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2016年01月のニュース

ニュース動画一覧

■ストーブ列車で日光詣(16-01-09)

JR日光線に「風っこストーブ日光初詣号」が登場し多くの乗客をのせて日光詣を楽しんだ。ストーブ列車がJR日光線に登場するのは5回目だが初詣の時期に登場するのは初めて。約130人の家族連れなどがストーブに石炭をくべる体験などを体験したほか、記念乗車証などが配られ、列車限定のサービスも堪能しながら日光への旅路を楽んだ。

■県警察本部 年頭視閲式(16-01-08)

県警察本部は8日、県警察学校で年頭視閲式を行い、県民の安心と安全を守る今年1年の誓いを新たにした。去年、再結成された県警の音楽隊「カラーガード隊」を先頭に機動隊や警察犬部隊など約360人の警察官が一糸乱れぬ行進を披露した。白バイやパトカーなど車両49台も参加した。松岡 亮介本部長は「県民の期待と信頼に応えてほしい」と訓示した。県警察本部は交通死亡事故の減少やテロ対応の強化などを重点目標に掲げている。

■県経済同友会 年頭所感(16-01-08)

 県経済同友会は8日、年頭会見を開き、地域経済活性化のために新たな雇用の確保や創出に取り組む考えを示した。会見した小林 辰興筆頭代表理事は「地方創生は、地域経済の活性化」と強調した上で、活発な企業活動で雇用の確保や雇用の創出につなげるために地元のテレビやラジオと連携して「地元愛」や「栃木の魅力」を発信する番組作りを検討していることを明らかにした。さらに多くの若い女性が県外への転出する現象をどう食い止めるかについて研究する方針。

■JR日光駅で観光客が書き初め(16-01-08)

JR日光駅で8日、国内外から訪れた観光客に日本文化に触れてもらおうと書き初めを体験してもらう催しが開かれた。駅のインフォメーションセンターには専用のブースが設けられ、国内外から訪れた観光客が筆をとった。参加した人は「平和」や「夢」といった今年の抱負などを書いていった。作品は来月からJR日光線の電車内の広告スペースに展示される予定。

■七草がゆ 龍鏡寺(栃木市)(16-01-07)

七草がゆを食べて無病息災を祈る「七草会」が7日、栃木市岩舟町新里の龍鏡寺で開かれた。毎年の恒例行事で、セリやナズナなどの春の七草や米は栽培している檀徒が持ち寄り、200人分が一度に作れるという大きな釜で七草がゆが作られた。早春にいち早く芽吹く七草を入れたおかゆを食べると邪気を払い、今年1年を健康に過ごせると言われていう。訪問者は今年一年が良い年になるよう願いを込めて温かい七草がゆを食べていた。

■日本橋三越本店の物産展でイチゴPR(16-01-07)

東京の日本橋三越本店で今が旬のイチゴをはじめ栃木県の県産品を紹介する物産展が開かれている。7日は会場の一角で都内の小学生がイチゴの摘み取りを体験した。県内に観光客を呼び込もうと「とちぎのいいモノ発見!」をテーマに、宇都宮の名物「ギョーザ」やアユの塩焼きなどの県産品がずらりと並んだ。本館1階の中央ホールには「日本橋いちごパーク」が設けられ、福田 富一知事も、買い物客などにスカイベリーの甘さや大きさをアピール。物産展は1月12日まで。

■陸上自衛隊北宇都宮駐屯地で年頭飛行訓練(16-01-07)

陸上自衛隊の北宇都宮駐屯地で7日、ヘリコプターの操縦技術の向上や一年間の飛行の安全を祈願しようとヘリコプターの編隊が大空を飛ぶ訓練が行われた。操縦士の養成の課程で最初に乗るという練習機と人や物資の空輸などに使う多用途ヘリコプターの合わせて12機が一月の澄んだ青空へ飛び立ち、一路、日光方面へ向かった。12機は日光の地名にあやかって名付けられた「ニッコーフォーメーション」の編隊を組み雄姿を披露した。

■福田知事「とちぎ創生15戦略」 一部詳細を説明(16-01-07)

 福田 富一知事は6日、県が策定した「とちぎ創生15戦略」について、宇都宮市内で講演し、栃木県への移住と仕事の相談を東京都内で一手に引き受ける拠点施設「栃木ジョブモール東京サテライト」の整備や、今年3月までに基金を設け、大学生の奨学金返還を支援する制度を作る考えを示した。「栃木ジョブモール東京サテライト」は、去年6月に東京都内に設置された「とちぎ暮らしサポートセンター」に併設する。そのほか路線バスや行政が運行するバス、または、デマンドタクシーでカバーできない地域を、NPO法人や商工会、自治会などの団体が白ナンバーの自家用車を使い、有料で高齢者などを乗せるようにできる制度を新設ける考えも示した。

■「神橋」創建1250年で特別参拝 (16-01-06)

今年は、世界文化遺産・日光二社一寺の玄関口といわれる「神橋」が創建されてから1250年の節目となるのを記念し、特別参拝が行われている。日光二荒山神社と日光旬旅倶楽部などが、今年1年限定で神橋の特別参拝を企画。創建1250年にちなみ、1250円の初穂料を払うと、自分自身へのお祓いや神橋中心での玉串奉奠、御神酒拝戴など、5つの特典を受けることができる。特別参拝は、今年末で終了する予定。

■足利学校で子どもたちが書初め (16-01-06)

 日本最古の学校として知られる足利学校では6日、市内の小中学生がこの時期の風物詩の書初めをし、日本の伝統文化に触れた。足利学校の書初め会には、市内の小中学生合わせて29人が参加した。去年4月、日本遺産に認定されてから初めての書初め会で、参加した子どもたちは歴史や文化に触れながら丁寧に心を込めて文字をしたためていた。

■新春の消防出初式で安全祈願(16-01-06)

宇都宮市の中心部で6日、新春恒例の消防出初式が開かれ、消防署員などによる分列行進やはしご乗りが披露され今年1年の安全を願った。バンバ通りでは、高さ40メートル級、13階のビルに相当する、はしご車などの操作を行う訓練が披露された。また大通りでは消防署員や消防団員など関係者約1600人が参加し、分列行進が行われた。これからは、空気が乾燥し火災が起こりやすくなるということで、改めて火の用心を呼び掛けていた。
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