜査している。
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