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2016年01月のニュース

ニュース動画一覧

■佐野市Aが初の総合優勝 郡市町対抗駅伝(16-01-31)

県庁と栃木市を往復し、たすきをつなぐ今年の郡市町対抗駅伝が31日に行われた。過去最多となる31チームが参加し、佐野市Aが初の総合優勝を果たした。往路は、足利市Aが逃げ切るかと思われたが5区で佐野市Aの石川颯真がトップに躍り出て、佐野市Aが2年連続で往路を制した。復路もトップで戻った佐野市Aは3時間4分49秒のタイムで初の総合優勝を果たした。また栃木市では小学生の駅伝大会も行われ、よろしく真岡Rが3連覇を果たした。

■栃響100回目の演奏会 美しい音色奏でる(16-01-31)

1970年に誕生した栃木県交響楽団の100回目の定期演奏会が31日、県総合文化センターで開かれ、美しい演奏が訪れた人たちを楽しませた。栃木県交響楽団は22歳から82歳まで約140人のアマチュアで構成されている。この日は指揮に末廣誠氏、そして、チェロに宇都宮市出身の宮田大氏を迎え、訪れた人たちは美しいオーケストラの音色に酔いしれた。

■カピバラと節分を楽しむ(16-01-31)

 那須町の那須どうぶつ王国で31日、来園者がカピバラと一緒に節分を楽しむイベントが開かれた。那須の山に潜んでいると言われる鬼が登場すると、来園者がカピバラの好物のエサ、ペレットを豆にみたてて、豆まきを行った。また、今年の恵方「南南東」に向かって、願い事をしながら恵方巻きを食べた。カピバラも一緒に、ニンジンやさつまいもなどで作った特製の恵方巻きをおいしそうに食べた。カピバラと来園者が節分のイベントを行うのは今回が初めてで、一緒に、1年間の健康などを願っていた。

■”難民問題を考えよう”国際理解座談会(16-01-30)

市民の国際理解を深めようと「難民問題」をテーマにした宇都宮市国際交流協会主催の座談会が30日、宇都宮市内で開かれた。アフリカでの難民支援の経験を持つアフリカ日本協議会の代表理事の津山 直子さんはドイツではおよそ4万人が難民認定される一方で日本では2ケタ程度にとどまると指摘。アフリカ出身の難民の医療通訳などに携わる小山市在住の中田 未来さんは「難民や移民の問題を対岸の火事と思わず日本でもより良い環境にするためにどうするべきかみんなで考えていきましょう」と参加者に呼び掛けた。

■作新学院高校美術デザイン科卒業制作展(16-01-30)

この春、卒業を迎える作新学院高校の美術デザイン科の生徒の作品展が30日から県総合文化センターで始まった。今年で44回目。3年生ら45人の作品約200点が飾られた。美術コースの生徒の作品は絵画や平面構成、彫刻など。
マンガ・アニメ・映像コースではオリジナルの3D映像の作品やパネルなど。デザインコースでは実際に商業の現場で使われることを想定した広告デザインやアクセサリーなど専門性の高い作品が並んだ。今月31日まで。

■雪の影響 車のスリップ事故49件(16-01-30)

29日の夜から降った雪により県内各地でけが人が出たほか、車のスリップ事故が発生した。



県警察本部によると30日午前0時から午前8時までの間に県内で発生したスリップ事故は49件に上った。このうち単独事故が39件、追突が6件、出会い頭と正面衝突が各1件、その他2件となっている。



また、県危機管理課によると30日午前10時現在で、今回の雪の影響で、転倒などをして7人がけがをした。

■降雪の影響関連情報(16-01-30)

◆積雪(午前9時現在)土呂部47センチ、那須高原43センチ、奥日光41センチ、宇都宮5センチ



【運転見合わせ】わたらせ渓谷鉄道(大間々〜間藤)、日光線(鹿沼〜日光)【平常通り】東武鉄道(全線)、真岡鉄道 ◆運行情報は各駅や鉄道会社のホームページで確認を



◆通行止め…東北道(白河IC〜郡山南IC) ◆各高速道路、日光道は速度規制やチェーン規制



◆関東自動車・JRバス(宇都宮)・東野交通バスは平常の土曜日ダイヤで運行 ◆雪のためう回や遅れの可能性。状況はHPで確認できる



◆宇都宮短大附属高校…試験開始時間を1時間遅らせ午前9時40分に集合 ◆帝京大学宇都宮キャンパスは予定通り午前9時30分から開始 ◆国際医療福祉大学は予定通り午前10時から開始



◆30日午前0時〜午前8時まで県内でスリップ事故が49件発生(県警調べ)

■勝又被告区分審理 起訴内容認め反省の色(16-01-29)

2005年12月に旧今市市で吉田有希ちゃん(当時小1)が連れ去られ殺害された「今市事件」で、殺人など3つの罪に問われている鹿沼市の無職、勝又拓哉被告(33)の区分審理が29日、宇都宮地方裁判所で開かれた。殺人罪以外の罪を審理するもので、髪を短く切りそろえ灰色のトレーナー姿で法廷に姿を見せた勝又被告は銃刀法違反罪などの起訴内容を認め、反省の様子を見せた。区分審理の部分判決は2月9日に言い渡される。殺人罪の裁判員裁判は2月29日に始まる。

■降雪被害への対応考える 初の研修会(16-01-29)

1月18日に雪が降った際、県内では5億4千万円を超えるパイプハウスなどの農業関係の施設に被害が出た。雪の被害にどう対応したらいいかを考える研修会が29日に開かれた。この日は農業関係者などが出席し、農村工学研究所の森山英樹さんから雪でハウスがつぶれるメカニズムと対処法について話を聞いた。また、県が新たに作った「防災プログラム」について説明があった。県ではこうした内容をホームページなどでも紹介する。

■全国の名産品を一堂に 商工会地域交流マルシェ(16-01-29)

全国8カ所の道の駅などを巡る物産展「商工会地域交流マルシェ」が29日から茂木町の「道の駅もてぎ」で開かれている。地域同士の交流を図り道の駅を拠点としたネットワークを作るのが狙い。栃木県では道の駅もてぎを会場に開催され、各地域の商品、約300点が集まった。このイベントは道の駅もてぎで1月31日まで開かれている。

■小山署の男性職員が自殺(16-01-28)

小山警察署の会計課に勤務していた男性職員(23)が今月12日、勤務時間中に警察署の敷地内で首をつって亡くなっていたことが分かった。11日朝、出勤した男性職員は、夕方から当直勤務につき、12日未明に仮眠の時間に入ったという。朝になり、姿が見えない男性職員を署員が探したところ敷地内の倉庫で、ひも状のもので首をつっていたという。

■当たり前の生活に感謝 被災者が講演(16-01-28)

東日本大震災から5年が経とうとする中、さくら市で28日、宮城県女川町で被災した須田 めぐみさんが講演した。須田さんは女川町社会福祉協議会の職員で、津波で自宅が流され、現在も仮設住宅で生活している。当時、車いすの高齢者とともに病院に避難したが、津波で流された経験を語り、当たり前の生活に感謝することの大切さを訴えた。

■ロボコン全国優勝の芳賀中 町長に報告(16-01-28)

今月23日に行われた中学生のアイデアロボットコンテストの全国大会で優勝した芳賀中学校の特設ロボット部の生徒たちが28日、芳賀町役場を訪れ、優勝を報告した。部活動を引退した3年生の有志が夏休みや放課後に残ってロボットを製作し大会に挑んだ。優勝報告を受けた見目匡町長は「大人になっても学んだ創意工夫で世の中をつくっていってほしい」とたたえた。
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