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2015年11月のニュース

ニュース動画一覧

■長期管理施設めぐり環境省が会見(15-11-30)

放射性物質を含む指定廃棄物の長期管理施設の建設をめぐり環境省の井上信治副大臣は30日、記者会見を開き詳細調査の候補地となっている塩谷町の国有林について、関東・東北豪雨で一部は冠水したが水の勢いは強くなかったと考えられるとする調査結果を公表した。理由として冠水したと考えられる場所の土砂が細かかったことを挙げていて、大規模な土石流の影響を受けやすい場所ではないとしている。塩谷町は、「候補地になりえない」として“返上する考え”を表明している。井上副大臣は対話を続けていきたいと話した。

■豪雨被害の災害査定始まる(15-11-30)

9月の関東・東北豪雨で大きな被害を受けた河川など、県内の公共土木施設の復旧に向け、国は30日から適切な工事方法や事業規模を決めるための災害査定を始めた。さくら市を流れる荒川の堤防も140メートルにわたって崩れたため国土交通省の災害査定官と関東財務局の立会官が現場を訪れた。公共土木施設の災害査定は県内だけで574件が予定されている。査定は12月18日まで行われるという。事業費は一週間ほどで決まる。県は早ければ今年度中に復旧工事を始めたい考え。

■3Dを超える臨場感 「MX4D」が県内初上陸(15-11-30)

TOHOシネマズ宇都宮では1日から、県内初となる、座席が動き、香りも感じられるという臨場感あふれる映画システム「MX4D」が導入される。座席が動くほか香りなどが吹き出されるなど11の特殊効果があり、五感を使って映画を楽しめる。DVDなどで自宅で映画が簡単に楽しめる時代だが、TOHOシネマズ宇都宮の担当者は「自宅では味わえない劇場ならではのシステム。ぜひ足を運んでほしい」と話す。鑑賞には通常料金に加え1000円が必要。

■焼酎に毒 夫殺害未遂の疑いで別居中の妻逮捕(15-11-30)

別居中の夫の焼酎に毒物を入れ殺害しようとしたとして、県警察本部は30日、殺人未遂の疑いで、宇都宮市みどり野町の無職の女(33)を逮捕した。黙秘しているという。
逮捕容疑は10月29日午後3時ごろ、外出中の夫(34)宅に合い鍵を使って入り、ひまし油の原料となるトウゴマの種子から抽出された猛毒のリシンを紙パックの焼酎に入れ、夫を殺害しようとした疑い。周辺を警戒していた警察官が住宅に入る容疑者を確認し、毒物を検出した。警察によると容疑者と夫は3月中旬から別居し、夫婦間にトラブルがあったという。
警察は9月中旬、県内の医薬品販売会社から、ネズミの駆除に使われる殺鼠剤を購入しようとした容疑者について情報を受け、捜査していた。夫は8月中旬、自宅で焼酎を飲んだ後に体調を崩していて、警察は関連や毒物の入手方法を調べる方針。

■園児など30人ノロ感染か 県西部(15-11-30)

県は30日、県西健康福祉センター管内(鹿沼市・日光市)の保育所で、0〜6歳の園児27人と職員3人の計30人がおう吐や下痢、発熱の症状を訴え、うち4人からノロウイルスを検出したと発表した。全員が快方に向かっている。
県によると、25日に保育所から10人以上の園児に症状が出ていると連絡があり、27日の検査でウイルスが検出された。感染経路は不明。県は手洗いや汚物の処理をした際の消毒を呼び掛けている。

■県内の人口4ヵ月ぶりに増加(15-11-30)

栃木県が30日発表した県の人口推計によると、総人口が前月比で4ヵ月ぶりに増加したことが分かった。
県統計課によると、今月1日現在の栃木県の総人口は197万4,770人で前月比で50人増えた。また世帯数は、78万1,810世帯で、前月比で651世帯増加した。

■ヤクルト真中監督に「大田原市スポーツ功労大賞」(15-11-30)

大田原市の津久井富雄市長は30日、定例の会見を開いて、大田原市出身で東京ヤクルトスワローズの真中満監督に、新設する「スポーツ功労大賞」を贈ると発表した。表彰式は12月28日(月)午後1時から大田原市役所で行う。
就任1年目ながらチームを14年ぶりのリーグ優勝に導くなど大田原市の名前を広め、多くの子ども達に目標と大きな夢を与えた功績が評価された。

■「科学の甲子園」県大会 宇高が1位に(15-11-30)

このほど開かれた「科学の甲子園」県大会で、競技の結果、第1位に宇都宮高校が輝いた。県内19校から、33チーム198人の参加があり、理科や数学、情報の筆記試験や実技の競技に取り組んだ。1位のチームは来年3月に茨城県で開催される全国大会に出場する。
【1位:宇都宮高(チーム番号1)、2位:宇都宮東高(チーム番号4)、3位:宇都宮高(チーム番号2)】

