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2016年03月のニュース

ニュース動画一覧

■栃木市地域防災訓練 寺尾小(16-03-06)

栃木市の寺尾小学校で6日、市民に防災意識を高めてもらおうと土砂災害を想定した防災訓練が行われた。訓練は宇都宮市を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し市内で震度6強の揺れを観測したという想定。訓練では去年9月に起きた関東・東北豪雨の教訓から土砂災害を想定し、家に取り残された人たちの救助訓練が行われたほか、去年11月に開局した県内初のコミュニティFM「FMくらら857」も会場の特設ブースから防災訓練の様子を生放送で伝えた。初期消火の訓練では小学校の先生や児童たちがバケツリレーに取り組んだ。

■震災の記憶をつなぐ朗読コンサート(16-03-06)

東日本大震災から間もなく5年を迎えるのを前に、震災の記憶をつなげようと6日、宇都宮市で「3・11私たちは忘れない」と題した朗読コンサートが開かれた。宇都宮市の朗読団体「虹色」が朗読を通じ、被災地に支援の輪を広げようと2012年から毎年開いているもの。今回で5回目。メンバーは50歳代から70歳代の11人。この日は、原発事故の影響で仮設住宅に避難をした福島県南相馬市の被災者の詩を集めたものや、宮城県石巻市でがれきの中から芽を出したというひまわりの物語などが披露された。

■鹿沼の山林火災 午後4時過ぎ鎮火(16-03-05)

今月3日に鹿沼市上永野で発生した山林火災は5日午後4時20分に鎮火した。焼失面積は約16ヘクタール(うち国有林が約15ヘクタール、民有林が約1ヘクタール)。消防職員1人が消火活動中、落石に当たってけがをしたという。警察や消防で出火原因などを調べている。

■もうすぐ1年生!ランドセル祈願 上三川(16-03-05)

 この春小学校に入学する子ども達の安全な学校生活を祈る、県内では珍しい「ランドセル祈願」が5日、上三川町の白鷺神社で行われた。これは夢と希望が詰まった「ランドセル」をお祓いし、交通安全や学力向上を祈願するもの。子ども達が小さな頭をちょこんと下げて祈祷を受けたり、玉ぐしを奉納したりした。そして最後に真新しいランドセルを背負って4月から始まる小学校での生活に期待を膨らませていた。「ランドセル祈願」は入学式シーズンを迎える4月上旬まで随時受け付けている。

■震災から5年 石巻の住職の妻が講演(16-03-05)

 東日本大震災からまもなく5年が経とうとしている。震災の体験を多くの人に伝えようと5日、大田原市で講演会が開かれた。講師を務めたのは宮城県石巻市にある寺「洞源院」の住職の妻の小野崎美紀さんで、被災当時、避難者およそ400人を受け入れた。テーマは「あの日から5年」で紙でうがい用のコップを作ったり、物資を分け合うなどしたエピソードを語った。また、避難生活を送る人々の何気ないつぶやきを集めた詩を朗読し、訪れた人たちはあの日を思い出しながら熱心に耳を傾けていた。

■伊勢志摩サミット前に不審物の対応訓練(16-03-05)

 今年5月に三重県で開かれる伊勢志摩サミットを前に爆発物など不審物が見つかった場合の対応を確認する訓練が5日、宇都宮市の宇都宮国際貨物ターミナルで行われた。この倉庫は主に国外に輸出する荷物を扱っていて、訓練は倉庫から爆発物が発見された想定で始まった。参加した宇都宮南警察署の署員や倉庫の従業員たちはエックス線を使って荷物の中身を確認したり、爆発物を搬出用の車に慎重に運び込んだりしていた。

■同友会が支援 地域貢献活動の報告会(16-03-05)

