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ニュース

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■新酒の出来競う 宇都宮で鑑評会(17-09-20)

 県内の酒蔵が一堂に会して今年の新酒の出来を競う清酒の鑑評会が20日、宇都宮市内で開かれ、自慢の161点の香りと味を評価した。今年で52回目を迎え、5部門に県内23の蔵元が参加。国税局の職員など13人が審査員を務めた。県酒造組合は、来年に控えるJRグループのデスティネーションキャンペーンに向けて、栃木の地酒をPRしていきたいと意気込んでいる。

■ジャパンカップ コンタドール出場決定(17-09-20)

 来月20日に開幕するアジア最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」の出場予定選手が20日、東京都内の記者会見で発表された。ツールドフランスなどヨーロッパの3大大会を完全制覇し、今年限りでの引退を表明したトレックのアルベルト・コンタドールの出場が決まった。今年は去年より1チーム多い15チームが参加する。

■7年前の事故「死ぬかもしれないと思った」(17-09-20)

 那須町で登山講習中に大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故で事故の検証委員会が7年前の雪崩事故を再調査した結果、当時の男子生徒が「息ができず死ぬかもしれないと思った」と答えていたことが分かった。7年前の雪崩事故を巡っては検証委員会が行った当時の引率教諭の聞き取りと遺族が独自に得た情報に食い違いがあったため、当時生徒だった4人からも事故の状況を確認し、3人からメールで返事があったという。

■県内地価公表 下落率6連続縮小(17-09-19)

今年7月1日現在の県内の土地の価格、地価が19日公表された。住宅地は25年連続、商業地は26年連続で下がり続けているものの下落率は6年連続で縮小した。調査は住宅地や商業地など県内447地点で行われ、価格が上昇した地点が去年より14地点増えた他、横ばいとなった地点も15地点増えた。地価は下がり続けているものの低金利政策や雇用状況の改善などを背景に下落率は6年連続で縮小している。

■交通安全の「灯」点灯式(17-09-19)

今月21日から秋の交通安全県民総ぐるみ運動が始まるのを前に県庁では19日交通安全を願う「灯(ひ)」の点灯式が行われた。式では、交通安全を願う「交通安全の灯」のランプが県内の全市町に配られた。また文星芸術大学附属高校の生徒が「1人1人の心に交通安全の火を灯し続けて下さい」と呼び掛け、市民など約300人が一斉にLEDライトを灯して交通安全を願った。

■真岡市とJAはが野が災害協定(17-09-19)

災害が発生したときに高齢者などの配慮が必要な人たちの支援を充実させようと真岡市とJAは19日協定を結んだ。協定の調印式には、真岡市の石坂真一市長と「JAはが野」の黒崎宣芳代表理事組合長などが出席して協定書にサインを交わした。真岡市は、「BCP策定推進都市」を宣言し災害に強いまちを目指していて災害に関する協定は今回を含めて42になった。

■台風18号 県内では倒木による被害など発生(17-09-18)

大型の台風18号は県内では18日未明から明け方にかけて最も接近し、強い雨や風に見舞われた。県危機管理課のまとめによると、真岡市八木岡の市道では新聞配達中の男性(58)が道路に倒れていた木に衝突し、転倒する事故があった。また、真岡市と益子町で住宅や納屋に風で倒れてきた木が当たり一部が壊れたほか、宇都宮市、那須烏山市でも倒木により乗用車が壊れるなどの被害があった。
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