■技能五輪に県央産技専門校から6人が出場(15-11-30)

12月4日から千葉県で開かれる技能五輪全国大会に、宇都宮市にある県央産業技術専門校から6人が出場する。この大会はものづくりの技能習得に励む23歳以下の青年技能者が集い、日ごろ鍛えた「技」を競う大会で県内からは10職種31人が参加する。
県央産業技術専門校からは、「配管」に建設設備科2年の天海佳大さん、桑添竜弥さん、根本大海さんが、「冷凍空調技術」に建築設備科2年の稲葉滉平さん(この職種では初出場)、「情報ネットワーク施工」に情報ネットワーク科2年の海老原徹さん、滝沢涼太さんがそれぞれ出場する。
技能五輪全国大会は12月7日まで開かれ、再来年度は栃木県で開催される。

■栃木SC経営陣がサポーターに説明(15-11-29)

J3への降格が決まった栃木SCは29日、水沼社長ら経営陣が今後のチーム運営などについてサポーターに説明した。サポーターからは、来季のチーム編成やクラブの経営方針などについての疑問が経営陣にぶつけられた。その中で水沼社長は「多少の赤字は覚悟の上で1年でのJ2復帰を目指す」と明言した。

■蒸気機関車D51 整備終わり一般公開(15-11-29)

鉄道の街づくりを進める真岡市で29日、静岡市から譲り受けた蒸気機関車「D51」、愛称デゴイチの整備や塗装が終わり、イベントで公開された。式典では、真岡市の井田 隆一市長が、静岡市の田辺 信宏市長にD51を譲り受けたことに対する感謝状を贈った。イベントでは運転台の公開も行われ、D51を一目見ようと多くの市民や鉄道ファンが訪れた。

■ましこの炎まつり 登り窯の作風を楽しむ(15-11-29)

県内外から募ったアマチュアの陶芸家の作品を登り窯で焼き上げるイベント「ましこの炎まつり」が行われ、29日、焼きあがった作品が窯から取り出された。今年は、約200人のアマチュア陶芸家から、壷や皿など620点の作品が寄せられた。焼きあがった作品は取り出され、参加した陶芸家たちは登り窯でしか出すことのできない作品の味わいや焼き上がりを確かめていた。

■日光いろは坂女子駅伝 大東文化大が初優勝(15-11-29)

日光いろは坂を一本のたすきでつなぐ女子の駅伝大会が29日開かれ、大東文化大学が1時間29分49秒の大会新記録で初優勝を飾った。大会には17の大学から18チームが参加。今回初出場の地元、白鴎大学は8位でいろは坂に入った。レースの後半、最大の難所のいろは坂の急勾配で2位につけていた大東文化大学が逆転し、そのまま逃げ切った。白鴎大学は8位。

■晴天の下 ハイウェイを堂々とマラソン(15-11-28)

普段、車でしか通ることができない日光宇都宮道路を舞台にした「日光ハイウェイマラソン」が28日、開かれた。この大会は日光宇都宮道路の清滝I.C付近を発着点に、大沢I.Cで折り返す全国でも珍しいもので今年で2回目。約1,800人が参加した。コース途中の土沢I.Cには応援スペースが設けられ、地元住民がランナーに声援を贈る姿が見られた。フルマラソンの部で優勝したのは埼玉県の郵便局員、阿部健太郎さんで、去年に引き続き2度目の栄誉に輝いた。また、今回からハーフマラソンが追加され幅広い年代のランナーが大会を楽しんだ。

■開運!小山うどんまつり 自慢の農産物と小麦粉で作りました(15-11-28)

県内有数の小麦の産地である小山市を「うどんの街」としてPRする毎年恒例の「うどんまつり」が28日と29日の2日間開かれている。これは豊かな水と大地が育てる小麦粉「イワイノダイチ」と野菜を使った「小山うどん」を市内外にアピールしようと開かれているもの。宮城や富山など県外からの店も含めて15ブースが軒を連ねた。震災復興を目指す宮城県東松島市からは麺に海苔が練り込んだ「のりうどん」、そして群馬県からは麺―1グランプリで優勝した「チキンカレーうどん」などが出店され、人気を集めていた。

■東照宮400年 県書道連盟が大揮毫奉納(15-11-28)

日光東照宮で28日、400年式年大祭を記念して「書」を奉納する催しが開かれ、県内の書家たちが卓越した技術を披露した。この催しは県書道連盟が主催したもの。トップバッターの大浦星齋さんは「神々の空間の中でお力をお借りしたい」と挨拶。紅白の半紙を使った大作に挑戦した。続く松本宜響さんは日光山を開いた勝道上人の言葉「玉響松風」をしたため、村田幽香さんは松尾芭蕉が東照宮を訪れた際に詠んだ句を記した。最後は赤澤豊会長が縦5メートル、横3メートル20センチの半紙に「寿」の一文字を披露し、圧巻の筆さばきに会場から大きな拍手が贈られた。
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