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ニュース

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■全国障害者スポーツ大会の基本方針などが決定(17-11-14)

2022年に栃木県で開催される全国障害者スポーツ大会の準備委員会の会合が14日開かれ大会の基本方針やマスコットキャラクターを「とちまるくん」とすることなどが了承された。大会は「いちご一会とちぎ国体」と同じ2022年に開催。会合では、先月開かれた「愛顔つなぐえひめ大会」の結果が紹介され、栃木県選手団が32個のメダルを獲得したことを報告。陸上競技の砲丸投げと水泳の50メートル背泳ぎでは大会新記録を出した。栃木大会の開催基本方針は「思いやりの心を広げよう!」など4つ。実施競技は陸上など個人競技が6競技、団体競技が7競技。

■Jアラート一斉避難訓練 県内の学校でも(17-11-14)

北朝鮮の弾道ミサイルの発射に伴い全国瞬時警報システム、Jアラートが発信されたことを受けて避難訓練が14日行われた。宇都宮市では全小中学校を対象にした訓練は初めて。宇都宮市中央小学校でもJアラートを受信した想定で担当の教員が校内放送を流した。放送を聞いた児童たちは机の下にもぐり頭を守る行動を取った。中央小学校では、北朝鮮のミサイルが発射され県内にJアラートが発信された8月などにも、子どもたちや保護者に対応策の指導や通知をしている。

■めぶきFG9月期決算 中間純利益は249億円(17-11-13)

足利銀行と茨城県の常陽銀行を傘下に置くめぶきフィナンシャルグループは13日、今年9月期の中間決算を発表した。コア業務純益が計画を上回ったことなどから連結の中間純利益は249億円になった。また、足利銀行と常陽銀行の2行を合わせた貸出金は10兆3700億円。預かり資産の残高は1兆7660億円。一方、足利銀行単体では、前の年の同じ時期に比べて経常利益が14億円減って185億円、中間純利益が10億円減って127億円となった。

■部活動の安全管理考える 県総合教育会議(17-11-13)

知事と県の教育委員会が連携し「教育のあり方」について考える会合が13日、宇都宮市内で開かれた。今年3月、那須町で登山講習中だった高校生ら8人が死亡した雪崩事故を受け、部活動での安全管理をテーマに意見が交わされた。委員からは「ヒヤリハット事例やその原因の共有を図るべきだ」という意見が出された。このほか教員の負担を軽くするため「外部指導者」についても意見が出され宇田 貞夫教育長は「顧問や部活動のあり方を検討する時期にきている」と話した。

■みんなで歌って踊ろう 与一くんテーマソングCD寄贈(17-11-13)

大田原市のご当地キャラクター「与一くん」のテーマソングを広めようと、作詞・作曲を手掛けたシンガーソングライターで大田原ふるさと大使の清水孝宏さんと石田洋介さんが大田原市の川西小学校を訪れ、ミニコンサートを行った。1年生の教室で30人の児童が生演奏に合わせて元気に踊った。テーマソング「ヘイ!セイ!ヨイチくん」などの曲が入ったCDは、大田原市内の小学1年生のすべての児童574人に寄贈される。

■技能五輪まであと少し 選手が公開練習(17-11-12)

若い技術者の技能レベル日本一を競う大会「技能五輪全国大会」に備えて12日、「タイル張り」競技に出場する「ハシモ(大田原)」の槇本匠さんと薄井悠希さんが公開練習を行った。槇本さんは去年の技能五輪で銅賞。薄井さんは初出場。「タイル張り」では製作する手順や仕上がりなどで審査する。2人は真剣な表情で練習に取り組んだ。技能五輪「タイル張り」競技は11月25日と26日、にしなすの運動公園(那須塩原市)で開催。

■子どもたちが店員に みぶっ子まちなかストリート(17-11-12)

「みぶっ子まちなかストリート」は子どもたちに職業体験を通して社会を体験してもらい地域の活性化につなげようと初めて開催された。壬生町役場前の通りに設けられた会場では子どもたちが店員となりジュースや駄菓子、おもちゃなどを販売。会場には多くの家族連れが訪れ、子どもたちは仕事の大変さややりがいなどを肌で感じ取っていた。

■東京五輪事前キャンプに誘致 ハンガリー陸上選手団(17-11-12)

ハンガリーを訪問中の福田富一知事が、東京五輪・パラリンピックの事前キャンプ地の誘致に関して、10日、ハンガリーの陸上競技選手団と覚書を交わした。ハンガリーの陸上競技協会のギュライ・ミクロシュ会長は「栃木県で事前キャンプを行えることはたいへんうれしく、東京大会で選手が活躍できるよう栃木県とともに歩んでいきたい」と述べた。陸上競技選手団の事前キャンプは現在整備を進める総合スポーツゾーンの新スタジアムの利用を基本に詳細を詰める。

■看護の仕事を目指す学生たちの宣誓式(17-11-11)

看護の仕事を目指す者としての決意を新たに誓う宣誓式が11日、壬生町の獨協医科大学で行われた。基礎的な看護の学習を一部の終えた看護学部の2年生101人が参加した。ナイチンゲールは戦争で傷ついた兵士の病床をキャンドルの明かりを手に訪れたとされる。学生たちは看護の心を引き継ぐようにキャンドルの火を教員などから受け継いだ。学生たちは今後、3年生の後半から行う病院や訪問看護の実習に備える。

■高校ラグビー県大会 國學院栃木が18連覇(17-11-11)

5年連続で國學院栃木対佐野日大となった高校ラグビー県大会決勝戦。國學院栃木がモールで押し進め先制点を挙げるとその後もカウンターなどで点を重ねた。後半、佐野日大はじりじりと攻め上がると最後は北川が意地のトライ。しかし反撃はこの1トライのみで、國學院栃木が40対5で勝利し県大会18連覇を果たした。
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