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2015年10月19日(月)のニュース

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■県民世論調査 「悪くなった」2年連続増(15-10-19)

自分の暮らしについて「悪くなった」と感じている人2年連続で増加したことが、県民に県政に対する意見などを聞く今年度の県政世論調査で分かった。この5〜6年の間の暮らしの変化について「悪くなった」と答えた人は47.3%(前年度比0.2ポイントプラス)。最も多かった理由は「物価上昇」(前年度比10ポイントプラス)で、去年4月の消費税の引き上げなどが影響したのではないかとみている。
また今後の暮らしの状況については、「悪くなっていく」が44.1%(前年度比約5ポイントプラス)、「良くなっていく」は6.2%と1割にも満たない結果になった。
そのほか、県政への要望では「高齢者福祉対策」を望む人が最も多く、「医療対策」、「雇用の安定と勤労者の福祉」と続いている。

■臨時国会召集を党本部に要請 民主党県連幹事会で(15-10-19)

民主党県連は19日夜に幹事会を開き、秋の臨時国会を開くよう近く党本部に要請することを確認した。召集をめぐっては与野党の幹事長、書記長が20日に会談する予定だが、与党側は開会を見送る方向で調整している。また、指定廃棄物の長期管理施設をめぐって、今回の豪雨で候補地の一部が冠水したことを受け、民主党県連では20日環境大臣あてに、塩谷町の詳細調査の候補地白紙撤回を求め申し入れる。

■県TPP対策本部立ち上げ 知事定例会見(15-10-19)

福田富一知事は19日の定例会見で、TPP(環太平洋連携協定)の大筋合意を受け、庁内に「県TPP対策本部」を立ち上げたと発表した。本部長は福田知事が務める。今後、情報収集をするほか、県内への影響の分析を進める。TPPは輸出産業を中心に良い影響が期待される一方で、農林水産分野では関税の引き下げなどにより生産現場に影響が出ることが心配されている。またこの日は来週27日に沖縄県糸満市で開かれる栃木県遺族連合会主催の南方方面戦没者追悼式に福田知事が初めて参列すると発表された。

■詳細調査候補地を有識者が訪れる(15-10-19)

放射性物質を含む指定廃棄物の長期管理施設をめぐり、先日行われた環境省に続き、詳細調査の候補地になっている塩谷町が依頼した有識者が19日、塩屋町寺島入を訪れた。訪れたのは元滋賀大学の非常勤講師で、環境科学が専門の関口鉄夫さんなど。先に調査を行った環境省は「土木工学的に対策をとれば処分場は十分建設できると思う」とする認識を示したが、関口さんは「地盤が不安定な場所に構造物を建てるのは、費用が大きくかかる」と指摘。塩谷町の見形和久町長は処分場の建設に改めて反対した。

■県文化功労者に音羽氏と谷田貝氏(15-10-19)

今年度の県文化功労者に日本を代表するフレンチシェフで、宇都宮市内でレストランを経営する音羽和紀さんと、小山市出身で光学研究の世界的第1人者であり、宇都宮大学のオプティクス教育研究センター長を務める谷田貝豊彦さんの2人が選ばれた。食文化と物理学の分野で県文化功労者が選ばれるのは今回が初めて。

■2年前に中央アルプスで遭難 宇都宮の男性と確認(15-10-19)

長野県警察本部は19日、中央アルプスの空木岳で先月見つかった白骨化した遺体が、宇都宮市今宮の当時64歳の会社員の男性だと確認されたと発表した。登山者が人の骨を発見し、警察へ通報していたもので、長野県警がヘリコプターで収容しDNA鑑定を行った結果、判明したという。
         

■豪雨水害の被害まとめ 県が公表(15-10-19)

県は19日、先月9月の関東・東北豪雨の被害状況のまとめを発表した。災害廃棄物の量は県内10市町で「1万2,237�」に上り、被害が大きかった栃木市や小山市などでは今も処理が続く。
被害金額は県土整備部で268億4000万円、農政部で72億5200万円、環境森林部で44億5千万円となっている。

■塩谷町長が26日、環境省を訪問へ(15-10-19)

指定廃棄物の長期管理施設の問題を巡って、塩谷町の見形和久町長が26日、環境省を訪問する。環境省が町民へのダイレクトメールを発送した件や、災害調査の際の有識者や職員の発言などについて抗議する方針で、井上信治副大臣が応対する。地元の不安など現状を伝えたいとしている。

■下山中に転倒 男性が骨折 宇都宮・古賀志山 (15-10-19)

19日午前8時40分ごろ、宇都宮市福岡町の細野ダムの山林で、登山に訪れていた宇都宮市に住む美容室経営の男性(68)が転倒し、左足を骨折したと警察に通報があった。男性は防災ヘリで救助され、病院に搬送された。宇都宮中央警察署によると、男性は1人で古河志山の北コースを下山していて、岩場につまづいて転倒したと言う。

■真岡で木造住宅焼く火事 けが人なし(15-10-19)

 19日午前6時20分ごろ、真岡市清水の住宅から煙が出ていると、近くに住む人から通報があった。火はおよそ1時間後に消し止められたが、木造平屋建て住宅の茶の間部分、約11平方メートルが焼けた。男性(62)が煙を吸って病院に搬送されたが、けがなどはなかった。警察で火が出た原因について調べを進めている。

■豪雨水害 2小学校で授業再開(15-10-19)

関東・東北豪雨で浸水の被害を受けた小山市の羽川西小と栃木市の部屋小で、19日から元の校舎での授業が再開された。
小山市の羽川西小は先月10日未明の豪雨によって、1階部分に床上約60センチの浸水被害を受け、1ヵ月余りにわたって2キロほど離れた羽川小で授業を続けていた。授業が始まる前に復興式が行われ、石川治夫校長が「こんなに早くに復興できると思わなかった。協力してくれた人たちに感謝したい」と挨拶した。
同じく藤岡第二中で授業を続けてきた栃木市の部屋小でも、朝から児童の「ただいま」と言う明るい声が響いていた。
いずれも復旧は完全ではなく、それぞれの自治体では作業を続ける方針。
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