とちテレニュースカレンダー

2016年2月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2016年02月18日(木)のニュース

ニュース動画一覧

■五輪会場に県産材 知事など文科相へ要望(16-02-18)

2020年に開かれる東京オリンピック・パラリンピックに向けて、新国立競技場や関連施設に県産の木材「とちぎ材」や宇都宮市の「大谷石」、それに那須町の「芦野石」を使ってもらおうと福田 富一知事と宇都宮市の佐藤 栄一市長、那須町の高久 勝町長などが馳 浩文部科学大臣に要望書を手渡した。福田知事はとちぎ材に2014年に国産の人工乾燥材の製品出荷量が全国1位で、建築用の資材として高い評価を得たことなどをPR。また、佐藤市長と高久町長はそれぞれ大谷石や芦野石について説明し新国立競技場のデザイン案が採用された隈 研吾さんの建造物が県内には数多くあることなどから東京オリンピックとのゆかりを強調。説明を受けた馳文部科学大臣はそれぞれの資材の活用例などを質問し、「十分に可能性のある素材だと思う」と述べた。

■県障害者スポーツ選手等育成・強化委員会 基本計画案を了承(16-02-18)

2022年に栃木県で開かれる「全国障がい者スポーツ大会」に向けて選手育成や強化策を話し合う委員会が県庁で18日開かれ、指導者養成などを盛り込んだ基本計画案が了承された。基本計画案は「拡大期」「育成期」「強化期」で展開。拡大期は障がい者スポーツの体験教室など開き選手層の拡大目指す。育成期は、練習会などを定期的に開き技能充実図る。強化期は、県外遠征や県外から指導者を招き強化目指す。障がい者スポーツの指導員を増やすため研修会を充実させ一般のスポーツ指導者とも連携図る。障がい者スポーツをサポートするボランティアの数も増やす。出席した委員は選手の発掘に向けて県の支援を求めた。県が、障がい者スポーツの育成・強化計画を作るのは今回が初めて。

■矢板市新年度予算案126億円超(16-02-18)

矢板市の遠藤 忠市長は18日、一般会計で前年度とほぼ同額の126億2000万円の新年度予算案を発表した。今期限りで勇退する遠藤市長が関わる最後の予算で子育てや教育、健康福祉に力を入れた編成になった。主な新規事業は、泉地区で小中一貫教育を進めるため土曜日の学習教室を独自に設けるほか英語や算数、数学の指導を強化。また、年20回ほど塾と連携して学習支援を行うほか市内の小中学校の関係者による教育先進地の視察なども実施する。子育て支援では住民税が非課税となっている世帯などの負担を考え月に7千円から8千円かかる学童保育館の利用料を半額に。新年度は約150人が対象見込み。そのほか、城の湯温泉センターへのトレーニング設備の整備や矢板北PAをスマートIC化するための事業、キクやリンドウなど市の主要園芸5品目に新たに取り組む農家を補助する事業などが盛り込まれた。さらに国の地方創生の補助金を使って2月補正予算から新年度にかけて自転車やサッカーなどスポーツを軸にした新しい観光のあり方、スポーツツーリズムに取り組むことも発表された。
  • ゴルフここだけ
  • 金子柱憲のみんなdeゴルフ〜ゴルフをみんなのスポーツへ!〜
  • とちテレSHOP
  • うたの王様
  • 盲導犬協会
  • スノーボード天国