 今年度、県経済同友会の支援を受けて活動したNPO法人やボランティア団体の報告会が5日、宇都宮大学で開かれた。今年は15団体を助成。同友会を代表して社会貢献活動推進委員会の生方玉也委員長が「みなさんの活動を大変楽しみにしてきました」などと挨拶した。「なつかしの童謡会・おやま」は施設などで音楽を通した活動を展開、マロニエ医療福祉専門学校の学生は関東・東北豪雨でボランティア活動を行うなど地域に根差した取り組みを進めた。そのほか、那珂川町の「もうひとつの美術館」や食事サービスを行う「さくら草」のメンバーなどが登壇して支え合う気持ちの大切さなどについて発表した。

■鹿沼市上永野地区の山林火災 人や建物の被害なし(16-03-04)

 鹿沼市上永野地区で谷倉山で起きた山林火災で、4日、前の日に引き続き消火活動が行われた。県は4日午前4時に、陸上自衛隊に消火活動への協力を要請。午前6時すぎから、陸上自衛隊のヘリコプター2機と、栃木をはじめとする福島、茨城、群馬、埼玉の5県の防災ヘリコプターが、上空から水をまき消火活動を行った。午後5時までに火はほぼ消し止められた。人や建物には被害が出ていないという。

■今市事件裁判員裁判 「自白で刑軽くなる」と言われた(16-03-04)

 今市事件の裁判員裁判で、4日、勝又 拓哉被告に対する被告人質問が行われ、一度認めた殺人の供述を変えた理由について、「『自白すれば刑が軽くなる』と言われたから」と述べた。検察側は被告人質問で、勝又被告が最初に殺害について認めたときの供述内容やその後の供述の変遷について質問した。勝又被告は、供述が変わったことについて「『自白すれば刑が軽くなる』と言われたから」と述べた。さらに「警察官に『否認すれば死刑になるかもしれない』などと言われ、頭がいっぱいだった」と説明した。

■予算特別委員会 知事「未来創生に全力を傾ける」(16-03-04)

 県議会予算特別委員会が4日開かれ、国からの財政支援である地方創生加速化交付金を使う事業に関する質問が多く出された。福田 富一知事は、とちぎの未来創生に全力を傾けると述べた。県は、若者が地元に戻り働けるよう「UIJターン就職」の促進に向け、最新の求人企業情報などを一括で収集管理できるスマートフォン系のアプリケーションを、他の自治体に先駆けて開発すると述べた。

■今市事件裁判4日目 被告人質問で改めて無罪主張(16-03-03)

今市事件の裁判員裁判4日目の3日は、勝又拓哉被告に対する被告人質問が初めて行われた。勝又被告は、改めて無罪を主張し、殺害を自白した後に母親に宛てた謝罪の手紙について「看守に書き直させられた」と答えた。検察側は裁判後、書き直させられたという発言について「突然言い出した話。争点整理手続きでも一度もああいう話は出ていない」などと、今後対応を考えていく方針。また、弁護側証人として出廷した勝又被告の母親が、事件当時の勝又被告の部屋で不審なものは見ていないと証言した。

■航空機墜落事故受け消防訓練 宇都宮(16-03-03)

2015年、東京都調布市で住民を含む3人が死亡した航空機の墜落事故を受け、宇都宮市内では3日、航空機が住宅に墜落したことを想定した消防訓練が行われた。宇都宮市南消防署の署員など約30人が参加した。到着した隊員は状況を確認し、住民を避難させ、航空機に一斉に泡を噴射して鎮圧に当たった。宇都宮市南消防署管内には陸上自衛隊の北宇都宮駐屯地や航空機の製造を行う工場があり、緊急時に備え初めての実施となった。

■下野薬師寺より前時代? 掘立柱の跡発見(16-03-03)

今から1300年前の飛鳥時代に創建したとされる下野市の下野薬師寺よりも、さらに前の時代に建てられたとみられる建造物の掘立柱の跡が、落内遺跡で見つかった。下野市教育委員会では、2015年からこの遺跡の発掘調査をしていた。市教委では、今回見つかった建物の跡が、701年の大宝律令の編さん者の一人とされる下毛野古麻呂と関係が深い建物群ではないかと考えているが、未解明のことも多い。
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