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2015年12月のニュース

ニュース動画一覧

■那須町でえとの引き継ぎ式(15-12-31)

 那須町の「那須ワールドモンキーパーク」で31日、えとの引き継ぎ式が行われた。同じく那須町にある「那須りんどう湖レイクビュー」からヒツジを迎える形で初めて共同で行ったもの。家族連れなどが見守る中、今年のえと、ヒツジの「おかか」など3頭から、来年のえと、ウーリーモンキーの「つよし」に花の首飾りが贈られた。そして今年と来年の年男、年女に風船が手渡され、来年も良い年になるよう願いを込めて空に飛ばした。引き継ぎ式は来年1月3日まで、那須りんどう湖レイクビューと那須ワールドモンキーパークの両方で毎日行われる。

■次期参院選にNHK放送局長の田野辺氏が出馬へ(15-12-31)

来年夏に予定される参議院選挙の栃木選挙区にNHK宇都宮放送局長の田野辺隆男氏(55)が立候補する考えを固めたことがわかった。田野辺氏は芳賀町出身で、元町長の充男氏は父。東大法学部を卒業後NHKに入局し、福島放送局副局長などを経て宇都宮放送局長を務めていた。NHKは31日付で退職する。

■お待たせ!スキーヤー待望のオープン(15-12-31)

 暖冬の影響で雪不足が深刻な中、日光市のエーデルワイススキーリゾートは、2015年の大みそかに一部のコースがオープンし、待ちわびたスキーヤー、スノーボーダーでにぎわった。同スキー場は今月23日にオープン予定だったが、雪の量が足りず営業開始を遅らせていた。人工降雪機などを使ってゲレンデを整備し、積雪は約20センチ。全長約1キロのプロムナードコースの滑走ができるようになり、2本のリフトの運行を始めた。オープン初日は家族連れなどが、遅れてきたスキーシーズンを喜んでいた。今後の営業や積雪情報は、ホームページで随時知らせていくという。

■那須塩原市長に新人の君島氏が初当選(15-12-27)

 任期満了に伴う那須塩原市長選挙は27日、投票が行われ、即日開票の結果、君島寛氏(67、無・新)が、再選を目指した阿久津憲二氏(72、無・現)を破って初当選を果たした。市長選は前回と同じ顔ぶれによる戦いで、両陣営とも激しい選挙戦を繰り広げたが、新市庁舎の建設計画延期や高齢者タクシー券復活、全小中学校へのエアコン設置などを公約に掲げた君島氏が圧勝した。投票率は、前回の50.12%を3.26ポイント下回る46.86%。



那須塩原市長選(午後10時28分選管確定)

当 君島 寛  (無・新)27,047票

  阿久津 憲二(無・現)16,479票

■民主党県連が沖智美氏を擁立 参院選(15-12-27)

 民主党県連は27日、緊急幹事会を開き、来年夏の参議院選挙の栃木選挙区に、前回2013年も同選挙区で旧みんなの党から立候補した沖智美氏(35)を擁立することを決めた。沖氏は京都府出身で、前回は20万超の票を獲得して次点になっている。幹事会に出席した沖氏は「生活弱者の福祉の充実などに取り組みたい」と話したという。沖氏は無所属で出馬し、民主党県連は党本部に推薦を申請する予定。参院選に向けては、野党の統一候補を擁立する動きがあり、共産党県委員会が、すでに擁立予定の小池一徳氏について、状況に応じて取りやめる意向を示している。自民党県連は、現職の上野通子氏の擁立を決めている。

■ニャンだかんだで祝!2周年(15-12-27)

 宇都宮動物園の名物園長として人気のネコ「さんた」が動物園にやってきて2周年になるのを記念し27日、お祝いイベントが開かれた。「さんた」は、おととしのクリスマスの日に動物園前に捨てられていたのを飼育員が保護したネコで、「さんた」が来てから入園者の数が増えるなど、まるで「招き猫」のような存在になっていた。お祝いイベントでは、多くの家族連れなどが見守る中、「さんた」に新しい首輪やバースデーケーキなどが贈られた。去年2月の園長就任以来、キリンやライオンの赤ちゃんが生まれるなど、幸せな出来事は続いているという。

■小さくても…今年の汚れ今年のうちに!(15-12-27)

 日光市鬼怒川温泉のテーマパーク、東武ワールドスクウェアで27日、年末恒例の大掃除が行われた。今年は園内一高い東京スカイツリーに加え、10月に完成した高さ21メートルの台北101の清掃のために、クレーン車2台を使用。約30人の係員がハケや綿棒を使いながら、建物や人、車のミニチュアを一つひとつていねいに磨き上げた。今回、客による大掃除体験が初めて行われ、さいたま市の倉持健太郎さんが挑戦。イスラム教の旅行者のために今月新設の礼拝室の掃除も行われた。

■國學院栃木堂々の入場行進 高校ラグビー(15-12-27)

