とちテレニュースカレンダー

2016年1月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2016年01月のニュース

ニュース動画一覧

■子ども達が伝統行事を体験 どんど焼き(16-01-24)

 那須野ヶ原の開拓などを手がけた三島通庸をまつる那須塩原市の三島神社で24日、「どんど焼き」が行われた。かつて途絶えてしまった伝統行事を、地域の協力で3年前に復活させたもので、三島小の児童約200人が参加した。6年生が松明を持って火をつけると炎が上がり、竹が勢いよく弾ける音が辺りに響いた。また繭玉団子が用意され、子どもたちは焼いた団子を食べて無病息災を祈っていた。

■新成人と市長が”はたちの座談会” 鹿沼(16-01-24)

 今年、成人式を迎えた若者と市長が将来の目標や街づくりについて話し合う「はたちの座談会」が24日、鹿沼市で開かれた。新成人に市政への関心を深めてもらおうと企画されたもので、「成人の日のつどい」を運営したメンバー9人が集まった。テーマは「20歳を迎えての抱負」などで、那須ブラーゼンなどを経て、宇都宮ブリッツェンに移籍したロードレーサーの小野寺玲さんは「人とは違う自分の走りで大きなタイトルを獲得したい」と夢を語った。また、その他のメンバーも「臨床心理士になりたい」、「将来はふるさとのために働きたい」など目標を述べ、ふるさと・鹿沼への思いを新たにしたようだった。

■西消防署が防災フェア 宇都宮(16-01-24)

 21年前の1月17日、阪神・淡路大震災が発生したのに合わせて毎年1月15日から21日にかけては「防災とボランティア週間」になっている。24日、西消防署主催の防災フェアが宇都宮市内で開かれた。会場では、はしご車の搭乗体験やレスキュー体験のコーナーなどが設けられ、多くの家族連れなどでにぎわった。また、職員手作りの劇「消防戦隊ヒケシレンジャー」が披露され、子ども達が「絶対に火遊びはしません」と元気よく約束していた。

■街路樹に衝突 運転手の男性死亡 宇都宮(16-01-24)

 24日午前5時15分ごろ宇都宮市陽東6丁目の県道で、平出町方面からJR宇都宮駅方面へ向かっていたタクシーが、道路脇の街路樹に衝突する事故があった。この事故でタクシーを運転していた宇都宮市北若松原2丁目の男性(51)が頭などを強く打ち病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。乗客はいなかった。
 宇都宮東警察署などによると、タクシーは運転席のある右側が大破していて、事故のあった現場の状況などからスリップ事故の可能性もあると見て詳しく原因を調べている。

■飛山城址で新春演奏会(16-01-24)

■「ツール・ド・とちぎ」実行委員会が設立(16-01-23)

自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ」の開催に向けて実行委員会の設立総会が宇都宮市内で開かれた。会長には喜谷 辰夫理事長が就任。レースは来年と再来年に2回に分けて開催され県内全ての市と町を巡る。実行委員会の設立で県内全域からの協力を得ながら魅力あふれる大会の実現に準備を加速させる。

■同じ農家でまたしても…イチゴ30キロ盗まれる(16-01-23)

鹿沼市塩山町のビニールハウスから収穫前のイチゴ約30キロ、時価7万円相当が盗まれる被害があった。ビニールハウスには破られた跡がなく何者かが扉から侵入したとみられる。この農家が被害に遭うのはこの冬3回目で今回を含めてとちおとめ90キロが盗まれた。警察はパトロールの強化と農家へ注意を呼び掛けている。

■かんぴょうの魅力PR 下野市でイベント(16-01-23)

かんぴょうの生産量が日本一の下野市で「かんぴょう祭り」が開かれた。会場では夕顔の実を転がして景品に当てる「かんぴょうボウリング」が行われたほか、小山北桜高校の生徒が開発したかんぴょう入りのカレーパンなど様々なかんぴょう料理が振る舞われた。恒例のかんぴょうの太巻きの早食い競争では、参加した女子高生が長さ18センチの太巻きをほおばり、会場はにぎわいを見せた。

■処分場計画断念報道 井上環境副大臣が否定(16-01-22)

放射性物質を含む指定廃棄物の問題ををめぐり、井上信治環境副大臣が22日、県と塩谷町を訪れた。井上副大臣は、政府が栃木など5つの県に処分場を設置する計画を断念したと一部報道があったことについて、そのような事実はないと改めて強調し、1カ所にまとめて保管する方が安全だという考えを示した。福田知事は一日も早い集約管理が必要だと答えた。また、井上副大臣は塩谷町も訪れ、見形和久町長に対して「今回の一部報道は事実ではなく遺憾である」と述べ、国と対話するよう改めて理解を求めたという。

■那須塩原 君島寛新市長が初登庁(16-01-22)

去年12月27日の那須塩原市長選挙で初当選を果たした君島寛市長が22日、那須塩原市役所に初登庁した。君島市長はこの日午前9時20分ごろ那須塩原市役所に到着し、集まった約500人の職員や市民から出迎えを受けた。元々副市長を務めていた君島市長にとって慣れ親しんだ庁舎に久しぶりに戻る形となった。就任のあいさつでは「市民優先の行政」など公約に掲げた3つの指針を示し、職員に協力を求めた。

■烏山和紙の卒業証書 製作のピーク迎える(16-01-22)

卒業シーズンを控え、那須烏山市にある福田製紙所の工房・和紙の里では烏山和紙の卒業証書づくりがピークを迎えている。原料となるクワ科・コウゾの皮を煮てほぐす作業から全て手作業で行うため、一日に出来上がる数は120枚ほどという。今年は県内外の幼稚園から大学まで約130校、2万6千枚の注文を受け、各学校の校章が入った和紙を丁寧につくっている。烏山和紙の卒業証書づくりは2月中旬くらいまで続く。

■税の百人一首で表彰(16-01-22)

  • SOUND30
  • 旅好き
  • visual
  • ゴルフここだけ
  • Happy Swing 〜ゴルフをもっとHappyに〜
  • 金子柱憲のみんなdeゴルフ〜ゴルフをみんなのスポーツへ!〜