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ニュース

ニュース動画一覧

■北朝鮮がミサイル発射 北海道から太平洋通過か(17-09-15)

日本政府関係者によると、北朝鮮が日本時間の15日午前7時前、ミサイルを発射した。韓国軍合同参謀本部も、北朝鮮が首都平壌近郊の順安地域付近からミサイルを発射したと発表した。全国瞬時警報システム(Jアラート)によると、ミサイルは北海道地方から太平洋に通過したもよう。日米韓がミサイルの種類などの分析を急いでいる。
 国連安全保障理事会は9月11日、北朝鮮に対する石油供給制限に初めて踏み込んだ制裁決議を採択。北朝鮮外務省は「全面的に排撃する」と反発していた。(共同通信)

■栃木のイチゴ 50年連続で日本一に(17-09-14)

福田富一知事は定例の会見で、栃木県のイチゴの生産量が50年連続日本一になることが確実なことから、県をあげて「いちご王国」のプロモーションを行うと発表した。イチゴ生産の最盛期に当たる1月15日を「いちご王国・栃木の日」として宣言する。記念のセレモニーや1カ月にわたって大型商業施設などでイベントを行うなど、栃木のイチゴを集中的に発信していく。JRのキャンペーンとも連携する。

■吉野復興相などが避難者と意見交わす 下野(17-09-14)

吉野正芳復興相と長沢広明副大臣が下野市を訪れ、福島第1原発の事故で避難生活を続けている人たちと意見を交わした。2人は福島県から避難しているふくしまあじさい会のメンバーや避難者を支援しているNPO法人のスタッフと約2時間にわたって意見を交わした。吉野復興相は「ソフト事業が大切なステージになってきた。今後は心の復興に務めていきたい」と強調した。

■「突発的にやった」 障がい者支援施設傷害事件(17-09-14)

宇都宮市の知的障害者の支援施設で入所者の男性が大けがをした事件で傷害の疑いで逮捕された宇都宮市の職員・松本亜希子容疑者(25)の身柄が宇都宮地方検察庁に送られた。女らは「突発的にやった」などと供述している。松本容疑者は逮捕当初「蹴ってはいない」と容疑を一部否認していましたが、その後、「男性を蹴った」と容疑を認めているという。また同じ社会福祉法人が運営する栃木市の知的障がい者施設では、女性入所者(50代)が逃げ出し栃木警察署が保護していたことがわかった。

■職員の女を傷害容疑で逮捕 (17-09-13)

 宇都宮市の知的障害者の支援施設で入所者の男性が腰の骨を折るなどの大けがをした事件で、警察は13日未明、宇都宮市石井町の施設職員、松本亜希子容疑者(25)を傷害の疑いで逮捕した。松本容疑者は今月9日の夜から大阪方面に自分の車で旅行に行っていて12日、「事件について説明する」と自ら電話で警察に連絡し県内に戻ってきたところを逮捕された。「蹴ってはいない」などと容疑の一部を否認しているいう。共謀したとされる佐藤大希容疑者(22)は同日、送検された。

■鳥インフル発生備え演習(17-09-13)

 県は13日、万が一の鳥インフルエンザの発生に備えて感染の拡大を防ぐ演習を宇都宮市の県農業大学校で行った。県職員約60人が参加。養鶏場で大量の鶏が鳥インフルエンザに感染したという想定で、防護服を着た職員たちがニワトリを捕まえるなど一連の作業を確認した。渡り鳥が多い、10月から5月ごろまで発生する恐れがあることから県で注意を呼び掛けている。

■「県民の歌」デジタル配信 ダ・カーポが表敬(17-09-13)

 ベテランフォークグループ、「ダ・カーポ」が歌う「県民の歌」のデジタル配信が始まり13日、「ダ・カーポ」の2人が福田 富一知事を表敬訪問し、栃木の宣伝大使としての活躍を誓った。県庁を訪れたのは佐野市出身でとちぎ未来大使を務める榊原広子さんと夫のまさとしさんの2人。今年結成45周年を迎え、県民の歌の2代目の歌手としは1988年から活動している。デジタルCDは250円でダウンロードできるほか、携帯電話の呼び出し音の登録にも対応する。

■県9月補正予算 約12億3千万円に(17-09-12)

県は約12億3,000万円に上る9月補正予算案を発表した。補正後の一般会計の予算額は約8,172億1千万円。9月の補正額としては過去10年で最少。那須町の雪崩事故を受けて冬山での遭難者の救助に必要な発信機や「ドローン」などを整備する費用に2千万円が充てられた。また、「県総合スポーツゾーン」の事業に約2億300万円が盛り込まれている。補正予算案は20日の県議会の本会議で提出。

■傷害容疑で男を逮捕 障がい者支援施設(17-09-12)

宇都宮市の知的障害者の支援施設で、入所者の男性が腰の骨を折るなどの大けがをした事件で、警察は当時、施設で働いていた男(22)を11日、傷害の疑いで逮捕した。また20代の女性職員についても傷害の疑いで逮捕状を取り行方を追っている。施設を運営する「瑞宝会」によると、逮捕された男は軽い知的障害があったが、本人の希望で去年の冬から職員の作業の補助をしていた。

■宇都宮市街地開発組合 年度末に解散へ(17-09-12)

清原工業団地の造成や分譲を行ってきた「宇都宮市街地開発組合」について、県が年度末の解散を目指して調整していることがわかった。県議会の12月議会にも関連議案が提出される見通し。組合には約118億円の基金がある。28日の会合で、この基金を宇都宮市などが導入を進める、LRT事業に活用するよう県と市に求める議決を採決するとみられる。

■悪魔の花 オオバナサイカク開花(17-09-12)

栃木市にあるとちぎ花センターでは悪魔の花とも呼ばれている珍しい花「オオバナサイカク」が開花し話題を集めている。オオバナサイカクは南アフリカ原産の多肉植物で動物の皮の様に毛の生えている独特の花を咲かせる。腐った肉のような臭いでハエなどの虫を引き寄せて受粉させるのが特徴。とちぎ花センターによると強烈な臭いや赤いヒトデのような形から付いた別名は「悪魔の花」。つぼみも次々と出てきていることから10月上旬ごろまで見られるという。

■スタントマンが実演 高校生が交通安全学ぶ(17-09-12)

自転車をよく利用する高校生に交通ルールを守る大切さを感じてもらおうと宇都宮中央女子高校で12日、交通安全教室が行われた。スタントマンが携帯電話を使いながら自転車に乗るなど事故につながる危険な行為を再現し、生徒たちは交通ルールを守る必要性を再確認した。警察によると、県内では今年に入ってから11日までに58人が事故で死亡。そのうち9人は自転車に乗っていて事故にあった。

■職場のハラスメント対策 弁護士が講演(17-09-12)

パワハラやセクハラ、そしてマタハラといった職場におけるハラスメント対策を考える講座が12日、宇都宮市で開かれた。宇都宮市内の事業所の労務担当者など約120人が参加した。労働事件を専門とする中井智子弁護士が実際あった裁判の事例を紹介しながら、職場のハラスメントについて説明した。中井弁護士は「ハラスメントを苦に離職してしまう人材を減らすためにも、誰もが働きやすい職場づくりが大切」と話した。
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