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2015年09月のニュース

ニュース動画一覧

■東武・安塚〜西川田間 7日に運転再開 (15-09-30)

 関東・東北豪雨で橋げたなどが流出し運転を見合わせていた東武宇都宮線の安塚〜西川田間について、東武鉄道は30日、10月7日の始発から運転を再開すると発表した。東武鉄道ではこの区間について、これまでバスによる代替輸送を行っている。

■字大教員有志が安保反対を表明(15-09-30)

今月19日に成立した安全保障関連法をめぐって宇都宮大学の教員などの有志で作るグループが30日、県庁で会見し、抗議声明を発表した。会見した田口 卓臣准教授などによると安保法の「成立」に抗議する教員などの有志の数はこれまでに108人に上っていて増えつつある。年齢は30歳代から90歳代までと幅広く教員のほか元学長や元学部長なども含まれていると言う。声明では「安保法は『違憲』であり可決成立を主張することは最高法規を無視するに等しい」と訴えている。また、参議院の特別委員会での採決にかんする速記録には「聴取不能」としか書かれておらずその正当性に大いに疑問が残るとして法的手続きを無視している点など4項目について抗議している。呼び掛け人の一人、清水 奈名子准教授は「正当性を問いただし主権者が声を上げ続けることが民主主義の維持には必要だ」と声明を発表した理由を説明した。また、県内選出の国会議員12人に対して質問状を送っているがまだ返答はないという。もう一度、質問状を送るなどして回答があり次第ホームページで公開する方針。

■なでしこ安藤選手にスポーツ功労賞(15-09-30)

今年6月に開かれたFIFA女子ワールドカップ・カナダ大会で「なでしこジャパン」の主力メンバーとして準優勝に貢献した宇都宮出身の安藤 梢選手に「県スポーツ功労賞」や「宇都宮市長特別賞」などが30日贈られた。けがをした安藤選手の代わりになでしこの仲間をベンチから支えたクマのぬいぐるみにはメダルが贈られた。安藤選手は1次リーグ初戦のスイス戦で左足首を骨折するというアクシデントに見舞われ、その後手術のため戦線を離脱したもののライバル・アメリカとの決勝には再び現地に駆けつけ、準優勝に輝き日本中に勇気と感動を与えた。

■関東・東北豪雨 小里環境副大臣 小山視察(15-09-30)

小里 泰弘環境副大臣や福山 守政務官、環境省の廃棄物対策課の担当者などが30日、関東・東北豪雨に伴い発生した災害廃棄物の処理について確認するため、小山市の災害廃棄物の仮置き場などを視察した。小山広域保健衛生組合の中央清掃センターには水にぬれて使えなくなった畳や冷蔵庫などの家電製品が運び込まれていて、小山市の大久保 寿夫市長は市内の被害状況を説明し、災害廃棄物の処理に対する要望書を提出した。小山市渋井の災害廃棄物の仮置き場では、被災地から一刻でも早く災害廃棄物を撤去しようと廃棄物を分別することなく受け入れている。小山市によると市内の災害廃棄物の量は推定で5,000トンを超えるとみている。

■お味はいかが?那須和牛で給食(15-09-29)

毎月29日は「肉の日」。那須町が誇る高級ブランド「那須和牛」を通して児童に地域への愛着を持ってもらおうと29日、那須和牛を使った給食が提供された。贅沢な「那須和牛」の給食は、地域の子どもたちに地元を愛する気持ちを育んでもらおうと、町内にある13の小中学校で実施した。大島小学校の児童たち約60人が、那須和牛の牛丼に舌鼓を打った。また給食には生産者も招かれ交流を深めた。

■豪雨被害で県中小企業団体中央会が要望書(15-09-29)

関東・東北豪雨を受け、県内の4つの経済団体が28日、被害を受けた企業の支援を求める要望書を福田 富一知事に提出した。県庁を訪れたのは県中小企業団体中央会など4つの経済団体の代表。今回の豪雨の影響で、県内の企業では、事業所などの施設約180件が浸水といった被害があったという。要望書では、融資制度の拡充や産業インフラの早期復旧、観光産業に対する支援の3つを要望している。福田 富一知事は交通インフラの復旧のめどが立ってきていると伝え、今後も継続して支援をしていくと話した。

■指定廃棄物施設 知事「国の前段で県が地元に説明も」(15-09-29)

県議会は29日、質疑・質問の最終日を迎えた。質問では、国が塩谷町を詳細調査の候補地としている指定廃棄物の長期管理施設の問題について、さくら市・塩谷郡選挙区選出で民主党・無所属クラブの船山幸雄議員が、地元からの反対の声が大きいことを改めて訴えた上で、「環境省抜きで県が県民や町民と直接対話をする機会を設けて欲しい」と要望した。これに対し福田 富一知事は、塩谷町から要望があれば、「国の説明の前段として県が説明することも検討したい」と答え、国と地元との対話の実現に向けて、より積極的な役割を果たしていく考えを示した。

■関東・東北豪雨などで質疑(15-09-29)

■被災者に市独自の支援 宇都宮市長会見(15-09-28)

28日、宇都宮市の佐藤栄一市長は定例会見を開き、関東・東北豪雨の被災者に市独自の支援を検討していることを明らかにした。宇都宮市の被害は全壊が1棟、床上・床下浸水が計102棟。床上浸水の被害を受けた被災者に5万円の見舞金を支給する方針で、国や県の支援を受けられなかった被災者にも独自の支援を検討している。このほか、「マイナンバー制度」についても10月中旬から12月までに通知カードを送ると説明した。

■小山市議会 角田副議長の「議員辞職勧告」可決(15-09-28)

小山市議会の角田良博副議長が市の女性職員にセクハラ行為を行ったなどとされている問題で、小山市議会は28日、角田副議長に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。この決議には法的拘束力はない。本会議の後、角田副議長は会見に応じ、これまで反論する機会がなかったなどとして「不服」だと言う姿勢を示し、今後は法廷で争う考えを明らかにした。副議長と市議会議員の両方とも辞職する考えはないという。

■豪雨被害の林道 県と林野庁の職員が調査(15-09-28)

関東・東北豪雨で被害を受けた林道の1日も早い復旧に向けアドバイスをもらおうと、28日、林野庁から県内に専門職員が派遣され、県との合同調査が行われた。関東・東北豪雨で、県内の林道は139路線の計180カ所で崩落などの被害を受け、被害額は4億3千万円に上る。調査は宇都宮と鹿沼、日光で、29日までの2日間。復旧工事が技術的に難しいとされる5カ所を見て回る。県では11月末に工事方法などについて国の査定を受け、年内には復旧工事に取り掛かる。
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