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ニュース

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■日光市長選挙 大嶋 一生氏 初当選(18-04-15)

 任期満了に伴う日光市長選挙の投票が13日行われ、無所属で新人の大嶋 一生さん(53)が初当選した。今回の日光市長選挙は現職の斎藤 文夫市長が勇退を表明し、現在の日光市になってから最も多い4人が立候補した。開票の結果、大嶋さんが激戦を制して初当選を決めた。大嶋さんは選挙戦で経営者の経験をいかし、市政に民間の風を吹かせると訴えてきた。なお、投票率は59.87%で、前回を2.66ポイント下回った。



当 大嶋一生 氏 12,946票

  阿部哲夫 氏 12,931票

  長谷川敬 氏 10,523票

  斎藤敏夫 氏  5,647票



(午後11時12分 選管確定)





■益子町長選挙 現職・大塚氏 4選決める (18-04-15)

 同じく任期満了に伴う益子町長選挙の投票が15日行われ、自民党と公明党の推薦を受けた現職の大塚 朋之さん(52)が4選を果たした。前回と同じ顔ぶれによる一騎打ちの戦いになった益子町長選挙。開票の結果、現職の大塚さんが7,006票を獲得し、4選を果たした。大塚さんは選挙戦で、道の駅ましこの好調な経営などこれまでの実績を強調した。また益子ならではの長所を生かした町づくりを進め、町民1人1人が「幸せ」を感じられるよう力を尽くすと訴えた。なお、投票率は61.86パーセントで、前回を0.54ポイント下回った。



当 大塚朋之 氏 7,006票

  長岡景介 氏 5,010票

  (午後10時15分確定)

■観光客などに福を届ける「餅まき」(18-04-15)

 2月から那須塩原市で行われていた「雛めぐり」のイベントが最終日となった15日、塩原温泉では、訪れた人たちに福を届ける「餅まき」が行われた。「春のお福わけ」は、旅館などの60カ所で飾られた雛人形を巡る「塩原のんびり湯っくり雛めぐり」の最終日に行われた。イベントでは1929年、昭和4年につくられた地元などの名所が登場する「塩原小唄」が復活し、塩原温泉の女将たちが琴の演奏に合わせて披露した。そして風情ある歌声のあとには紅白餅やお菓子などのがらまきが行われ、会場は大いに盛り上がった。

■栃木市長選挙告示 現職と新人の一騎打ち(18-04-15)

 任期満了に伴う栃木市長選挙が15日告示され、現職と新人による一騎打ちの選挙戦に突入した。栃木市長選挙に立候補したのは届け出順に、現職で3選を目指す鈴木 俊美候補(67)と、新人で前の市議会議員の大川 秀子候補(70)の2人。鈴木候補は午後2時から近隣の市長や多くの県議、市議が駆け付ける中、栃木駅前で出陣式を行った。3期目を目指す鈴木候補は「これまで進めてきた街づくりを途中で止めるわけにはいかない」と政策の継続を訴えた。一方、大川候補は午前9時半ごろから、商工会議所の関係者などの支援を受け選挙事務所前で出発式を行った。県内で初めて女性で市議会議長になった経験などを強調し、子育てしたい街づくりを掲げ市政の刷新を呼び掛けた。なお、栃木市議会議員選挙も告示され定数30に対し34人が立候補した。

■軽トラックの男性死亡 さくら地区に交通死亡事故多発警報(18-04-14)

14日午前3時20分ごろ、さくら市氏家の県道交差点で軽トラックと中型トラックが出合い頭に衝突した。この事故で軽トラックを運転していたさくら市草川の調理師、猪瀬準さん(58)が病院に搬送されたがその後、死亡が確認された。中型トラックの男性(44)は胸を打撲するなど軽傷。さくら警察署管内では4月8日から14日までの7日間に、2件2人の死亡事故が発生したとして交通死亡事故多発「さくら地区」警報が発表された。期間は23日まで。

■児童ら華やかに舞う 太々神楽を奉納 小山(18-04-14)

小山市田間の血方神社で女の子たちによる華やかな舞で知られる太々神楽の奉納が14日から始まった。明治時代から続き、市の無形文化財に登録されているこの神楽は日本の神話をテーマにした12の舞で構成されている。この日は小学2〜5年生までの10人が美しい舞を披露した。15日も行われる。

■訪れた人をおもてなし 佐野駅前にさのまるの銅像(18-04-14)

4月から栃木県を舞台に始まった「デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、佐野市はブランドキャラクターの「さのまる」の銅像を作った。14日は佐野駅前交流広場でお披露目式が開かれ、同市の岡部正英市長のほか、モデルになったさのまるが出席して完成を祝った。像は本体の高さが約60センチで、佐野市が誇る伝統工芸の「天明鋳物」で作られている。この日は早速、親子連れなどが像の前で写真撮影をするなど、市の新しいシンボルを歓迎した。

■交通死亡事故2000日連続ゼロでイベント(市貝町)(18-04-13)

市貝町では2012年8月に交通事故で当時85歳の男性が亡くなって以来、2月20日までに2000日連続で交通死亡事故ゼロが続いている。春の交通安全運動が行われている中、引き続き事故防止を呼び掛けようと記念のイベントが開かれた。市貝町の入野正明町長は「市貝町は安全・安心な町としてたくさんの人に訪れてもらえるようこれからも交通安全に気をつけてほしい」とあいさつした。13日現在も交通事故ゼロは続いている。

■水陸両用バス運行開始(日光・湯西川ダム)(18-04-13)

日光市の湯西川ダムで大自然を満喫しながら水と陸の両方を走ることができる「水陸両用バス」の運行が13日から始まった。10年前の2008年から本格的に運行が始まりこれまでの乗客の数は約21万人にも上る。バスは道の駅 湯西川を出発すると5分程度で湯西川ダムに到着。自然あふれる美しい景色を見ながらダム湖でおよそ15分間のクルーズを楽しめる。水陸両用バスは12月2日まで運行される。

■春の訪れ告げる「弥生祭」始まる(日光)(18-04-13)

日光に春の訪れを告げる「弥生祭」が始まった。初日の13日は祭の幕開けとなる伝統的な神事「神輿飾祭」が日光二荒山神社で行われた。ご祭神の本社神輿、滝尾神輿、本宮神輿の3つを「神人」と呼ばれる地元の住民で組織された13人が神輿舎から拝殿までゆっくりと運ぶ。弥生祭は17日まで続き16日と17日には華やかな花家体が街なかを練り歩く。

■同居の父親を刺す 容疑で男を逮捕 宇都宮(18-04-12)

宇都宮東警察署は宇都宮市の自宅で宇都宮市消防局に勤める消防士長の父親(53)の腹を包丁で刺したとして、殺人未遂の疑いで、宇都宮市簗瀬2丁目の派遣社員、田仲裕之容疑者(32)を逮捕した。父親は搬送先の病院でまもなく死亡が確認された。田仲容疑者は「刺したのは間違いないが殺すつもりはなかった」と容疑の一部を否認している。警察は、容疑を殺人に切り替え、犯行の動機やいきさつなどを詳しく調べることにしている。
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