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2016年03月のニュース

ニュース動画一覧

■タレント・木梨憲武さん ごみ清掃車の車体に夢を描く(16-03-29)

 壬生町では、地方創生事業の一環で、「おもちゃのまち」の歴史とユニークな地名を生かし、“アート”を軸にした事業を行うことになり、タレントの木梨 憲武さんが、町の未来を担う睦小学校の児童たちと一緒に、ごみ清掃車の車体などに絵を描いた。ごみ清掃車は、スペイン語で友達を意味する「アミーゴ」にちなんで『ミーゴ』と名付けられた。児童の絵が描かれた「ミーゴ号」は、30日から町内全体を巡る予定。

■那須塩原市の地方競馬教養センターで修了式(16-03-29)

 那須塩原市接骨木の地方競馬教養センターで、29日、修了式が行われた。2年間の騎手課程を修了した7人が、春から岩手県や高知県など全国各地の競馬場にデビューする。この日は修了生による恒例の模擬レースが行われ、今まで培った技術を支えてくれた家族などに披露した。このあと7人に修了証が手渡され、加藤 聡一さんが「新しい夢のため、より一層精進したい」と答辞を述べた。

■川田水再生センターで消化ガス発電起電式(16-03-28)

宇都宮市最大の下水処理施設「川田水再生センター」に下水汚泥を処理する過程で発生する消化ガスを活用した発電施設が整備され28日、式典が行われた。「リン酸形燃料電池」による発電方式を採用した施設で、下水汚泥から発生する消化ガスの成分のうち水素のみを取り出し空気中の酸素と化学反応させることで電気を発生させる。発電能力105キロワットの施設を8台備え、最大の年間発電電力は約717万キロワットアワーと、一般家庭約2千世帯分の年間の消費電力に相当する。発電した電力は、来月の電力小売りの全面自由化に合わせて事業に参入する大手総合商社の丸紅に新年度は供給。発電した電力を売ったり施設で活用したりすることで年間の事業効果は最大で約3億円に上る見込み。消化ガスを使用した燃料電池の発電施設では国内最大級で、施設の本格的な稼働は来月1日から。

■防災に関するアンケート調査まとまる(16-03-28)

県がまとめた防災に関するアンケートの調査結果が28日発表された。調査は「災害に強いとちぎづくり条例」に基づて県民を対象に行われ、1195件の回答が得られた。その結果、「普段、防災に関してどのようなことを意識しているか」という質問に対し、『住宅の耐震化や家具などを固定している』と答えた人は全体の4割だった。また『備蓄の準備』や『家族と防災について話し合い家庭内での防災力強化に努めている』と答えた人も全体の4割ほどだった。一方で、防災について『特に意識していない』と答えた人は全体の約3割で、答えた人を年代別にみると、10代がおよそ60%と年代が下がるごとに防災意識が低くなる傾向が明らかになった。

■宇都宮で桜が開花(16-03-28)

宇都宮地方気象台は28日、宇都宮で桜、ソメイヨシノが開花したと発表。平年より4日早く去年に比べて2日早い。宇都宮市内の花の名所「新川」の桜並木は、日当たりのよい場所で一部のつぼみがほころび始めた。早咲きのものはすでに見ごろを迎えている。一方、下野市の天平の丘公園では春一番に咲くと言われる「淡墨桜」が見ごろに。この後、八重桜が咲き始め5月5日まで花祭りが開かれる。宇都宮市の八幡山公園でも31日からぼんぼりの点灯が始まる。

■黒磯駅前を活性化 1日限定で学校出現(16-03-27)

那須塩原市の黒磯駅前で27日、駅前通りに1日限定で学校を再現してしまおうというイベントが開かれた。地元愛を呼び起こそうと、黒磯駅前の活性化を目指す団体「えきっぷくろいそ」が主催した。特に人気を集めたのは、40年前の給食を再現したコーナーで、地元の製麺所がこの日のためにとソフト麺を復活させた。また、コロッケとパンも用意され、大人が子どもに食べ方を教えるほほえましい光景が見られた。黒磯駅前は、東北新幹線が開業する前の1980年ごろまで、商業の中心、観光の玄関口として多くの人が利用。しかし、人口減少や高齢化も重なり、駅前を訪れる人は減少している。主催した「えきっぷくろいそ」は駅前活性化イベントを毎年テーマを変えながら続け、特に若い人に興味を持ってもらって、賑わいを取り戻したいと話している。

■とちぎわんぱく公園「ピッピ」の誕生会(16-03-27)

開園15周年を迎えた壬生町のとちぎわんぱく公園で、27日、マスコットキャラクター「ピッピ」の誕生会が開かれた。とちぎわんぱく公園は2001年3月24日に開園。スタジオジブリが製作したマスコットキャラクターの「ピッピ」も、この日に誕生した。3月22日現在で、公園の来場者は1025万人に達しピッピも県内外の人に幅広く親しまれている。15歳になった「ピッピ」の誕生会には、とちまるくんやとち介など県内の人気キャラクターも
お祝いにかけつけた。

■卵をもらって子宝を祈る 岩崎観世音大祭(16-03-27)

日光市の岩崎観世音で27日、卵をもらって子宝を祈る行事が行われた。岩崎観世音は、鶴の卵から観世音菩薩が現れたという古い言い伝えから「鶴の子観音」とも呼ばれ、子どもを授ける観音様として親しまれている。毎年3月の最後の日曜日に行われる大祭では、子どもが授かることを願って参拝する夫婦に、卵を1個手渡し、夫婦一緒に食べてもらう。そして無事、子どもを授かると、夫婦は次の年にお礼として卵を倍にして返す習わしとなっている。およそ400年も続くユニークなもので、今ではお礼の卵は、倍の2個ではなくひとパックにして返す人が多い。この日は、300個以上の卵が用意され、朝から大勢の夫婦や家族が卵をもらいに来たり、お礼の卵を持って参拝に訪れたりした。

■下野市制10周年 新庁舎もお披露目(16-03-26)

下野市が現在の形になって10年が経ったのを記念して式典が開かれ、市が整備が進めていた新庁舎もお披露目された。下野市は2006年に旧南河内町、旧石橋町、旧国分寺町の3町が合併して誕生。式典では下野市の姉妹都市・ディーツヘルツタール市(ドイツ)のアンドレア・トーマス市長などがあいさつに立ち、市制10周年を祝った。新庁舎の利用は5月6日から。

■実業団チームがバドミントン教室(16-03-26)

宇都宮市では強豪・NTT東日本バドミントン部の選手による特別教室が開かれた。NTT東日本は全英オープンの男子シングルスでベスト8に入り、2016年に開かれるリオ五輪出場を確実にした桃田賢斗選手も所属する実業団の強豪チーム。特別教室では宇都宮市出身の大越泉選手などが参加して、県内各地から集まった約150人の選手とゲーム練習を行った。

■自民党県連定期大会 選挙に向けて体制確認(16-03-26)

宇都宮市で行われた自民党県連定期大会には茂木敏充会長をはじめ県内選出の国会議員などが出席。茂木会長はGDPや雇用の回復など経済が上向いてきた一方で、地域の隅々まで景気回復の実感を浸透させるには安定した政治の継続が必要だと話し、夏の参議院選挙での勝利に向けて改めて支援を求めた。また全国的に野党が統一候補の擁立を進めていることについては「考え方はバラバラで理念や政策でなく政局中心と国民には映る」と批判した。
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