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2016年03月のニュース

ニュース動画一覧

■東日本大震災から5年 宿泊施設が当時を再現(16-03-13)

 那須高原の宿「山水閣」では11日、東日本大震災が発生した当時を再現し極力、電気などのエネルギーを使わない取り組みを行った。震災当日、山水閣は停電に見舞われ、懐中電灯や石油ストーブなどで宿泊客とともに夜を明かしたという。この経験を風化させないように3月11日だけこの宿泊プランを設定した。震災から学んだ、絆の大切さ、エコロジーの精神を風化させないためにも、山水閣では、年1度の取り組みを続けたいとしている。

■那須神社永代々神楽 保存会と児童が舞を披露(16-03-13)

 大田原市の那須神社では春の恒例行事「永代々神楽」が奉納された。「永代々神楽」は平安時代、弓の名手とされている那須与一が屋島の戦いで功績を残し、那須の総領となって神社の社殿を再建したことに始まったとされる伝統行事で、大田原市の無形民俗文化財にも指定されている。五穀豊穣や地域の安全を祈願して神楽が奉納され、地元の郷土芸能保存会や金丸小学校の児童たちが舞やお囃子に参加した。

■のぎの楽市 真瀬町長も参加(16-03-13)

 野木町では13日、住民グループの「のぎまちづくりネットワーク」が主催する縁日が開かれた。会場には30の団体が店を出し、昔遊びや工芸体験など大人から子どもまで楽しめる催しとなった。近くのいちご保育園の園児が自分たちで作ったかぶとや鎧を身に付け「子ども甲冑隊」として登場し会場をわかせた。さらに思い思いに仮装した町民が地元を練り歩くウォーキングも行われ真瀬宏子町長も参加した。

■豪雨被害のゴルフ場で営業再開 鹿沼(16-03-12)

2015年9月の関東・東北豪雨で大きな被害を受けた鹿沼市のディアレイク・カントリー倶楽部で本格的に営業を再開した。崩落した通路を舗装したほか、斜面が崩れ土砂に埋もれてしまったグリーンのなかには新しく作り直したものもあったという。朝早くから再開を待ちわびたゴルファーたちがラウンドを楽しんだ。

■雷様剣士ダイジが感謝祭(16-03-12)

とちぎテレビで放送中のヒーロー番組「雷様剣士ダイジ」の感謝祭が宇都宮市内で開かれ、多くの家族連れが訪れた。ステージでは感謝祭オリジナルのヒーローショーが行われ、県民ヒーロー「ダイジ」がさっそうと登場した。ダイジが宿敵「鬼怒乱」と戦う場面になると子どもたちが剣を振って大きな声援を送っていた。

■県道栃木二宮線・新大光寺橋が開通(16-03-12)

県道栃木二宮線の栃木市と下野市にかけて架かる新しい大光寺橋が完成し開通式が行われた。大光寺橋は建設から半世紀以上が経過したことなどから6年前から新しい橋を造り始めた。完成した新しい大光寺橋は長さ339メートルに渡り両端には歩道を整備。橋脚を現代の基準に合わせて減らしたことで、川の乱流を防ぐ安全性も確保。関係者が通り初めを行い橋の安全を祈りました。

■県内に2,780人 福島からの避難者の集い(16-03-11)

 東京電力福島第1原子力発電所の事故で鹿沼市に避難をしている人たちの交流組織、「鹿沼地区福島震災会」が11日、市内で「感謝のつどい」を開いた。あいさつに立った長谷部周代表は原発事故から5年を振り返って、地域の人達に改めて感謝の言葉を述べた。また、会場では「とうふクルミもち」など福島の郷土料理が振る舞われ、メンバ−達が当時の状況や避難生活について思いを語った。2011年に結成された福震会は当初、約70人の会員がいたが現在は、25人ほどに減っている。そしてこの春にも数人が故郷に戻るという。

■震災から5年 復興への祈り…あの日を忘れない(16-03-11)

 震災関連死を含めて2万1千人を超える犠牲者を出した東日本大震災から5年。宇都宮市では震災が発生した午後2時46分に合わせて県主催の式典が執り行われ、参列者が犠牲になった人たちの冥福を祈った。県では震災を教訓に災害に強い栃木づくりを進めようと3月11日を「防災の日」に定めている。式典には自宅が全壊し、病気の妻の面倒を見ながら一時、仮設住宅で暮らしていた那須烏山市の曽根原勉さんや、夫を津波で亡くした娘や妻、孫ともに福島県南相馬市から下野市に移り住んだ佐々木正教さんなども出席し、現在の心境を語った。警察庁によると10日までに確認された震災の死者は全国で1万5894人、行方が分からない人2561人。また、いわゆる震災関連死も3410人に増えている。

■今市事件 10日に続き取り調べ映像再生(16-03-11)

 今市事件の裁判員裁判は10日に引き続き、勝又被告の取り調べの様子の映像が再生された。3月2日の映像で検察官に「返り血とか浴びなかったの」と質問されると勝又被告は「どこかの公衆トイレで洗った」と答えている。被告が泣きじゃくりながら沈黙する場面が多く「これ以上無理」と言って複数回、取り調べの中止を求める場面もあった。これに対して検察官は水を飲ませて落ち着かせたりしたが「無理って言っても始まらないだろ」などと厳しい口調になる場面もあった。
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