 高校ラグビーの日本一の座をかけた第95回全国高校ラグビー大会が27日、花園ラグビー場で開幕した。地区予選などを勝ち抜いた史上最多に並ぶ55校が参加して行われた開会式では、16年連続21回目出場の栃木県代表・國學院栃木が、紺のジャージに身を包み力強く行進。茗溪学園(茨城)の高橋良典キャプテンが選手宣誓をした。今大会シードの國學院栃木は2回戦からの登場となり、今月30日に光泉(滋賀)と東海大相模(関東・神奈川)の勝者と対戦する。

■バックス 王子に完封負け(15-12-26)

HC栃木日光アイスバックスは26日、ホームの日光市霧降アイスアリーナで王子イーグルスと対戦し、0対3で完封負けを喫した。年内最後の試合となる27日も、ホームで王子と対戦する。

■自然・歴史ウォーキング 姿川地区の魅力を満喫(15-12-26)

地元の文化財を歩いて巡り地域への愛着を深めてもらおうという取り組みが、26日、宇都宮市姿川地区で行われた。この日は生徒や保護者など約35人が参加。姿川中学校を出発した一行は、地元にある寺や城跡、古墳など、約5キロを歩いて回った。参加した生徒たちは、姿川歴史文化の会のメンバーから、寺や城跡などの歴史的価値や由来についての説明を受け、地元への理解を深めていた。 

■来年は「ウキウッキーな年に」 えとの引き継ぎ式(15-12-26)

えとの引き継ぎ式が26日 那須町の那須どうぶつ王国で行われた。今年1年「一生懸メェー!」頑張ったヒツジを代表してメスの「いちみ」から来年のえとのサル、マダガスカル島に生息するワオキツネザルにバトンが渡された。今月、1歳になったばかりのオスのムーラは「2016年はウキウッキーできるおもてなしを提供します」と書かれたフラッグを受け取った。那須どうぶつ王国では来年1月3日までワオキツネザルと記念撮影ができる。

■AKB Team8本田さん 日光の魅力をPR(15-12-26)

冬の観光を盛り上げようと国際観光都市・日光のレンタカー店にアイドルグループAKB48Team8の本田 仁美さんが訪れた。本田さんは店で観光客にレンタカーで訪れてほしい日光のおすすめスポットを紹介していた。本田さんは「日光東照宮のほかにも、星空がお気に入りなのでぜひ冬の日光に来てほしい」と笑顔で話していた。

■多重事故で5人けが 宇都宮(15-12-26)

26日午前11時半ごろ宇都宮市下川俣町の国道119号、通称・宇都宮環状線で車線変更しようとした乗用車が前を走っていた乗用車に衝突。そのはずみで中央分離帯を乗り越え、反対車線を走ってきた別の乗用車と衝突した。宇都宮東警察署によると、この事故で48歳から74歳までの男女5人が頭や肩などにけがをし病院に運ばれた。全員、意識はあるということで警察で事故の原因を詳しく調べている。

■元JA栃木中央会会長 豊田計さん告別式(15-12-25)

病気のため今月20日に89歳で亡くなった元JA栃木中央会会長の豊田 計さんの告別式が25日、真岡市内で営まれ多くの人が別れを惜しんだ。豊田さんは、1982年にJA栃木中央会の会長に就任。2007年まで会長職を務めた。1994年には農協の全国組織、JA全国中央会の会長にも就任し日本の農業の牽引役を担った。国会議員や県内の農業関係者など約400人が参列し日本の農業の発展に尽力してきた豊田さんとの別れを惜しんだ。来年2月6日には真岡市民会館で真岡市名誉市民の豊田さんのお別れの会が開かれる。

■矢板市の遠藤忠市長 勇退を表明(15-12-25)

矢板市の遠藤 忠市長は25日、臨時の会見を開き今期限りで勇退する考えを表明した。理由について遠藤市長は、「これ以上私が市長として継続すると矢板市にとってプラスにならないという判断をしたから」と述べた。矢板市の教育長などを経て2004年の市長選挙で初当選。現在3期目。また遠藤市長は「地方創生の時代に向けて新たなリーダーのもとで矢板市の未来を築いていってほしい」と話した。次の市長選挙は来年4月に行われる。

■国体に向けた社会人選手の雇用に関する要望(15-12-25)

7年後の2022年に県内で開かれる国体に向けて成年競技の競技力の向上を図ろうと、福田 富一知事は25日、県経営者協会や県経済同友会など県内5つの経済団体に対し社会人選手の雇用に関する要望書を提出した。県は、今年3月に策定した県競技力向上基本計画・とちぎビクトリー・プランの中で成年選手の育成や強化、確保への取り組みとして優秀な選手・指導者の受け入れや企業クラブの設立に向けた協力依頼を県内企業に積極的に行うとしている。要望書では2022年の国体で天皇杯と皇后杯を獲得するため社会人選手や指導者の雇用について協力を求めている。これに対し、経済団体の代表らは「団体競技は、一企業で全員を雇用するのは難しいので複数の企業での雇用が必要」「会員企業に伝えたい」などと話した。
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