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2016年01月のニュース

ニュース動画一覧

■「大谷石」の日本遺産登録目指す 佐藤宇都宮市長(16-01-21)

宇都宮市の佐藤栄一市長は21日の定例会見で「大谷石」の日本遺産登録を目指す方針を明らかにした。日本遺産は各地の文化を国内外へ発信して地域活性化を図る事業。県内では去年4月に足利市の史跡足利学校が認定。日本遺産の趣旨について、文化庁は文化財そのものではなく歴史や風土に根差した『ストーリー』を認定するとしていて2020年を目標に現在の18件から100件程度にまで増やす方針。宇都宮市では新年度から「歴史文化基本構想」の策定に向けて大谷石をテーマにした『ストーリー』づくりに取り組むことにしていて、市内にあるさまざまな資源を絡めていく考え。なお、登録申請は2017年度を予定。

■矢板市長選・青木氏出馬表明(16-01-21)

任期満了にともない4月に行われる矢板市長選挙に元県議会議員で県議会議長も務めた青木 克明氏が正式に立候補する考えを表明した。青木氏は、矢板市議会議員を1期、県議会議員を3期務め県議会議長も歴任。しかし、県議会議員選挙では矢板市選挙区で前回と前々回、2回落選。青木氏は、去年9月から市長選挙への立候補を模索し「今回は政治生命をかけた最後の選挙になる」と強調。政策については、首都圏のまちと経済交流を深めることで矢板で生活できる環境をつくり、人口の流出に歯止めをかけたいとしている。また、若い世代への支援策として子育て支援センターの設置や夏に収穫できるイチゴの生産拠点をつくり、ブランド化を進めたいと訴えている。今回の矢板市長選挙では現職の遠藤 忠市長が今期限りで勇退する考えを表明していて、副市長の飯野 正敏氏が先週、正式に立候補する考えを表明。選挙を3ヵ月後に控えて選挙戦は確実となった。矢板市長選挙は4月3日に告示され10日に投開票。

■日光山輪王寺で節分会の準備(16-01-21)

日光市の日光山輪王寺では2月3日の「節分会」に向けた準備が始まった。毎年、大寒のころから始まり、21日には山伏に扮した僧侶が清めた豆まき用の豆を一般の参拝者に渡すマスに入れていった。一緒に、福を招くという縁起物の木製の小さなこづちとお札も詰められた。輪王寺が節分に使う福豆の量は約300キロで一升と五合のマスに計285個を作る。また、縁起物の点検や年男のお札の名前書きなど準備は前日まで続く。輪王寺の節分会の縁喜がらまきは2月3日の正午と午後2時45分からの2回にわたって行われる。

■日光ブランドに75商品認定(16-01-21)

■学生が考える仕事との両立(16-01-21)

■地域医療構想の素案示される(16-01-20)

効率的で質の高い医療を提供するための「地域医療構想」の素案が示された。2025年に県内で、入院医療が必要になる人は1日あたり約1万3千人で病床数は約1万5千床に上るという。2014年の県内の病床数は約1万7500床で、将来必要とされる数を上回っているが、回復期の患者のための病床数が少なく、患者の状態に合わせて機能の転換が必要。このほか、在宅医療サービスの基盤強化や医師や看護職の確保、専門職の育成支援などが掲げられた。

■日本の技術学べ 海外諸国の担当者が農家視察(16-01-20)

農作物を安全、安定的に栽培する日本の技術や体制を学ぼうと、タイやマレーシア、ガーナなど10カ国の農業に携わる行政官が佐野市のイチゴ農家などを視察した。一行はJA佐野を訪れて実際に農家で使われている農薬の量をどう管理しているかやイチゴを出荷するまでの仕組みを見学した。また生産者からは栽培する際に気を付けていることなどについて話を聞いた。

■TPPの県内農畜産物への影響 最大47億5千万円に(16-01-20)

環太平洋連携協定(TPP)の発効に伴い県内の農畜産物が受ける影響は牛肉、小麦、牛乳・乳製品など7つの品目で最大で約47億5千万円に上ることがわかった。国の試算ではTPPによって実質国内総生産(GDP)は約13兆6千億円押し上げられ、県民経済計算に置き換えると、栃木県には約2,106億円分の効果が見込まれるという。

■LRT2019年12月の運行へ(16-01-19)

宇都宮市と芳賀町が事業を進める次世代型路面電車・LRTについて、2019年12月に運行を始める予定であることが、宇都宮市議会の議員協議会の中で明らかになった。施設の使用料は車両の走行距離に合わせて1キロ当たりだと線路が48円、車両が19円。LRTの工事に着手する時期は年度内になる予定。

■海外へ栃木県産PR 宇都宮市で商談会(16-01-19)

県内の農畜産物や加工品などを一堂に集めて飲食店やスーパーなどにPRする展示・商談会が宇都宮市のマロニエプラザで開かれた。今回は、海外への販路開拓の支援でジェトロ・栃木貿易情報センターの協力で東アジア・アセアン地域のバイヤーが初めて招かれた。バイヤーは香港とタイ、マレーシア、シンガポールから訪れ、それぞれのブースを熱心に見て回った。

■スリップ事故多発 農業への被害も…(16-01-19)

本格的な雪から一夜明け、日陰に残った雪が凍って県察によると18日午前0時〜19日午前7時のスリップ事故は326件発生した。真岡市中郷のイチゴ農家では、ビニールハウス4棟が被害に。育苗用のハウスが、雪が解けた水の重みでつぶれた。今回の雪で真岡市内では約100棟のハウスが壊れるなど多くの農家に影響が出たとみられる。
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